マグニチュード9.0 東北関東大震災 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

マグニチュード9.0 東北関東大震災

悲惨な状況に言葉も出ない。
ご遺体の収容も、なかなか進まない。
孤立している人々も、時間との戦いになるだろう。
変わり果てた日本の姿に、胸が潰れる思いだ。

ハバロフスク時間3月11日午後3時46分
(日本時間同日午後2時46分)、
マグニチュード9.0の巨大地震が日本を襲った。

当初、マグニチュード7.0以上との情報だったが
それがマグニチュード8.0になり
現在、私が知っているのは
マグニチュード9.0に訂正されたとのこと。

凄惨な現場からリポートする、РОС
СИЯ24の特派員。
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ロシアでも地震発生早々から速報を素早く流し
福島での原発事故に関連して、ロシア当局は極東地域での
放射線測定を強化したそうだ。

それから、ロシア政府からも救助の申し出が有り
モスクワから50人の部隊、
ハバロフスクから25人の部隊が
日本に入った事をニュースで知った。
その中には原子力災害の専門家もいるそうだ。

夜間、雪の降る中、支援機材や物資を詰め込む、ロシアの救助員たち。

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私も、日本語を勉強中の、ロシア人の友人から
励ましのメールを貰って、涙が出た。

「テレビで観ました。日本に怖い地震が有りました。
親類がお元気ですか?
私達はみんな、日本人について心から心配します!」

「私達の心とお祈りは、日本人と一緒に!」
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おかしな助詞の使い方とか言い回しなんて、この際、関係ない。
皆さんのお気持ちは、私達の胸に響きました。
ご心配頂いて、本当に有り難うございます。

また、今回被災されたすべての皆さまに
遠いハバロフスクの空からではありますが
心からお見舞い申し上げます。