コトダマ。僕わいつもそいつに惑わされる。いつだってそいつに踊らされる。それでもいいかな。端から見た僕も僕から見た僕もそんな時ばっか人らしくあるから。惑わされる僕も踊らされる僕も僕が僕らしくあれるから。そんな僕を僕わ少しばかりいとおしく想えるから。