調整日 5回目 | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

先月我が家に来てくれた、つばめちゃん達。
あれから無事に卵が孵り、
ボケちゃっててすみません。4羽います。

毎日の成長を見るのが楽しみだったのに…。

ある日突然、巣の中が空っぽに。

何事!?

まさか、猫?カラス?ヘビ?

よく調べてみたら、ヘビの仕業だったらしい涙
想定外の大きさのヘビでした。

なんてことを…。

ヘビにはヘビの事情がある。わかってる。

自然の中で生きて行くというのはそういうことなんだから、ニンゲンがとやかく言うことではない。わかってる。

わかってるけど、ヘビめ~、
ゆ~る~せ~ない~
ι(`ロ´)ノ

2日ほど、親つばめも空の巣を何度も覗きに来ていて、それを見かけるのも悲しくて…。

でも3日目になんと、つばめちゃん達、少し離れた所に新しい巣を作り始めました。
そこなら大丈夫かも。
今はまた、卵を温めています。

いなくなってしまったヒナ達のことを考えるとかわいそうで悲しくなってしまうけれど、野生動物のたくましさを見せてもらいました。

今度こそ~!!



今回の調整日の前に、先月生えてきた乳歯を、こども病院の歯科で抜いてもらいに行ってきました。

「抜歯やだよ~。怖いよ~。」
とビビるこまめに、
「今日の今日、抜いたりしないって~。」
と適当なことを言っていた私。

診察が始まったらすぐ先生が、
「じゃあ抜こうか!」
だって苦笑

嘘ついちゃってごめんよ~。

この乳歯、横向きに生えていて半分以上歯茎に埋まっていました。
きっと抜歯は大変なんだろうなぁと思っていたのですが、根が浅かったらしく、あっという間に抜けました。ヨカッタヨカッタ。

それにしても…。
5月に生えてきて、6月に抜かれてしまったこの乳歯君。

たった数週間の地上生活。
君の人生(?)は一体…。



さてさて本題の歯列矯正、6月19日に行ってきました。

いつものように、学校の帰りに寄ってきました。

クリニックに着くと、すぐに装具を外して診察室へ。

そうなんです。
こまめの着けている側弯装具は、首までガッチリあるミルウォーキーブレース。

ただでさえ側弯界において悪名高きミルウォーキー、これ以上悪口を言いたくないのですが、この装具を着けたまま歯科のイスに横になると口を大きく開くことができません。

歯医者さんにかかる時は、毎回めんどうですが装具は外さなければなりません。

一度、外した装具を忘れて帰ろうとして、駐車場まで受付のお姉さんがあわてて持って来てくれたことがありました。

あんなもの(お世話になっているのにゴメン、まめゴマ)待合室に置いていかれても、先生困っちゃうよね。

装具がないのは、こっちも困るんだけど。


診察はいつものようにクリーニングをして、ゴムとワイヤーを交換しました。

今回はあまり変化がないので、治療前と今回の比較写真を。

もう、上の左右2番の歯はゲラゲラポーの歯ではありません。
上顎前歯が揃ってきたぶん、下顎の歯のガチャガチャが目立ってきました。
早く下の歯もきれいにしたいな~、と本人が言っています。

今回は受付のお姉さんが忘れずに、治療が終わった後おもちゃを選ばせてくれました。
こまめが命名。
不死鳥の「フォークス」by  ハリポタ  だそうですあはは
どうしたら遠くに飛ばせるか、ただ今研究中。

次回の診察も、4週間後です。終業式の日だビックリ