これでも4月の話です。 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

これでも4月の話です。

先日は雪が積もって驚きましたが、
そういや春4月のアムール川を見て、ビックリした事を思い出しました。
せっかくなので記録に残して置こうと思います。

こちらはウスペンスキー大聖堂という青い屋根が美しい教会です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ウスペンスキー大聖堂

この教会の前の横断歩道を渡り、階段を下りると
アムール川沿いに「文化と憩いの公園」が整備されています。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-階段を下りる

今日の写真は、いずれも4月25~26日の写真を引っ張って来ましたが
私がどれだけビックリしたか、お察し下さい。
氷の上に子供が乗って遊んでいます!!ビックリマーク

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-氷の上の子供達

氷が割れて転びはしないかと、見ているコチラがハラハラしましたが、
子供達はいたって平気で楽しそうでした。
これでも春4月ですよ!!!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-4月のアムール川

ハバロフスクの人々は
「氷が溶け始めた。」
「春になって温かくなる。」と喜んでいました。
ちなみに朝8時頃の気温は±0℃だったように記憶しています。

でもセントラル・ヒーティングのお陰で
室内は長袖のカットソー1枚と、予備に薄手のカーディガン1枚、
足首までの靴下だけで充分に温かく過ごせました。
Gパンを履いていたら、タイツは不要でした。