パスハ 2011
今年は東西キリスト教の復活祭(イースター)が同じ日になったけれど
来年は、また、別々の日になるそうです。
ほぉ~、なるほど~。
と、いうわけで、本日24日(日)の午前中は・・・
16日(土)頃、スーパーでは
裏面には使用方法が書いてあって、簡単みたい。
ロシア正教の事は良く分からないけれど
カラフルな図柄に惹かれ、買おうか迷って、結局やめました。
旦那様はめんどくさがって、この作業に参加しないと思うから・・・。
17日(日)以前より、あちこちでネコ柳が売られていました。
ロシアの春の風物詩なのかなぁ?と、思っていましたが
宗教的な意味合いも有るみたい。
この日はネコ柳を持って参拝して、お祓いをして貰うそうです。
そしてパスハ当日24日(日)のスーパー。
お総菜コーナーのサラダ類が
いつもよりデコラティブに、華やかになっている。
やっぱり今日はお祭り気分なんだね。
先日、このスーパーでは玉子をお祓いして貰ったみたいで
証拠写真が売り場に展示されています。
クリーチ売り場にもお祓い・お浄めをして貰った証拠写真が有ります!
私も、ついつい、買ってみた。
クリーチ(кулич)とは、復活大祭(パスハ)に食べられる、
正教会に伝統的なパンの一種だそうです。
クリーチは缶詰のような円筒形に高く焼き上げられ、
冷ましてから砂糖をデコレーションする(僅かに側面にしたたらせる)。
カラフルな花や、
「ハリストス復活 (Христос воскресе)」という
復活祭期に伝統的な挨拶の頭文字XBも飾り付ける。
クリーチは復活大祭後40日間、
ペンテコステ(五旬祭)までの期間にのみ食される。
などなど、上記、ウィキさんからの引用です。
ゴメンナサイ!
自分のクリーチですら食べきれずに、残りは後に回していたのですが
昼から、ロシア人の知人がクリーチを持って来てくれました。
イースター・エッグもプレゼントしてくれました。
左の玉子には伝統的な挨拶の頭文字「XB」が読めますね。
とっても嬉しかったけれど、もうお腹が一杯だからねぇ。
どうも、こりゃ、明日の朝ご飯だな。
もう一つ、嬉しい(厳しい?)事が有りまして。
別のロシア人知人が伝統的な挨拶の文面のメールをくれたんです。
最初はキリル文字を利用した日本語かと思ったら
完全なロシア語だった。
メール自体は本当に嬉しいのですが
「辞書ひいて、勉強しなさい!」ってことかしら?
ひょっとして、わざわざ宿題ですか?










