家に眠っていたドリームキャストを綺麗な画質で遊びたい!
久しぶりにドリームキャストを引っ張り出しました。
子供の頃、父親と一緒に遊んだ思い出があります。
ドリームキャストには赤白黄のケーブルが付属していました。当時はこれが主流だったんですね。
しかし、最近のテレビにはビデオ端子がないため、そのままテレビに繋ぐことはできません。
では、ドリキャスを3色端子のない今のテレビに映すにはどうしたらいいのでしょうか?
コンポジット信号をHDMI信号に変換するコンバーターを使うのが一番手軽な方法だと思いますが、画質が…
そこで、「ドリームキャスト hdmi 変換」と検索してみると、専用の変換コンバーターが3000円~5000円台で売られています。中には1万円近くするものもありましたが…
こちらを購入しました。
LiNKFOR ドリキャス to HDMI変換器
ドリームキャストのVGA信号をHDMI信号に変換して、HDMI端子付きのテレビやPCモニターに出力するコンバーターです。
似たような商品はいくつか出ていますが、比較的安価なこちらにしましたw
Amazonで3,199円でした
変換アダプターのほかにHDMIケーブル(1.5m)も付属していました。
PS2のHDMIコンバーターは外部電源が必要なものがほとんどでしたが、これは電源不要となっています。
届いたら繋ぐだけで使えるので非常に便利です。
ドリームキャスト A/Vケーブルを外して、HDMIアダプターを接続します。
このコネクターがちょっと固めなので、奥までしっかり差し込みましょう。
HDMIケーブルをコンバーターに差し込み、もう片方をテレビのHDMI端子に接続します。
テレビの入力を「HDMI」に切り替えてから電源を入れます。
検証:コンポジット VS HDMI 変換
(Panasonicの VIERA で検証)
まずはコンポジット出力から。これでも十分綺麗ですが、キャラクターの輪郭がぼやけてしまっています。
HDMI変換した映像は、ぼやけがなく、輪郭がくっきり表示されています。
コンポジットよりやや暗めに映っていますが、普通に遊ぶ分には問題ないでしょう。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、実際に見ると、はっきりとした違いがあります。
ただ、VGAに対応していないゲームは映像が表示されません。
これは、VGA信号をHDMI信号に変換しているためです。
すべてのDCゲームがVGAに対応しているわけではないので、遊びたいゲームがVGAに対応しているかどうか確認する必要があります。
VGA対応のソフトはケースの裏に「VGA対応」と記載されています。

また、VGAの解像度480p(640×480)で出力されるため、モニターが480pに対応していないと表示されない点にも注意が必要です。
値段もそんなに高くないし、コンパクトでただ挿すだけで使えるのでおすすめですよ。






