ハバロで『ロミオとジュリエット』☆
昨年10月末の話ですが、ハバロフスクでミュージカル
を観ました。
会場:КРАЕВОЙ МУЗЫКАЛЬНЫЙ ТЕАТР
(ミュージカル劇場)
演目:РОМЕО И ДЖУЛЬЕТТА
(ロミオとジュリエット)
ロシアでもミュージカルをするんですよ。
ロシアではバレー、オペラ、オペレッタはあっても
ミュージカルはないと思い込んでいました。
私は観てませんけど、モスクワでは
ディズニー・ミュージカルの『美女と野獣』も上演されたそうです。
この日までにハバロフスクでは「バレー」を2回、楽しんでいました。
一つ目は昨年5月にプラチナ・アリーナで『スパルタクス』。
こちらの振り付けを旦那さんが気に入って、
お家に帰ってからも、しばらくブームでした。
二つ目は昨年6月にミュージカル劇場で『白鳥の湖』。
バレーといえば、『白鳥の湖』と言えるぐらいに王道ですね。
私にとって「人生初めての白鳥の湖」だったんですが
私は「王子様」より「黒鳥の王」の力強くて妖しい魅力に
すっかり参ってしまいました。
ただ、ハバロフスクの鑑賞マナーはあまり良くないです。
上演中にフラッシュを光らせて写真を撮るし、
携帯の着信音は鳴るし、
ビックリするのは電話に出て会話するし・・・。
夏に入って劇場のオフ・シーズン。
秋になって、とうとうハバロフスクで
ミュージカル公演の情報をゲットしました
ワ~イ、ワ~イ!!!
しかし、諸事情で旦那さんは行かない事に。
公演日程はこの日しかないので、私一人でも意地でも行くのだっ
ロシア語が分からなくても観てみたい
そこで34番のバスに乗って
「Дом Одежды」というバス停で下車。
ハバロフスクは日本と違って右側通行なんですが、
カール・マルクス通りを東に向かう時は、劇場に最寄りの
「Театр музыкальной комедий」という
バス停が有りません。
バスの中にも、この点に注意を促す表示が貼られています。
カール・マルクス通りを西に向かう時だけ、
このバス停が利用出来ますのでご注意下さい。
バスを下りたら、徒歩約7分で劇場に到着です。
劇場の窓口でチケットを買おうとしたら
私の発音が悪いのか、なかなか上手く伝わりません。
開幕時間も近付くし、焦る、焦る
すると女子大生ぐらいのお嬢さんが見かねて、私の隣に立って
窓口との遣り取りを助けてくれました。
チケットを受け取った後に気が付いたんですが
この彼女、離れたところでお友達4~5人と談笑していたのを
わざわざ窓口までやって来て、私を助けてくれたんです。
めちゃくちゃ親切ではありませんか


親切の賜物のチケット
お陰で無事に観劇する事が出来ました
前から7列目の、5番シート。
これで2,000ルーブル=約6,000円です。
フィナーレ
残念ながら、これもオーケストラの生演奏ではなくてテープ
しかし、ジュリエットの乳母(上の写真の右端の女優)の
歌声が胸に迫って上手かった。
アンサンブルの女優陣が長い髪を揺さぶって
ダンスするシーン(喧嘩)は迫力があって凄かったです。
「髪は女の命だな~。」と妙に納得。
そもそもが「ロミオとジュリエット」を
「お芝居」ではなく「ミュージカル」で観るとは思わなかったし。
帰りは、劇場に最寄りのバス停、
「Театр музыкальной комедий」から
バスに乗りました。
ハバロフスクでの経験値を上げる事が出来て、
嬉しい1日でした
を観ました。会場:КРАЕВОЙ МУЗЫКАЛЬНЫЙ ТЕАТР
(ミュージカル劇場)
演目:РОМЕО И ДЖУЛЬЕТТА
(ロミオとジュリエット)
ロシアでもミュージカルをするんですよ。
ロシアではバレー、オペラ、オペレッタはあっても
ミュージカルはないと思い込んでいました。
私は観てませんけど、モスクワでは
ディズニー・ミュージカルの『美女と野獣』も上演されたそうです。
この日までにハバロフスクでは「バレー」を2回、楽しんでいました。
一つ目は昨年5月にプラチナ・アリーナで『スパルタクス』。
こちらの振り付けを旦那さんが気に入って、
お家に帰ってからも、しばらくブームでした。
二つ目は昨年6月にミュージカル劇場で『白鳥の湖』。
バレーといえば、『白鳥の湖』と言えるぐらいに王道ですね。
私にとって「人生初めての白鳥の湖」だったんですが
私は「王子様」より「黒鳥の王」の力強くて妖しい魅力に
すっかり参ってしまいました。
ただ、ハバロフスクの鑑賞マナーはあまり良くないです。
上演中にフラッシュを光らせて写真を撮るし、
携帯の着信音は鳴るし、
ビックリするのは電話に出て会話するし・・・。
夏に入って劇場のオフ・シーズン。
秋になって、とうとうハバロフスクで
ミュージカル公演の情報をゲットしました

ワ~イ、ワ~イ!!!
しかし、諸事情で旦那さんは行かない事に。
公演日程はこの日しかないので、私一人でも意地でも行くのだっ

ロシア語が分からなくても観てみたい

そこで34番のバスに乗って

「Дом Одежды」というバス停で下車。
ハバロフスクは日本と違って右側通行なんですが、
カール・マルクス通りを東に向かう時は、劇場に最寄りの
「Театр музыкальной комедий」という
バス停が有りません。
バスの中にも、この点に注意を促す表示が貼られています。
カール・マルクス通りを西に向かう時だけ、
このバス停が利用出来ますのでご注意下さい。
バスを下りたら、徒歩約7分で劇場に到着です。
劇場の窓口でチケットを買おうとしたら
私の発音が悪いのか、なかなか上手く伝わりません。
開幕時間も近付くし、焦る、焦る

すると女子大生ぐらいのお嬢さんが見かねて、私の隣に立って
窓口との遣り取りを助けてくれました。
チケットを受け取った後に気が付いたんですが
この彼女、離れたところでお友達4~5人と談笑していたのを
わざわざ窓口までやって来て、私を助けてくれたんです。
めちゃくちゃ親切ではありませんか



親切の賜物のチケットお陰で無事に観劇する事が出来ました

前から7列目の、5番シート。
これで2,000ルーブル=約6,000円です。
フィナーレ
残念ながら、これもオーケストラの生演奏ではなくてテープ

しかし、ジュリエットの乳母(上の写真の右端の女優)の
歌声が胸に迫って上手かった。
アンサンブルの女優陣が長い髪を揺さぶって
ダンスするシーン(喧嘩)は迫力があって凄かったです。
「髪は女の命だな~。」と妙に納得。
そもそもが「ロミオとジュリエット」を
「お芝居」ではなく「ミュージカル」で観るとは思わなかったし。
帰りは、劇場に最寄りのバス停、
「Театр музыкальной комедий」から
バスに乗りました。
ハバロフスクでの経験値を上げる事が出来て、
嬉しい1日でした
