冬の通院のおさらい | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

ちょっとだけ
ふりかえりですえんぴつ

昨年の12月は、いくつか通院がありました。
保育園時代は普段の日に早退して通院していましたが、小学生になってからはなるべく長期の休みに行くようになりました。
長い夏休みはいいのですが、冬休みや春休みは通院で終わってしまう感じです。

12月20日。
こども病院で、側弯の外来でした。
いつものように装具を着けたままと、外した状態で2枚のレントゲンを撮り、身長  体重   座高を測って、

自動的に出てきてしまう、BMI値は毎回笑ってしまいます。いらないし。
夏と比べて、体重は微増。身長は2cm伸びました。

診察へ。

側弯の主治医、K先生。
ミオパチっ子のこまめに、いつも
「あなたは運動はアレだから、勉強がんばりなさいよ~。」
とハッパをかけてくださいます。
親の私が言っても「馬の耳に念仏」なので助かります。

今回のコブ角は、前回(8月)と同じく装具を着けても着けなくても12度。
背中だけ見ていると、もうまっすぐのような気がするけど、レントゲンで測ると12度あるんだな~うわぁ~ん    …と思いながら、写真を撮ってみると…、


写真は正直。
まっすぐではないね。
私の目は節穴だ~ううっ...

私、勘違いをしていて、前の側弯の記事に最初のコブ角が35度と書きましたが、今回先生に改めて確認したところ、38度でした。
前の記事も直しておきました。ごめんなさい。

今の5代目装具ペネロペちゃんが、そろそろチンチクリンになってきたので、次回作り直すことになりました。
型取り、仮合わせ、出来上がり、と3週にわたって通院しなければならないので、春休みをからませて、M病院へ行って来ようと思っています。


12月24日。
K病院神経科へ、くま先生に会いに。
今回は、こまめの腹痛が多いことを気にしてくださり、尿の検査でケトン体が出ているかどうかをみました。
筋量の少ない子は、自家中毒になりやすいからだそうです。
このお話は今回が初めてです。
結果は、今回は陰性。
自家中毒になるのを防ぐには、便秘をしないこと、との指導を受けました。

自家中毒。
ノーマークでした。
少し調べてみたら、確かに腹痛が症状として出ることもあるらしい。
こまめ、調子があまり良くない時に、息が臭うことがある。
「自家中毒」の症状にぴったりだほろり

今まで、吐き気はないけれど「気持ち悪い」と言うことは度々ありました。
そういう時は、お腹のガスか不整脈のことばかり心配していました。
これからは、こちらの方も気にしてみます。
家に尿検スティック常備、決定。

後はいつものように、
「高い熱の出るような病気にかかって寝込ませないこと。(難し~)」とか、
「使わないと固まってしまうから、アキレス腱なんかのストレッチもやってね。」
というお話でした。

次回の診察は夏休みです。


12月25日。
こども病院の歯科へ定期検診。
矯正が始まってから初めての受診です。
虫歯のチェックをしていただいて、フッ素を塗りました。
この日に、右の6才臼歯が顔を出していることが判明。
毎日仕上げ磨きをしているのに、気が付きませんでした。(←やり方がいい加減だからね)
待ってました、やったーキャハハ


12月26日、2014年最後の通院は、前回書いた矯正歯科さんでした。
歯のクリーニングと装置の微調整で終わりです。

こまめを診てくださる先生方、2015年もよろしくお願いいたしますハート



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どーでもいいまめ太のことクローバー

日曜日に、町の消防の出初め式に参加してきました消防車(ポンプ)

今年度、私は婦人会に所属していて、その中の主な役割が、赤十字奉仕団の講習を受けること。
AED講習をはじめ、災害時の避難所における炊き出しや、避難所生活の仕方などを学んできました。

一回講習を受けただけでは、なかなか身には付きませんが、せっかくの与えられた機会であり、せめて自分の家族だけでも守ることができるようにしたいと思っています。

出初め式では、AEDの使い方の寸劇を皆さんの前で披露。
(私はパネルを持っていただけですぼー)
そういう場面に遭遇した時に、自分は冷静に行動を取ることができるか自信がありません。
技術的なことよりも前に、あわて者でそそっかしい自分の性格をなんとかしなきゃ、です苦笑

寒かったけれど、これが見れたからよかったハート