アムール川定点観測2011年1月 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

アムール川定点観測2011年1月

年末、ハバロフスクを離れていました。
帰ってきてみたら30年ぶりの大雪だそうで
雪に覆われて街全体が「かまくら」みたいになっていました。
雪雪の結晶雪雪の結晶雪雪の結晶雪雪の結晶

正月二日はお天気が良いので
さっそく定点観測に出掛ける事にしました。
この時の気温はマイナス12~マイナス13度でしたが
風が無いのと日差しのお陰で、随分と温かい一日でした。

ちなみにマイナス27度を体験すると
マイナス15度前後は「温かい日」だと
感じるようになりますよ晴れOK
まだの人はお早めに体験してみてくださいべーっだ!

さて街の様子を夏と冬で比べてみましょうか。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  夏ヒマワリ

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  冬雪

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雪が積もる→日差しに溶ける→氷になる。
その上に更に、雪が積もる→日差しに溶ける→氷になる。

この繰り返しで、氷がどんどん厚くなります。
雪掻き、氷掻き作業のお陰で、何とか歩道は確保されていますね。

ブリバール(並木道)も夏には下の写真のように
花壇の手入れがされていますが・・・
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冬はそれどころでは有りません。
花壇の位置も分かりませんし、ベンチも何処だか分かりません。
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しかし、何とか人間が歩けるようにはなっています。
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ジャ~ン!!!
アムール川ですよっラブラブ
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書 本当に綺麗アップアップアップ

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旦那様の立っているのは氷ったアムール川の上です。
ちなみに私も川面に立ってみました。
もっと氷るとトラックも走れたり
中州まで歩いて渡れるようになるそうです。

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上の写真は川面に出るために、先に歩いた人の跡を頼りに
進んでみると、まだ踏み固まっていなかったらしく
慌てて引き返そうとする旦那様です。
しかし一歩動くたびに蟻地獄みたいに
雪がまとわりついて、沈み込んでいくそうで
助けてぇ~あせると叫んでいました。

私は大笑いさせてもらいました。
これはまだ岸辺なのでふざけていますが、
川の上で氷が割れたらエライ事になっていました。

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上の写真は先月の定点観測とだいだい同じ位置です。
(→ http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10735198757.html  )
先月は私の膝ぐらいまでの雪でしたが
今月は腰・胸より高いように思いました。
フェンスも先月より雪に覆われて隠れています。

ルートを発見して川面にたどり着く旦那様。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書 帰り道。

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本来なら階段ですが雪のせいで坂道になっています。
(下の写真)
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教会前も夏と冬で比較してみたいと思います。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  夏ヒマワリ

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書   冬雪

寒さに毛を膨らませて、まん丸になったスズメたち。
ちなみに「スズメ」のロシア語(воробей)が、
私にはどうしても日本語の「ワラビ」に聞こえます。
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時々見かける、雪に書かれた文字。
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上は「アントン+オレーチカ=ハートマーク」。
はいはい、ごちそうさまでしたチョコ

氷った川の上を散歩中のカップル。
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雪の中をのたうち回る、我々中年夫婦とはエライ違いで
散歩姿も絵になりますねぇ~ラブラブ!

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この日は本当にお天気が良くて爽やかだったので
散歩する人をたくさん見ました。
これからも機会をみつけて
定点観測を続けて行きたいと思っています。