日本語イベント | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

日本語イベント

昨春、ハバロフスクで日本語カラオケ大会を
見学する機会が有りました。
これが、かなり面白かったんです。

そして昨秋は日本語スピーチコンテストも見学して
これも、なかなか興味深かったんです。

さてさて今年の4月21日(木)。
スピーチコンテストが開催されました。

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会場はハバロフスクの極東人文大学・講堂です。
まずは司会の進行に合わせ、
出場者、審査員、観客と会場が一体になって
東日本大震災へ黙祷が捧げられました。
出場者は本当に良く勉強している人達ばかり。
日本語教師の方ならば、また違った感想を抱いたかも知れませんが
暗唱の部も、スピーチの部も、私はとても興味深かったです。

大震災以降、コンテストの自粛も考慮されたようですが
なんの目的で自粛するのか?
諸外国で日本語イベントを開催出来ないぐらいに
今の日本にお金がないのなら、自粛も止む無しと思います。
「無い袖は振れない」ですから。
でも、せっかく日本に興味を持ってくれている人々の
学習の励みになるような行事は、
10年後、20年後の日本のために大切だと思うんです!

つづいて4月29日(金)。
日本では「緑の日」の祝日ですが、ロシアでは、ただの平日。
日本語カラオケ・コンテストが開催されました。

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会場は「経済法律アカデミー」という大学です。
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こちらのカラオケ・コンテストでも全員で
東日本大震災へ黙祷が捧げられました。

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お客さんに注目されたのは、

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「ワンピース」の主題歌を歌う、こちらの二人組です。
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それにしても「ワンピース」は海外で本当に人気が高いですねぇ。
ロンドンでピザ屋の店員さんに
「I love one piece(*^_^*)!」と
いきなり話し掛けられた時にもビックリしました。

私は甥っ子、姪っ子たちとの会話が記憶に有って、
とっさに理解出来たのですが
ワンピース=日本のマンガ、アニメ作品といった
予備知識の無かった主人は、目が「?」マークになっていました。

もちろん、ここハバロフスクでも
会場の盛り上がりぐらいから察するに、
「ワンピース」は大人気のようです。
機会が有れば、漫画のワンピースを初巻から
読んでみたいと思いました。