こんにちわ・・・・
タイトル通り・・・・
我が家のビックスター!次女の話し・・・・です。
何度か・・・ブログに登場しては・・・・・
空気の読めないヤツ・・・と表現したり・・・・
長女は・・・おっとりタイプ・・・
なのに・・・
次女は、活発で・・・ジジャウマ・・・
同じDNAとは・・・思えない・・・と・・表現していましたが・・・・
そんな・・・空気の読めない事や、活発である事には・・・理由があります。
次女は、注意欠陥・多動性障害・・・通称ADHDです。
程度は・・軽い方です・・・。
発達障害など、合併している問題は、ありません・・・。
それでも・やはり・正直な所・・育てるのは・・・決して楽だとは言えません。
次女の異変に気づいたのは・・・
私では無く・・・
当時、次女が通っていた・・保育園の園長先生でした・・・
次女は、赤ちゃんの頃から・・・神経質で・・・・
4人目ともなれば・・・育児には慣れたモノでしたが・・・・
上の3人の子とは・・・全く違っていました・・・。
まぁ・・・大体の赤ちゃんは・・・お腹が空いたり・・おむつが汚れたり・・・
甘えたくて泣いたり・・・眠くなると・・ダダをこねて泣き出したり・・・
体の不調で泣いたりと・・・・そんな感じですよね・・・・
次女は・・・明らかに、上の3人とは・・・違っていました・・・。
まず・・・抱きぐせとも言うかもしれませんが・・・・
ソレが・・・あまりにも極端で・・・
抱っこしていると・・・泣き止むのですが・・・・
抱っこしている時にも・・・モゾモゾと・・常に体を動かしていたり・・・
やっと寝たなぁーと思って・・・ベビーベットに下ろすと・・・
下ろした途端・・・ギャァーギャァー泣き出して・・・・
体を、めいいっぱいバタバタとして・・・暴れだす・・・。
オムツに、1度でもオシッコをすると・・・
不機嫌になり・・・またギャァーギャァー泣き出す・・・
1日中・・・抱っこの生活・・・ケド、抱っこしていても常にモゾモゾと体を動かせている状態
新生児期から・・3ヶ月くらいまでは・・・
元・旦那とその母親に・・・子守をお願いしていたので・・・・
私は、毎日・・元・旦那とその母親から・・・
次女の育てにくさを・・・文句言われていました・・・。
私は、その頃、昼も夜も働いていたので・・・・
夕方から・・・夜9時くらいまでしか・・次女の世話が出来ませんでした。
その間も・・次女は・・抱っこしていないと・・・
ギャァーギャァー泣き続けました・・・
時には・・抱っこしていても・・・・
体をモゾモゾさせて・・・泣き止まなかった事もありました・・・。
ケド・・・赤ちゃんなんだから・・・泣くのは当たり前ッ!
次女は、少し育てにくい・・・手のかかる子なんだ・・・と・・・思ってました。
そして・・・離婚し・・・
家には、私と長女と次女と祖母の生活が始まりました・・・・
長女・・2歳ちょっと・・・次女は4ヶ月・・・
私はシングルマザーになったワケで・・・働かなくてはいけません・・・・
と・・・言う事は・・・・
娘達2人を、保育園に入れなければ・・・いけません・・。
でも・・お金が無いので・・・個人保育園はムリです・・。
それに・・・個人保育園は・・保育料が・・・ハンパなく高いッ!
私は、住んでいる市町村の・・認可保育園に申し込みに行きました・・・。
市町村の認可保育園は・・・母子家庭は保育料が免除され・・・タダです・・・。
ですがッ!
ココでも・・・私は凹まされました・・・・
その理由は・・・・
申し込みの期限が、過ぎている事
待機児童が多い事
子供は半年<6ヶ月>からしか入園出来ない事
親が働いている事・・もしくは、ハローワークで求職活動をしている事
それを聞いた私は・・・無我夢中で・・担当の人に、お願いしました・・・(笑)
そして、今・・私達が置かれている現状や・・・生活状態・・・私の身の上話し・・・金銭問題
ありとあらゆる事を・・・洗いざらい・・・話しました・・・
すると・・そんな私が・・・あまりにも熱弁したからか・・・
単に・・諦めの悪い女に・・・うんざりしたのか・・・(笑)
困った顔で・・・(*´Д`)=з
「○○さん、事情は分かりました・・・出来るかどうかは・・・保証はできませんが・・」
「○○さんの自宅近くにある、3箇所の保育所の園長先生に相談してみます。」
「保証はできませんからねッ!結果は折り返し連絡します。」
そう言ってくれました・・・。
ケドッ!
まだ安心は出来ませんッ!
ダメになる可能性の方が!遥かに高いからです!(ノ_-。)
私は、ダメ元で・・・結果を待ちました・・・・(。-人-。)
その間も・・・次女は泣いてばかり・・・・
そんな次女を見て・・・祖母は・・・
「いくら赤ちゃんでも・・こんだけ泣くのは・・・おかしいよー」
「病気だったら怖いから・・・病院で見せてきなさい!」
そう言って・・・自分の年金から1万円を、私にくれました・・・
私も・・病気を疑ったので・・・近くの小児科病院に、次女を連れていきました。
病院の先生が・・・今日はどうされましたか?
と・・質問してきたので、私は・・こう答えました・・・
「この子・・抱っこしていないと泣き止まないんです・・・」
「たまには、抱っこしてても泣き止まなくて・・・・」
「ミルクは飲みますが・・・眠りが浅くて・・・」
先生は・・・ソレを聞いて・・・・言った・・・
「赤ちゃんには!良くある事ですよー」
「熱も無いし・・呼吸音も正常だし・採血も異常なし・体重は平均より少し少ないけど・・」
「この子2300gで産まれたんでしょ?元気だし・・・」
「お母さんも・・甘えん坊さんに・・チョット疲れてるのかな??」
「そのうち、ちゃんと知恵がついて!泣くのも治まるはずです!」
「頑張って!お母さん!大丈夫ですよッ!」
そう・・言われて・・・
私は・・・やっぱり・・育てにくい子なんだ!
根気よく付き合うしかないな!病気じゃなくて良かった!と・・思い・・帰宅・・・
祖母にも、病気ではない!と告げ・・・祖母も一安心(*´Д`)=з
その後も・・・次女は・・何時ものように泣き続ける日々・・・・
そんなある日・・・
朗報がきました!
あの!保育所入園の申し込み担当さんから・・・・
「○○さん!以前の保育所入園の件で!1つの保育所の園長が・・・・」
「直に○○さんとお話がしたいとの事で!」
「明日の午後2時半に、子共達同伴で、園の方に来て欲しい!とのことです。」
それを聞いて・・・・
私は嬉しくて・・・担当の方に、何度もお礼を言いました!m(_ _ )m
「うまく、話がまとまればイイですね!」と・・担当の人は・・嬉しそうでした。
次の日・・・・
その園長先生と話し合うため・・・
私と娘達2人で・・・その保育園に行きました・・・・
私は少し緊張していました・・・
ココまで来て、やはりムリだと・・言われる可能性も考えていました・・・・
園の中に入ると・・・1人の優しそうな50代くらいの女性が、私達をむかえてくれました
その人が・・・ここの園長先生でした・・・。
職員室に通されて・・・
話の間・・・他の保育園の先生が、長女と次女を預かると・・・連れて行きました。
案の定・・・・すぐに次女の鳴き声が聞こえてきました・・・
その声を聞いて・・・園長先生は・・・
「あらっ?人見知りしてるのかしら?可愛い時期ねぇ!2人名前何ていうの?」と・・笑顔でした・・
私は・・・娘達の名前を言った後・・・
「すみません・・あの子、抱っこしてないと泣き止まない子なんです・・・」(T▽T;)
私の言葉に・・園長先生は・・ニコニコして・・・
「抱っこはとても良いことよ!きっと何時もお母さんに抱っこされて!あの子は嬉しいはずね」
と・・言ってくれました・・・
私は・・その言葉を聞いた瞬間・・・涙が止まりませんでした・・・・
次女の事を・・そう言ってくれた人は始めてでした・・・
そんな私を見て・・・園長先生は・・ゆっくり、話し始めました・・・
「○○さん!今月末に、0歳児に一人空きが出ます・・・」
「なので・・○○ちゃん<次女の名前>お預かりできます・・・」
「おねぇちゃんの方のクラスは、定員数足りてる状態ですが・・・」
「もうすぐ3歳なので、何とか調整しながら保育していきたいと思います」
「担当の方から、事情は全て聞きました・・共働きのご家族の方の待機児童を・・」
「優先させるより、○○さんのように・・本当に何の支援も無く・・・」
「困っている人を、私は優先したいと思っています。」
「早速!来月から!始めの1週間だけは午前中保育で・・やってみましょう!」
「○○さん!これからよろしくねぇー」p(^-^)q
その軌跡のような言葉に・・・・
私は・・・感無量です・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「本当にッ!ありがとうございます!よろしくお願いしますッ!」m(_ _ )m
こんなに泣きながら・・・頭を下げて・・・心の底から・・ありがたい・・・
そう思い・・何かを、誰かに、お願いをしたことは人生で始めてでした。
そんな私を見て・・・園長先生は・・・
「あなた若いのに、子共達を1人で守ってきたのね・・・今日からは私が一緒に・・あの子達を守って行くから・・・もう心配しなくていいのよ!もう大丈夫!」
そう・・優しく言ってくれた・・・・
そしてッ!
娘達の保育園生活が始まったッ!!
長女は・・・保育園通っていた経験があるため・・・すぐ慣れた!o(^-^)o
次女はと言うと・・・・保育園では・・・案の定、泣いてばかりで・・・・
私が、お迎えに行くと・・・必ず、園長先生に抱っこ帯で・・・抱っこされていた・・・・
私も仕事が決まり・・・・
次女も1歳をむかえ・・・
歩き始めた・・・・
園長先生は・・・
「私・・この仕事25年やってるケドッ!こんなに毎日、1日中抱っこしたのは・・・」
「○○ちゃんが・・・最高記録よッ!」と・・笑ってた・・・(T▽T;)申し訳ない・・・
1歳になって・・歩けるようになった次女は・・・・・・
恐ろしい程・・・ヨチヨチ歩き回るようになっていた・・・
座る事を嫌がるようにもなった・・・・
保育園でも・・お昼ご飯の時間・・・・
椅子に座らせると嫌がり・・・ご飯を食べさせなければいけないので・・・
自分では降りられない椅子に座らせてみたらしいのだが・・・・・
そうすると、次女は、カンシャクを起こして・・・・
ご飯の入ったお膳を・・・投げ捨てたりしていたらしい・・・
お昼寝の時間も・・・寝る事はなく・・・常に歩き回っていて・・・
家でも・・・こんな調子だった・・・
次女が2歳になり・・・ヨチヨチから猛ダッシュに変わった・・・・
保育園では・・・やはり・・落ち着きが無く・・・・
お昼ご飯時や・・朝のあいさつの歌の時も・・・・お昼寝の時間も・・
我が道状態で・・・自分の興味がある事だけして・・・
あげく・・それも長くは続かづ・・・何をするにも中途半端・・・
保育園の先生の話が聞けない<聞かない>らしく・・・
お友達とも・・・オモチャの取り合い・・・・・
まぁ・・2歳児ですから・・・・
落ち着きがないのも・・・当然っちゃー当然で・・・
タダの・・・特別、落ち着きのない子・・・・
と・・・思ってた・・・・
次女が3歳になった・・・・・
その頃から・・・次女は・・良く怪我をするようになった・・・
保育園でも・・・家でも・・・・
相変わらず・・・保育園では・・・究極の問題児状態・・・
園長先生が○○ちゃんの事なんだけど・・・と、話し始めた・・・
「お母さんから見て、○○ちゃん、どう思います?」
私は・・・とうとう保育園追放の危機かッ?と・・思い・・・
「他の同じ歳の子より・・・とても落ち着きがないと思います。」(ノ_・。)
「あと・・目が離せなくて・・・とても危なっかしいです・・・」(ノ_・。)
「正直・・・そう思いたくはないけど・・知的障害があるのかな?」( p_q)
「そう思う時もあります・・・園長先生どうおもいますか???」(T▽T;)
私の言葉に・・園長先生は、真剣に話し始めた・・・・
「お母さん・・・私も、専門家じゃないから・・・一概には言えないんだけど・・・」
「○○ちゃんね・・紙芝居を、最後まで見て、お話を聞く事ができないの・・・」
「後、お話ししてくれるんだけど・・・話してる途中で、他の事に気をとられて・・・」
「お話が終わっちゃったり・・・手を洗う時の順番待ちも苦手で・・・待てない」
「そして、危ない事への恐怖心とかも無いようで・・・・」
「正直、私達もたまにハラハラさせられる事があって、スリ傷やタンコブなんて・・」
「しょっちゅうでしょ?それでねぇ・・・私から○○ちゃん見てたら・・・・」
「ADHDの疑いがあるのかなぁーって思います。」
私は・・・園長先生言った単語の意味が・・・全然わからなくって・・・・
聞いてみた・・・
「ソレって・・どおいう意味ですか・・?」
園長先生は、ゆっくり話し始めた・・・・
「私もねッ!2年くらい前から・・・ADHDのセミナーや講習に通ってて・・・」
「専門医でもないんだけど・・・・」
「ADHDって言うのは・・・・」
「注意欠陥・多動性障害って障害で・・・」
「何か1つの事に集中できなかったり・・人の話がまともに聞けなかったり・・・」
「多動性が強くて・・その割に、注意散漫で・・危機管理能力が欠けてしまったり・・・」
「他にも、色々とあるんだけど・・・○○ちゃんもうすぐ4歳でしょ?」
「そのくらいの年齢じゃ・・ADHDなのかタダ落ち着きの無い子なのか・・・・」
「まだ!はっきり言えるわけじゃないんだけど・・・私○○ちゃんの事心配で・・・」
「お母さん!私の知り合いにADHDを専門にして・・ADHDの子に認知療法とか・・・」
「行動療法とかカウンセリングとか・・・そおいった事してる先生がいるんだけど・・」
「お母さんさえ良ければ!○○ちゃん連れて!行ってみない??」
私は、それを聞いて・・・・
「是非!!行ってみたいです!」(☆。☆)と・・即答!!
そおして・・・
私と次女は・・・
そのADHDを専門としている先生の所に・・・・
行く事となったのです・・・・・・
話し・・・長くなるので・・・2部に分けて・・書きます!!
続きは・・・part2へ・・・どうぞ・・・
こんな長文ですみません。m(_ _ )m
タイトル通り・・・・
我が家のビックスター!次女の話し・・・・です。
何度か・・・ブログに登場しては・・・・・
空気の読めないヤツ・・・と表現したり・・・・
長女は・・・おっとりタイプ・・・
なのに・・・
次女は、活発で・・・ジジャウマ・・・
同じDNAとは・・・思えない・・・と・・表現していましたが・・・・
そんな・・・空気の読めない事や、活発である事には・・・理由があります。
次女は、注意欠陥・多動性障害・・・通称ADHDです。
程度は・・軽い方です・・・。
発達障害など、合併している問題は、ありません・・・。
それでも・やはり・正直な所・・育てるのは・・・決して楽だとは言えません。
次女の異変に気づいたのは・・・
私では無く・・・
当時、次女が通っていた・・保育園の園長先生でした・・・
次女は、赤ちゃんの頃から・・・神経質で・・・・
4人目ともなれば・・・育児には慣れたモノでしたが・・・・
上の3人の子とは・・・全く違っていました・・・。
まぁ・・・大体の赤ちゃんは・・・お腹が空いたり・・おむつが汚れたり・・・
甘えたくて泣いたり・・・眠くなると・・ダダをこねて泣き出したり・・・
体の不調で泣いたりと・・・・そんな感じですよね・・・・
次女は・・・明らかに、上の3人とは・・・違っていました・・・。
まず・・・抱きぐせとも言うかもしれませんが・・・・
ソレが・・・あまりにも極端で・・・
抱っこしていると・・・泣き止むのですが・・・・
抱っこしている時にも・・・モゾモゾと・・常に体を動かしていたり・・・
やっと寝たなぁーと思って・・・ベビーベットに下ろすと・・・
下ろした途端・・・ギャァーギャァー泣き出して・・・・
体を、めいいっぱいバタバタとして・・・暴れだす・・・。
オムツに、1度でもオシッコをすると・・・
不機嫌になり・・・またギャァーギャァー泣き出す・・・
1日中・・・抱っこの生活・・・ケド、抱っこしていても常にモゾモゾと体を動かせている状態
新生児期から・・3ヶ月くらいまでは・・・
元・旦那とその母親に・・・子守をお願いしていたので・・・・
私は、毎日・・元・旦那とその母親から・・・
次女の育てにくさを・・・文句言われていました・・・。
私は、その頃、昼も夜も働いていたので・・・・
夕方から・・・夜9時くらいまでしか・・次女の世話が出来ませんでした。
その間も・・次女は・・抱っこしていないと・・・
ギャァーギャァー泣き続けました・・・
時には・・抱っこしていても・・・・
体をモゾモゾさせて・・・泣き止まなかった事もありました・・・。
ケド・・・赤ちゃんなんだから・・・泣くのは当たり前ッ!
次女は、少し育てにくい・・・手のかかる子なんだ・・・と・・・思ってました。
そして・・・離婚し・・・
家には、私と長女と次女と祖母の生活が始まりました・・・・
長女・・2歳ちょっと・・・次女は4ヶ月・・・
私はシングルマザーになったワケで・・・働かなくてはいけません・・・・
と・・・言う事は・・・・
娘達2人を、保育園に入れなければ・・・いけません・・。
でも・・お金が無いので・・・個人保育園はムリです・・。
それに・・・個人保育園は・・保育料が・・・ハンパなく高いッ!
私は、住んでいる市町村の・・認可保育園に申し込みに行きました・・・。
市町村の認可保育園は・・・母子家庭は保育料が免除され・・・タダです・・・。
ですがッ!
ココでも・・・私は凹まされました・・・・
その理由は・・・・
申し込みの期限が、過ぎている事
待機児童が多い事
子供は半年<6ヶ月>からしか入園出来ない事
親が働いている事・・もしくは、ハローワークで求職活動をしている事
それを聞いた私は・・・無我夢中で・・担当の人に、お願いしました・・・(笑)
そして、今・・私達が置かれている現状や・・・生活状態・・・私の身の上話し・・・金銭問題
ありとあらゆる事を・・・洗いざらい・・・話しました・・・
すると・・そんな私が・・・あまりにも熱弁したからか・・・
単に・・諦めの悪い女に・・・うんざりしたのか・・・(笑)
困った顔で・・・(*´Д`)=з
「○○さん、事情は分かりました・・・出来るかどうかは・・・保証はできませんが・・」
「○○さんの自宅近くにある、3箇所の保育所の園長先生に相談してみます。」
「保証はできませんからねッ!結果は折り返し連絡します。」
そう言ってくれました・・・。
ケドッ!
まだ安心は出来ませんッ!
ダメになる可能性の方が!遥かに高いからです!(ノ_-。)
私は、ダメ元で・・・結果を待ちました・・・・(。-人-。)
その間も・・・次女は泣いてばかり・・・・
そんな次女を見て・・・祖母は・・・
「いくら赤ちゃんでも・・こんだけ泣くのは・・・おかしいよー」
「病気だったら怖いから・・・病院で見せてきなさい!」
そう言って・・・自分の年金から1万円を、私にくれました・・・
私も・・病気を疑ったので・・・近くの小児科病院に、次女を連れていきました。
病院の先生が・・・今日はどうされましたか?
と・・質問してきたので、私は・・こう答えました・・・
「この子・・抱っこしていないと泣き止まないんです・・・」
「たまには、抱っこしてても泣き止まなくて・・・・」
「ミルクは飲みますが・・・眠りが浅くて・・・」
先生は・・・ソレを聞いて・・・・言った・・・
「赤ちゃんには!良くある事ですよー」
「熱も無いし・・呼吸音も正常だし・採血も異常なし・体重は平均より少し少ないけど・・」
「この子2300gで産まれたんでしょ?元気だし・・・」
「お母さんも・・甘えん坊さんに・・チョット疲れてるのかな??」
「そのうち、ちゃんと知恵がついて!泣くのも治まるはずです!」
「頑張って!お母さん!大丈夫ですよッ!」
そう・・言われて・・・
私は・・・やっぱり・・育てにくい子なんだ!
根気よく付き合うしかないな!病気じゃなくて良かった!と・・思い・・帰宅・・・
祖母にも、病気ではない!と告げ・・・祖母も一安心(*´Д`)=з
その後も・・・次女は・・何時ものように泣き続ける日々・・・・
そんなある日・・・
朗報がきました!
あの!保育所入園の申し込み担当さんから・・・・
「○○さん!以前の保育所入園の件で!1つの保育所の園長が・・・・」
「直に○○さんとお話がしたいとの事で!」
「明日の午後2時半に、子共達同伴で、園の方に来て欲しい!とのことです。」
それを聞いて・・・・
私は嬉しくて・・・担当の方に、何度もお礼を言いました!m(_ _ )m
「うまく、話がまとまればイイですね!」と・・担当の人は・・嬉しそうでした。
次の日・・・・
その園長先生と話し合うため・・・
私と娘達2人で・・・その保育園に行きました・・・・
私は少し緊張していました・・・
ココまで来て、やはりムリだと・・言われる可能性も考えていました・・・・
園の中に入ると・・・1人の優しそうな50代くらいの女性が、私達をむかえてくれました
その人が・・・ここの園長先生でした・・・。
職員室に通されて・・・
話の間・・・他の保育園の先生が、長女と次女を預かると・・・連れて行きました。
案の定・・・・すぐに次女の鳴き声が聞こえてきました・・・
その声を聞いて・・・園長先生は・・・
「あらっ?人見知りしてるのかしら?可愛い時期ねぇ!2人名前何ていうの?」と・・笑顔でした・・
私は・・・娘達の名前を言った後・・・
「すみません・・あの子、抱っこしてないと泣き止まない子なんです・・・」(T▽T;)
私の言葉に・・園長先生は・・ニコニコして・・・
「抱っこはとても良いことよ!きっと何時もお母さんに抱っこされて!あの子は嬉しいはずね」
と・・言ってくれました・・・
私は・・その言葉を聞いた瞬間・・・涙が止まりませんでした・・・・
次女の事を・・そう言ってくれた人は始めてでした・・・
そんな私を見て・・・園長先生は・・ゆっくり、話し始めました・・・
「○○さん!今月末に、0歳児に一人空きが出ます・・・」
「なので・・○○ちゃん<次女の名前>お預かりできます・・・」
「おねぇちゃんの方のクラスは、定員数足りてる状態ですが・・・」
「もうすぐ3歳なので、何とか調整しながら保育していきたいと思います」
「担当の方から、事情は全て聞きました・・共働きのご家族の方の待機児童を・・」
「優先させるより、○○さんのように・・本当に何の支援も無く・・・」
「困っている人を、私は優先したいと思っています。」
「早速!来月から!始めの1週間だけは午前中保育で・・やってみましょう!」
「○○さん!これからよろしくねぇー」p(^-^)q
その軌跡のような言葉に・・・・
私は・・・感無量です・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「本当にッ!ありがとうございます!よろしくお願いしますッ!」m(_ _ )m
こんなに泣きながら・・・頭を下げて・・・心の底から・・ありがたい・・・
そう思い・・何かを、誰かに、お願いをしたことは人生で始めてでした。
そんな私を見て・・・園長先生は・・・
「あなた若いのに、子共達を1人で守ってきたのね・・・今日からは私が一緒に・・あの子達を守って行くから・・・もう心配しなくていいのよ!もう大丈夫!」
そう・・優しく言ってくれた・・・・
そしてッ!
娘達の保育園生活が始まったッ!!
長女は・・・保育園通っていた経験があるため・・・すぐ慣れた!o(^-^)o
次女はと言うと・・・・保育園では・・・案の定、泣いてばかりで・・・・
私が、お迎えに行くと・・・必ず、園長先生に抱っこ帯で・・・抱っこされていた・・・・
私も仕事が決まり・・・・
次女も1歳をむかえ・・・
歩き始めた・・・・
園長先生は・・・
「私・・この仕事25年やってるケドッ!こんなに毎日、1日中抱っこしたのは・・・」
「○○ちゃんが・・・最高記録よッ!」と・・笑ってた・・・(T▽T;)申し訳ない・・・
1歳になって・・歩けるようになった次女は・・・・・・
恐ろしい程・・・ヨチヨチ歩き回るようになっていた・・・
座る事を嫌がるようにもなった・・・・
保育園でも・・お昼ご飯の時間・・・・
椅子に座らせると嫌がり・・・ご飯を食べさせなければいけないので・・・
自分では降りられない椅子に座らせてみたらしいのだが・・・・・
そうすると、次女は、カンシャクを起こして・・・・
ご飯の入ったお膳を・・・投げ捨てたりしていたらしい・・・
お昼寝の時間も・・・寝る事はなく・・・常に歩き回っていて・・・
家でも・・・こんな調子だった・・・
次女が2歳になり・・・ヨチヨチから猛ダッシュに変わった・・・・
保育園では・・・やはり・・落ち着きが無く・・・・
お昼ご飯時や・・朝のあいさつの歌の時も・・・・お昼寝の時間も・・
我が道状態で・・・自分の興味がある事だけして・・・
あげく・・それも長くは続かづ・・・何をするにも中途半端・・・
保育園の先生の話が聞けない<聞かない>らしく・・・
お友達とも・・・オモチャの取り合い・・・・・
まぁ・・2歳児ですから・・・・
落ち着きがないのも・・・当然っちゃー当然で・・・
タダの・・・特別、落ち着きのない子・・・・
と・・・思ってた・・・・
次女が3歳になった・・・・・
その頃から・・・次女は・・良く怪我をするようになった・・・
保育園でも・・・家でも・・・・
相変わらず・・・保育園では・・・究極の問題児状態・・・
園長先生が○○ちゃんの事なんだけど・・・と、話し始めた・・・
「お母さんから見て、○○ちゃん、どう思います?」
私は・・・とうとう保育園追放の危機かッ?と・・思い・・・
「他の同じ歳の子より・・・とても落ち着きがないと思います。」(ノ_・。)
「あと・・目が離せなくて・・・とても危なっかしいです・・・」(ノ_・。)
「正直・・・そう思いたくはないけど・・知的障害があるのかな?」( p_q)
「そう思う時もあります・・・園長先生どうおもいますか???」(T▽T;)
私の言葉に・・園長先生は、真剣に話し始めた・・・・
「お母さん・・・私も、専門家じゃないから・・・一概には言えないんだけど・・・」
「○○ちゃんね・・紙芝居を、最後まで見て、お話を聞く事ができないの・・・」
「後、お話ししてくれるんだけど・・・話してる途中で、他の事に気をとられて・・・」
「お話が終わっちゃったり・・・手を洗う時の順番待ちも苦手で・・・待てない」
「そして、危ない事への恐怖心とかも無いようで・・・・」
「正直、私達もたまにハラハラさせられる事があって、スリ傷やタンコブなんて・・」
「しょっちゅうでしょ?それでねぇ・・・私から○○ちゃん見てたら・・・・」
「ADHDの疑いがあるのかなぁーって思います。」
私は・・・園長先生言った単語の意味が・・・全然わからなくって・・・・
聞いてみた・・・
「ソレって・・どおいう意味ですか・・?」
園長先生は、ゆっくり話し始めた・・・・
「私もねッ!2年くらい前から・・・ADHDのセミナーや講習に通ってて・・・」
「専門医でもないんだけど・・・・」
「ADHDって言うのは・・・・」
「注意欠陥・多動性障害って障害で・・・」
「何か1つの事に集中できなかったり・・人の話がまともに聞けなかったり・・・」
「多動性が強くて・・その割に、注意散漫で・・危機管理能力が欠けてしまったり・・・」
「他にも、色々とあるんだけど・・・○○ちゃんもうすぐ4歳でしょ?」
「そのくらいの年齢じゃ・・ADHDなのかタダ落ち着きの無い子なのか・・・・」
「まだ!はっきり言えるわけじゃないんだけど・・・私○○ちゃんの事心配で・・・」
「お母さん!私の知り合いにADHDを専門にして・・ADHDの子に認知療法とか・・・」
「行動療法とかカウンセリングとか・・・そおいった事してる先生がいるんだけど・・」
「お母さんさえ良ければ!○○ちゃん連れて!行ってみない??」
私は、それを聞いて・・・・
「是非!!行ってみたいです!」(☆。☆)と・・即答!!
そおして・・・
私と次女は・・・
そのADHDを専門としている先生の所に・・・・
行く事となったのです・・・・・・
話し・・・長くなるので・・・2部に分けて・・書きます!!
続きは・・・part2へ・・・どうぞ・・・
こんな長文ですみません。m(_ _ )m