アムール川定点観測 2011年3月 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

アムール川定点観測 2011年3月

今朝は零下3度の中を旦那様は出勤して行きました。

そして、私の昼間のお出掛け気温はプラス7度でした。
日差しも温かく、春になりつつあります。
道路の雪などは、1日のウチに溶けたり凍ったりと
グチョグチョになっています。

それで、ぜひ見て貰いたいのが下の写真です。

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溶けたり凍ったりを繰り返したせいなのでしょうか、
なんとも奇っ怪な「つらら」が出来上がっていました。
他日も、恐ろしいような「造形の妙のつらら」を見かけたのですが
それは写真を取り損ねてしまって。
3月上旬から中旬にかけての「つらら事情」を事前に承知していれば
「つららコレクション」と銘打った写真が撮れたぐらいです。
でも、これが落下すると危ないので、歩道によっては
注意を促すロープが張られています。

さて今日は、毎度お馴染みの「文化と憩いの公園」。
先日出掛けた、3月の定点観測についてです。

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先月2月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10809339865.html  )

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こちらは町の創設者ムラヴィヨフ・アムールスキーさん。
お名前が町のメイン・ストリートに残っています。

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それにしても、雪が減ったよな~。
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本当に、本当に雪が減ったよな~。
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3月下旬ともなると日差しは春だな~。
同じ気温(零下1~2度)でも、秋から冬に向かうのと、
冬から春を迎えるのでは、日差しはこんなに柔らかいのねぇ~。

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「この雪の固まりの、どこが春やねんっ???」って突っ込みが
日本から聞こえて来そうやな~。

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だけどベンチも姿を現して、アチラでもこちらでも
恋人達が語り合ってたりするし・・・。
って、この気温の中、座り込めるのは
ハバロフスクっ子だからなのか、愛ゆえなのか?

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ゴミ箱もベンチも復活してる。
雪が無くなったから
「氷上渡河禁止」の看板も背が高くなっている。

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フェンスも姿を取り戻したな。
これは今回の定点観測です。

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下の写真は1月の定点観測です。
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雪が減っただけでも
私達にすれば、春が来たような気分になります。
お分かり頂けますか?

日本では、ぼちぼちと桜便りも聞かれるそうですね。
ハバロフスクも少しずつですが、春が近付いていますよ。