ハバロフスク夜話 冬編 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

ハバロフスク夜話 冬編

ハバロフスク中心街の夜は街灯がたくさんあります。
それに雪の照り返し(?)のせいか
メインストリートは煌々と明るいです。

それでも人々の死角になる場所は有りますし
日本だろうがロシアだろうが犯罪は
早朝と夜に発生する率が高まるもの。
これらの時間帯の不要な外出は絶対にお勧めしません。

私も無駄な外出は全くしない主義ですが
日常生活をしていく上で、たまには出掛ける必要も有ります。
そんな時にコソコソ撮り溜めた、夜のハバロフスクです。

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  粉雪の中の教会。

こちらの教会でロシア正教のクリスマス(1月7日)に
聖歌が歌われると教えて貰いました。
たまたま聖歌を歌っている人と
一緒になる機会が有って知ることが出来ました。
できれば見学したいけれど時間などが不明なもので・・・。

続いてレーニン通り
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  お月様みたいなのは街灯です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  
アムールホテルとクリスマスツリー

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  雪掻きの作業員さん。

この時点で夜の9時40分ごろ。
作業しても雪がどんどん積もるからキリがない。

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写真を撮らせてくれた上に、向こうから
「謝、謝(シェイ、シェイ)。」とお礼を言ってくれた。

「謝、謝」じゃなくて「ありがとう」なんだなぁ~と
心の中で突っ込みながら、そのフレンドリーな雰囲気に感謝ラブラブ

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  明るいレーニン通り。

でも日本で見慣れた街灯の色に比べて、レトロな雰囲気ですよね?

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  雪に覆われたバス停のベンチ。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  チョップ~っ男の子

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書  跡がクッキリチョキ

続いてカリーニナ通りの夜景
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続いてムラヴィヨフ・アムールスキー通り
夜8時30分頃、バス停でバス待ちの人々。
フード付きを着ている人は、ことごとく
防寒のために、すっぽりとフードを被っています。
日本みたいにファッションではなくて、フードはまさに実用です。
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夜空に白く小さく輝くお月様三日月
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ウスペンスキー教会
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トゥルゲーネヴァ通りと
その奥で輝くスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂
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撮影日はそれぞれ別々ですが
つなげてみたら、私なりに満足のいく物が出来ました!!