ダーチャへGo~! | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

ダーチャへGo~!

今日<7月21日(木)>は蒸し暑い!
蒸し暑い!!
蒸し暑い!!!

ハバロは湿度が低くて日本より過ごしやすいのが売りなのに
今日の暑さは日本の夏みたいな気候です。
日本では台風が直撃しそうですし
ハバロの今日の異常な蒸し暑さもその影響でしょうか?
身体中ベタベタします。

本当に今年のハバロの夏は異常気象です。
6月はなかなか気温が上がらなくて
その分、山火事が少ないから歓迎する声もありますが
雨量が多くてアムール川周辺の浸水が酷かったり。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-P0707  ←6月30日のニュース

去年はスイカが豊作で1kg15~20ルーブルだったのに
今年は同じ時期でもまだ50~60ルーブル。
これが今年の底値かしらねぇ?

さて、昨日7月20日(水)は知人Aさんのダーチャへ遊びに行きました。
Aさんは日本語が喋れます。
「エネルガマシーのバス停」で待ち合わせをして
さらにバスに乗って「ユビレイナヤ」へ。
そこでエレクトリーチカ(=電車)に乗り換えます。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1213

このタイミングで知人Aさんが恐ろしい事を言います。
知人Aさん:「ここが駅で、あそこのバス停が見えますね。」
私:「うん。」

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1214

知人Aさん:「私は今日はダーチャに泊まるので、
      帰りは独りで帰って下さ~い♪」
私:「えっ~!そりゃ無理、ムリ!!!
   独りで電車は初めてだし
   旦那様も往復Aさんと一緒だから安心しているんだよ!」

知人Aさん:「ニチェヴォー。yokochikaは大丈夫♪」
私:「・・・・・・(・_・;)。」

内心、自分でも大丈夫だろうなぁとは思いましたが
知人Aめっ!

今度は「ユビレイナヤ駅」から「サドーバヤ駅」へ。
電車を降りてから歩いてAさんのダーチャへ。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1229

広い!
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1231

敷地はどこまで?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1219

Aさんお手製の室内飾り。プロみたい。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1251

Aさんのご主人お手製のバーニャ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1216

お庭を観賞♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1225

龍をイメージした、こだわりのデザイン。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1217

お庭のお花達も可憐です。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1224

本当はずっと前から誘ってくれていて
先週のお庭が一番キレイだったのだとか。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1228

でも今週のお庭も可愛いよ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1227

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1232

下はロシアでは「アンナの目」という名前らしい。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1233

下の白いお花は秋から冬の花だそうですが
今年はなかなか本格的な夏にならず
気温が低かったので、もう咲いてしまったそうです。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1235

でも今は毎日30度を上回っているから、シンドイやろね、きっと。

Aさんと一緒に収穫したベリー。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1237

このベリーを簡単なジャムにしてお土産に持たせてくれました。
Aさんのダーチャで飲んだお手製モルスも
このお土産で作ったモルスもサッパリしていて自然な味わいで
スーパーで売っているモルスより、私は美味しく感じました。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10937598649.html  )

帰る時刻が来たので「サドーバヤ駅」へAさんと一緒に戻ります。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1259

ここでAさんは電車待ちのお客さん達の人相を物色(笑)!
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1260

親切そうなロシアのオバちゃん達の一団に向かってロシア語で
「ユビレイナヤまで行く人はいませんか?」
「出来ればエネルガマシーまで行く人はいませんか?」
「この日本女性と途中まで一緒に帰ってくれる人はいませんか?」

そうしたら居ましたねぇ。
エネルガマシーまで一緒に帰ってくれる84歳のお婆ちゃんが!
まぁこれがお元気なお婆ちゃんで。
肝心のお婆ちゃんは写真を撮らせてくれなかったんですが
約40分の電車の旅が賑やか、賑やか。
近所に座った人同士でお喋りが始まります。
矛先はもちろん私にも向かいます。

お婆ちゃん、オバちゃん達が
「エネルガマシーからどこに行くの?」
「旦那さんはロシア人?」
「お友達からダーチャのお土産貰った?」と聞きながら
私のお土産袋を開けてチェック。
私は野菜やベリー、お花を貰っていたんですが
オバちゃんは初対面の私に向かって
「コレも上げるわ☆」と言ったのが下の写真。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1261

図らずも楽しい電車の旅となりました。

知人Aさんから貰ったお花は台所を飾ってくれています。
ありがとねぇ~♪♪♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-C1264