アムール川定点観測2011年12月 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

アムール川定点観測2011年12月

今朝(12月19日(月))の旦那さんの出勤気温はマイナス20.9℃

今年も確実にマイナス20℃の世界がやって来ました。
それでも去年の今頃よりは圧倒的に降雪量が少ないのが救いです。

さて先日12月18日(日)は、毎度お馴染みの定点観測に出掛けました☆
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川岸には先客がいました。
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「我々もあそこまで進むぞ!」と、隊長も階段を下りて行きます。
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コレ↑は元々は階段なんですが
雪に覆われてボコボコのスロープに化しつつあります。
中年夫婦にとっちゃ足場が悪いので、
隊長も自分の身を守るのに気を取られて
私に手を貸す余裕が無かったみたい(笑)。

さぁ、今年の不毛地帯へようこそ!
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この日は午後2時過ぎに出掛けました。
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お天気も良く、気温もマイナス12℃と高めで温かく感じました。
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上流から流れて来た流氷が固まっています。↓
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去年は、ハバロフスクは気候が寒過ぎて
アムール川も波の形がそのままに氷っていくのだと思い込んでいました。
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でもソレは私の勘違いだと気付きました。
流氷がこの辺りでぶつかり固まり、川の表面がボコボコに成った上に
粉雪が降りかかっていただけなのだと思います。
波の形のままに氷って行くんじゃないんだ。
裏付け取ったわけではないし、私の思い込みですが。
今年は雪が少ないから土台になる氷を目の当たりに出来て
そんな風に考えました。

先のニュースでは
「今年のアムール川の氷結はまだ脆弱なので
12月末頃まで、川を歩いて渡らないで。」と言っていたように思います。

確かにこんなに表面がボコボコでは、危なくて歩き難いと思います。
ぶつかった流氷が逆立ちしているみたい。↓
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コチラ↓は雪柄模様が出来上がっています。
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雪の結晶ってわけではないのですが
どういった自然環境ならこういう模様が出来るんだろ?

↓隊長も私も、川の表面を岸辺沿いに歩いているんですよ☆
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この穴↓、МЧСが氷の強弱を観測した穴やろか?
すでに誰かが魚釣りを始めた穴やろか?
また再び氷ったんでしょうね。
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雲一つ無い青い空が心地良い!
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雲が無いし、雪の照り返しが有るので
日焼け止めは欠かせません。

それにしても今年は雪が少ないから雪掻きがサクサクと進んでいます。
なんだか今日は少々物足りない気分です。
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去年12月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10735198757.html  )

隊長:「今日の定点観測はラクやったなぁ。」
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私:「確かに物足らんなぁ。」
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まぁ、綺麗な風景を堪能出来たから良かったヨ。
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隊長:「今回の定点観測は3月みたいやで。」
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去年はクリスマス25日前後で
30年ぶりのドカ雪が降ったハバロフスク。
今年はどうなる事やら。
『要観察』です♪