
学校との面談もなく、始まってしまった一年生。
六年生になった長女と一緒に通える貴重な1年でもありました。
入学2日目のクラス写真を撮る際に、手すりの無い段に上がり(名字が、名簿順だと後ろの方なのです)、降りる時に落ちました

おでこに絆創膏を貼ったくらいで終わったから良かったものの、私が先生ときちんと話をしていれば防ぐことができたはずでした。
反省

新学期早々、どうなることかと思いましたが、この1年間はこれ以外に大きなトラブルもなく過ごすことができました。
今の新一年生というのは、「小1プロブレム」が問題になっていて(『頭痛が痛い』みたいになっちゃった
)、私から見ると大切にされすぎている気がします。それが、長女の時は少々物足りなく、こまめの時はちょうど良く感じました。
勝手なものです。
装具のことなど日々のことは、その都度、私が学校に出向いたり連絡帳でお願いしたりしていました。
先生の目の届かないことで心配なのは、トイレのこと。
学校のトイレは、和式が幾つかある中に洋式が1つだけあります。
洋式はかなりの競争率らしく、ほとんど空いていないらしい。
洋式が空くのを待つことができればいいのだけれど、休み時間は短い。
こまめにトイレはどうしているのか聞くと、
「和式でできるもん!」
と言い張ります

お出かけ先で、どうしても和式しかない時は、私がこまめの脇を支えているのに。
学校でのトイレ。どうしているのか。
未だに謎です。
まさか、あのババチイ所につかまっているんじゃ

朝の通学団登校も心配しました。
班長さんには事情を話して、なるべくゆっくり歩いてくれるよう頼んでありましたが、一列で歩いていると、どうしても前が開いてしまう。
そして焦って走ると転ぶ、ということがよくありました。
長女がいてくれた時はよかったのですが、二年生以降、朝は私が車で送って行くことが多いです。
最近特に、車で送っていくばっかりだけど、この日は珍しく歩いて「いってきま~す!」
一年生の欠席日数は、32日。
義務教育ありがたや~。
お休みすると、担任の先生がとても丁寧に連絡帳を書いて下さったこともあり、1年間に使った連絡帳は全部で4冊でした。
この記録は更新しないようにしなければ

★★★★★★★★★★★★★★★
今の我が家のこと

ちょろ君農園の夏野菜達、最後に残ったピーマン君がまだがんばっていますが、お隣で冬野菜ができ始めました。
キャベツとブロッコリー

素人でも、ちゃんとできるのね。
でもこれはちょろ君が、毎日襲いかかってくる、はらぺこあおむし君達
と格闘してできた努力の賜物。大切にいただきま~す。
こまめのリクエストで、プランターに苺の苗も植えてみました

章姫や豊の香など、品種を変えて6株。
春になったら、食べ比べができるくらいの苺がなりますように



