ハッピーハロウィン!🎃

コスプレするなら魔法使いになりたい!蒼鬼です!

ホグワーツに帰ってきたハリーが「秘密の部屋」の謎を解き明かすという原作に沿ったストーリー。
アイテムを集めたり、魔法を覚えてそれを使って仕掛けを解いていくというオーソドックスな作りです。
戦闘や仕掛けにハリーポッターの世界観が取り入れられているので、思わずニヤリとしてしまいますね。

ホグワーツやダイアゴン横丁の作り込みがすごい!



システムは64の「ゼルダの伝説」に似ているので、すんなりなじめると思います。
操作はシンプルなので、アクションが苦手な人でも安心で、キャラクターの動きがスムーズでさくさく進行します。

 

 


あちこちに百味ビーンズが散らばっていて、フレッドとジョージの店で集めたビーンズをアイテムと交換してくれます。
魔法使いのカードは10枚集めるごとにハリーの体力の上限が増えます。

ダンジョンに入るとゴーストが襲いかかってきますが、光が弱点なので、光の呪文を当てれば退散します。
でも、攻撃を受けると、集めたビーンズを落としてしまうので油断は禁物です。


箒で輪をくぐるクィディッチのミニゲームがあるんですが、箒の操作が難しく、乗りこなせるようになるまで大変でした。

でも、慣れてくると箒の独特な浮遊感が心地よく、ニンバス2000でホグワーツの空を自由に飛び回るのは楽しかったです。
またホグワーツは広すぎるので、移動の足としてお世話になりました。

ただし、夜間飛行は禁止されているため、箒に乗ると監督生に捕まってしまいます。

 

 

 

 

夜になると、監督生が巡回していて、見つかると、呪文を発射されて動きを封じられます。
捕まると「寮の得点を減点」されてしまいます。また捕まればさらに5点減点w


特に監督生が密集している図書室は難所でした。
ここは行きと帰りで監督生の動きが変わるのも厄介なところで、何度もやり直しました…



第2巻
ハリーポッターと秘密の部屋

~あらすじ~

ハリーのもとに、ホグワーツに戻ってはいけないと警告する屋敷しもべ要請ドビーが現れる。
ドビーが警告する危機の意味は分からないままホグワーツに戻ったハリーだったが、生徒が石にされるという大事件が起こる。事件の現場には血で書いた文字が残され、「秘密の部屋」が開かれたことが記されていた。

秘密の部屋とは、ホグワーツの創設者の一人スリザリンが作った部屋で、怪物がいるという伝説があった。そして、秘密の部屋はスリザリンの継承者だけが開くことができると伝えられていたのだ。
秘密の部屋と継承者の謎を追うハリーたちだったが、ハーマイオニーが石にされてしまう。しかし、ハーマイオニーは怪物の正体がバジリスクであることを突き止めていた。ハーマイオニーが残してくれたヒントを元に、ハリーは秘密の部屋を発見する。
秘密の部屋には、日記に宿っていたトム・リドル(若かりし頃のヴォルデモート)の記憶がいた。
この記憶が全ての黒幕だったのである。ハリーは、勇気あるグリフィンドール生だけが使える剣でバジリスクを倒し、日記を破壊、事件を解決した。

登場人物
ハリー・ポッター

本作品の主人公。赤ん坊の頃に闇の魔法使いヴォルデモートに両親とともに殺されかけながらも生き残り、すでに伝説となっている心優しい男の子。
ハリーは母の姉の住むダーズリー家で「粗大ゴミ」のように扱われていたが、自分を虐めていた従兄が吸魂鬼に襲われたときには助けた。
入学の際にホグワーツ特急で会ったドラコがあまりにも傲慢だったため、組み分け帽子が「グリフィンドールか、スリザリンか」で迷った際、スリザリンを拒否し、グリフィンドール寮生となった。そこでの生活を通して、ロンやハーマイオニーとも親友になる。

ロン・ウィーズリー

ハリーの親友。同級生でルームメイト。ハリーが入学するときに乗ったホグワーツ特急で意気投合する。
七人兄妹の六男で、家が貧しかったことから兄のおさがりばかりが多く、そのあたりのコンプレックスもあるようだ。
また、親友でありながらも英雄になっていくハリーや努力家で成績優秀者になっているハーマイオニーに対しての劣等感がどこかにあり、ときどきそれが噴出してはいじけるので、世話の焼けるところもある。
ハリーの陰で目立ちはしないが、魔法使いとしての当たり前の感覚を持ち、ハリーが頼りにできる大事な親友の一人である。

ハーマイオニー・グレンジャー


ハリーの親友。同級生。ハリーとロンとともに、いつも三人で行動している女の子。マグルの両親のもとに生まれた魔女だが、誰よりも努力家である。
しかし、あまりにも優秀すぎ、まわりの生徒に劣等感を感じさせるため、友達がいなかった。そのことをロンに言われてトイレで泣いていたところをトロールに襲われ、ハリーとロンに助けられたことから、親友になった。
優れた頭脳を使ってハリーたちを助ける。
ハリーたちに協力的ではありますが、不正を嫌い、根拠のない推測を認めないなど、頑固な一面もある。

ドラコ・マルフォイ

ハリーと同学年のスリザリン寮に属する男子生徒。純血の名家マルフォイ家の子息。家柄を誇り、人を畏れさせ従わせることに慣れていたため、ホグワーツ特急でハリーが自分に従わなかったことにより、以降ハリーを敵視するようになった。
『秘密の部屋』ではスリザリン寮のシーカーとなり、ハリーと激突する。たいていは、子分のクラッブとゴイルとともに、くだらない嫌がらせなどを仕掛けてきては返り討ちに遭う。ハーマイオニーに対しても「穢れた血」と罵り嫌われる。


■魔法用語


アロホモラ
扉や窓の鍵を開ける呪文。魔法で守れられた扉などは開けられないこともある。

エクスペリアームス(武器よ去れ)
武器を取り上げる呪文。日記を取り戻す、蜘蛛のハサミから逃れる際にも使用。

ルーモス(光よ)
杖先に光を点す呪文。使用頻度が最も高い呪文で、多くの魔法使いが使用している。

ディフェンド(裂けよ)
対象物を引き裂く呪文。人に対して使えば負傷させることもできる。

インセンディオ(燃えよ)
ものを燃やす呪文。バーノン家の暖炉、ハグリッドの小屋が燃やされた。

ポリジュース薬
他人に変身する薬。ホグワーツの地下室には大きな貯蔵桶がある。


参考文献:『超解読 ハリー・ポッター マグル的な知識の書』