2011年・ロシア下院選挙の、その後
今日(12月10日(土))の私のお出掛け温度はマイナス11~12℃。
ちなみに、ここ最近の旦那さんの出勤気温は
12月5日(月)マイナス15.3℃。
12月6日(火)マイナス15.4℃。
12月7日(水)、火曜日と同じくマイナス15.4℃。
12月8日(木)マイナス16.7℃。
12月9日(金)マイナス18.9℃。
気温は確かに低いけれど、
去年の同じ時期に比べて降雪量が圧倒的に少ないのか
雪掻きがサクサクと進んでいて、通勤し易いようです。
アイスバーン歩道はどうしても残りがちだけれど
私も、去年の同じ時期の街歩きに比べて
今年の方が歩き易いと感じます。
さて、11月下旬のある日、
我が家の郵便受けに下記のチラシが入りました。
A4サイズぐらいの紙を三つ折りにした状態でしたが
写真を撮るために広げました。
だから一番上に印刷されている建物の
天地が少々おかしいのですけれど。
12月4日(日)に選挙が有るのは
テレビや街のポスターで分かっていたのですが
このチラシはきっと、
「有権者の皆さん、投票に行きましょう!」って類のチラシでしょうね。
辞書を引く気力がないもんで。
悪しからず・・・。
11月になってから見かけた各政党のテレビ・コマーシャルは
日本のソレとはもちろんセンスが違って
ロシア語が理解出来なくても分かるぐらいの作りで
なかなか露骨で興味深かったです。
例えば、お年寄りが頼りなげに道を歩いていると
ピカピカの高級車が泥を跳ね上げながらお年寄りの脇をすり抜け
お年寄りに泥が付いちゃった。
弱い立場の人がいつまでもこんな世の中で
ホンマにいいんか?ってなCMだったり。
何かを依頼するのに贈賄金が必要で、
その贈賄金は順繰りに上の立場の人に贈られていく。
最後にはバベルの塔にゴロゴロ雷が落ちるってなCMだったり。
ケーキ工場の経営者らしき女性が爽やかに出勤して
工場や事務所のスタッフと言葉を交わす。
そしてカメラ目線で支持を訴えるってなCMだったり。
そのCMを見ながら私が
「ありゃ、珍しや。お金持ち層主体のCMかなぁ?」と思っていたら
メドベージェフ大統領のところの政党のCMだったみたいで
それはそれで「へえぇぇ~。」と思ったり。
根本的にロシア語は解らないので
テレビなどは勘が頼りですから
色々と誤解している事も多いんですけど。
選挙前日の12月3日(土)に
極東人文大学の日本語クラブに遊びに行った時には
日本人の方が学生さんに
「ロシアにも選挙速報は有りますか?」と聞いたら
逆に「選挙速報とは何ですか?」と質問が返って来まして。
これね、私も後で納得したんですが
広大な国土を持つロシアでは、
首都モスクワとハバロフスクの間でも時差が7時間。
(モスクワはハバの7時間遅れ。)
ハバロフスクで投票が始まっても、モスクワ市民は寝ている訳で。
そんなんで当選速報番組なんて作れる訳無いやん。
うん、うん。
うんっ?
でもハバロフスク市長選なんかの場合は作れるやん?
出口調査って手もあるやん?
また今度、突っ込んで聞いてみよう。
それから、翌5日(月)の朝7時台のテレビでは
ハバロフスクの投票率に関して喋る女性キャスターの衣装が
とっても気になってしまった。
どうして胸元の一部が妙チクリンに開いてるデザインで、
お胸の谷間が覗くわけ?
朝やのに!
この番組、女性キャスター二人がローテンションしているんですが
二人とも揃って、時々朝からセクシー過ぎたりします。
この程度の露出は、ロシア人には全然平気みたいです。
開票後は「選挙で不正が行われた」として、モスクワで抗議集会が有り
本当に不正が有ったかどうかは分かりかねますが
抗議デモが10日(土)、ハバロフスクにも飛び火するかも、と。
それでも今日は、出掛けなければいけなくて
仕方なくレーニン広場方向へ。
7日(水)には氷彫のための氷が運び込まれたり
ヨールカ(クリスマス・ツリー)設置の場所を整えたりしていたので
本来の私なら間違いなくレーニン広場に入り
進捗状況を見学する所ですが
今日は遠巻きにレーニン広場を望みます。
あっ!
彫刻が進んでいるよ↓。
あっ!
いつもは居ないのに、この地点にも警備の人が立っているよ↑。
抗議集会をしている人達かなぁ↓。
この時点でハバロフスク時間18時過ぎなんですが
集会は終わったんでしょうか?
これから参加者が増えていくんでしょうか?
遠巻きに見る分には、静かな集会に見えるなぁ。
マイナス11℃って私にしてみれば、
歩いて動いているから耐えられるけど
それでも30分以上したら顔が強張るよ。
あの人達は行進せずに立っているだけなんやろか?
身体は大丈夫なんやろか?
カメラが来ていたみたいだから取材も有ったのかな?っと
ひとしきりニュース番組を追いかけましたが
モスクワやウラジオストクなどのデモは放送されても
ハバロフスクのデモのニュースは
私には捕まえられませんでした。
ちなみに、ここ最近の旦那さんの出勤気温は
12月5日(月)マイナス15.3℃。
12月6日(火)マイナス15.4℃。
12月7日(水)、火曜日と同じくマイナス15.4℃。
12月8日(木)マイナス16.7℃。
12月9日(金)マイナス18.9℃。
気温は確かに低いけれど、
去年の同じ時期に比べて降雪量が圧倒的に少ないのか
雪掻きがサクサクと進んでいて、通勤し易いようです。
アイスバーン歩道はどうしても残りがちだけれど
私も、去年の同じ時期の街歩きに比べて
今年の方が歩き易いと感じます。
さて、11月下旬のある日、
我が家の郵便受けに下記のチラシが入りました。
A4サイズぐらいの紙を三つ折りにした状態でしたが
写真を撮るために広げました。
だから一番上に印刷されている建物の
天地が少々おかしいのですけれど。
12月4日(日)に選挙が有るのは
テレビや街のポスターで分かっていたのですが
このチラシはきっと、
「有権者の皆さん、投票に行きましょう!」って類のチラシでしょうね。
辞書を引く気力がないもんで。
悪しからず・・・。
11月になってから見かけた各政党のテレビ・コマーシャルは
日本のソレとはもちろんセンスが違って
ロシア語が理解出来なくても分かるぐらいの作りで
なかなか露骨で興味深かったです。
例えば、お年寄りが頼りなげに道を歩いていると
ピカピカの高級車が泥を跳ね上げながらお年寄りの脇をすり抜け
お年寄りに泥が付いちゃった。
弱い立場の人がいつまでもこんな世の中で
ホンマにいいんか?ってなCMだったり。
何かを依頼するのに贈賄金が必要で、
その贈賄金は順繰りに上の立場の人に贈られていく。
最後にはバベルの塔にゴロゴロ雷が落ちるってなCMだったり。
ケーキ工場の経営者らしき女性が爽やかに出勤して
工場や事務所のスタッフと言葉を交わす。
そしてカメラ目線で支持を訴えるってなCMだったり。
そのCMを見ながら私が
「ありゃ、珍しや。お金持ち層主体のCMかなぁ?」と思っていたら
メドベージェフ大統領のところの政党のCMだったみたいで
それはそれで「へえぇぇ~。」と思ったり。
根本的にロシア語は解らないので
テレビなどは勘が頼りですから
色々と誤解している事も多いんですけど。
選挙前日の12月3日(土)に
極東人文大学の日本語クラブに遊びに行った時には
日本人の方が学生さんに
「ロシアにも選挙速報は有りますか?」と聞いたら
逆に「選挙速報とは何ですか?」と質問が返って来まして。
これね、私も後で納得したんですが
広大な国土を持つロシアでは、
首都モスクワとハバロフスクの間でも時差が7時間。
(モスクワはハバの7時間遅れ。)
ハバロフスクで投票が始まっても、モスクワ市民は寝ている訳で。
そんなんで当選速報番組なんて作れる訳無いやん。
うん、うん。
うんっ?
でもハバロフスク市長選なんかの場合は作れるやん?
出口調査って手もあるやん?
また今度、突っ込んで聞いてみよう。
それから、翌5日(月)の朝7時台のテレビでは
ハバロフスクの投票率に関して喋る女性キャスターの衣装が
とっても気になってしまった。
どうして胸元の一部が妙チクリンに開いてるデザインで、
お胸の谷間が覗くわけ?
朝やのに!
この番組、女性キャスター二人がローテンションしているんですが
二人とも揃って、時々朝からセクシー過ぎたりします。
この程度の露出は、ロシア人には全然平気みたいです。
開票後は「選挙で不正が行われた」として、モスクワで抗議集会が有り
本当に不正が有ったかどうかは分かりかねますが
抗議デモが10日(土)、ハバロフスクにも飛び火するかも、と。
それでも今日は、出掛けなければいけなくて
仕方なくレーニン広場方向へ。
7日(水)には氷彫のための氷が運び込まれたり
ヨールカ(クリスマス・ツリー)設置の場所を整えたりしていたので
本来の私なら間違いなくレーニン広場に入り
進捗状況を見学する所ですが
今日は遠巻きにレーニン広場を望みます。
あっ!
彫刻が進んでいるよ↓。
あっ!
いつもは居ないのに、この地点にも警備の人が立っているよ↑。
抗議集会をしている人達かなぁ↓。
この時点でハバロフスク時間18時過ぎなんですが
集会は終わったんでしょうか?
これから参加者が増えていくんでしょうか?
遠巻きに見る分には、静かな集会に見えるなぁ。
マイナス11℃って私にしてみれば、
歩いて動いているから耐えられるけど
それでも30分以上したら顔が強張るよ。
あの人達は行進せずに立っているだけなんやろか?
身体は大丈夫なんやろか?
カメラが来ていたみたいだから取材も有ったのかな?っと
ひとしきりニュース番組を追いかけましたが
モスクワやウラジオストクなどのデモは放送されても
ハバロフスクのデモのニュースは
私には捕まえられませんでした。