春5月・ハバロフスク市政152周年パレード | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

春5月・ハバロフスク市政152周年パレード

窓の外の景色は、雪のために、日に日に白さを増していきます雪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

私には吹雪いているように見えますが、ロシアの友人に言わせると
「ナルマーリナ(ぼちぼち、まずまず)!」らしいですあせる
「yokochika、この程度はまだ秋よぉ~音譜と続きます。

さて、来客予定が諸事情のためキャンセルになったので、
吹雪の中を買い出しに出る必要も無くなりました。
そこで現実逃避のために、今日も春ネタを紹介します。

今年の5月29日にハバロフスク市政152周年の記念パレードが有りました。

1858年5月にロシア帝国と清国との間でアイグン条約が締結され
アムール川がロシアと清国との国境となり
ハバロフスク市の歩みが始まったそうです。
今日はその時のパレードの模様を紹介します。

まずはレーニン広場で、マーチング・バンドによるオープニングセレモニー
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ1

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ2

小編成ながらアレンジは良く工夫されていました。
マーチング好きの我われ夫婦にはたまりません。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ3

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ4

夫婦揃って大ファンの高校NO.1チームの『バイオレット・インパルス』が
もしレーニン広場で演技をしたら、ハバロフスクの人々は腰が抜けると思います。

まぁ、批評はこのぐらいにしておきましょう・・・。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ5

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ6

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ハバ7

パレードの模様は後日に続けますね。
今日のところはこの辺で・・・。