こんにちわ・・・・・


タイトル通り・・・・


ムダ毛処理でッ!家族会議・・・です。

昨日の事です・・・・。

日頃・・・自分の身なり・・・なんて気にせず生きる私に・・・・

友人のY子から・・・・キツイ!バッシングがありまして・・・・。(ノ_・。)

自分で言うのも・・・恥ずかしいですが・・・・・

ここ1年くらい・・・・

ムダ毛の処理なんて・・・していませんでした・・・。(///∇//)


足の毛・・・・

腕の毛&ワキ毛・・・・

まゆ毛・・・・

口の周りの毛・・・

あっちの毛・・・・


もうッ!ボーッボーッ!です・・・。(笑)

足の毛なんて・・・

いつも、ジーパンスタイルなんで・・・他からは見えないしッ!!

腕の毛に関しては・・・薄いし・・・別に・・・気にする程でもないし・・・!!


ケドッ!

昨日・・・Y子に、言われて・・・気づいたんですがッ!



「オマエさぁー!まゆ毛・・・つながってるの・・・知ってたッ??」

「まるで・・両津勘吉<こち亀の!>みたいだよ・・それかッ!ミスタービーン!ッポイ」

「あとさぁー!口の周りのヒゲッ!オマエは!カールおじさんかぁ~!」


そう言われて・・・・

私は、デパートのトイレの鏡で・・・・

マジマジッ!と・・鏡に映る自分を・・・見た・・・・・


私のまゆ毛は・・見事に、ハシから、ハシまで・・アーチを描いたごとく!つながつていた


そして・・・口の周りには・・・・

薄らと・・・ヒゲがはえてて・・・


その顔はッ!まるで・・・お・っ・さ・ん・・・( ̄□ ̄;)!!

私は、トイレから出てきて・・・Y子に言った・・


「コレはッ!ヤバイ・・よなぁ・・・」∑(-x-;)

Y子は・・・・


「ヤバイを遥かに超えているぞぉー!見てたらッ!面白いケドな!」(≧▽≦)

そう言って・・・私の顔を写メりッ・・・・大爆笑ッ!(≧▽≦)

そして・・・Y子はッ!

その写メを・・当分の間・・・待ち受け画面にするらしい・・・・((o(-゛-;)

ケドッ・・・Y子は、100円ショップで・・・・

T字型のカミソリと・・・まゆ毛用のカミソリを・・買ってくれて・・・(。-人-。)

こう言った・・・


「今日、家に帰ったらッ!これでッ!ムダ毛ッ!全部剃れよッ!」(゙ `-´)/

「そんでッ!明日!店<Y子の勤務先の茶店>にッ!来いよ!チェックしてやる!」

と・・・言う・・・宿題?警告?命令?を・・くだされた・・・( p_q)


私は、家に帰り・・・

Y子の買ってくれた・・・カミソリを見つめて・・・・


「めんどくせーなぁー」と・・タメ息が出た・・・(*´Д`)=з


娘達と彼氏が、帰って来て・・・・


洗面所で・・カミソリを見つめて・・・タメ息をつく私を見て・・・


3人で・・・


「どうしたの・・・?」Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)と・・聞いてきた・・・


私は・・・・


「毛をさぁー・・・そらなきゃ・・・いかんのよ・・・」(T▽T;)と・・言ったら・・・

彼氏が・・・慌ててッ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「やめなさーぁいッ!!!」と・・・止めたッ!


きっと!彼氏が慌ててッ!止めたのは・・・・

以前・・・統合失調症の真っ只中の私が・・・・

自分で・・自分の頭の毛を・・・全部剃ってしまった事が・・・

フラッシュバックッ!したからだッ!(笑)


長女は・・・・


「おかあさん・・・どこの毛が剃りたいワケッ?」と・・・聞いてきた


私は、半泣き状態で・・・・(T▽T;)


「まゆ毛・口毛・ワキ毛・足毛・腕毛・あそこの毛・」と・・言った・・・


それを聞いた・・・次女が・・・


「何でッ!剃るッ!○○は<彼氏の名前>どこも剃ってないさー!カッコイイのにッ!」

と・・・さすがッ!空気の読めないヤツは・・・言う事ちがいますねぇー(笑)


そんな感じで・・・

私の、ムダ毛について・・・家族会議が始まった!(笑)


そしてッ!

ムダ毛を・・・みんなで分担して剃る事に・・・決定ッ!(笑)


長女は・・・足毛・腕毛・担当ッ!!(*^ー^)ノ

彼氏は・・・まゆ毛・口毛・担当ッ!!(*^ー^)ノ

そして・・私は・・・ワキ毛・あそこの毛・担当ッ!!≧(´▽`)≦


次女は・・まだカミソリ使うのは、危険で、怖いので・・・

ちゃんと剃れているか?の・・監督を担当ッ!!ヘ(゚∀゚*)ノ(笑)


そうと決まればッ!

すぐにッ!決行ッ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

まずッ!先に・・・私が・・・ワキ毛を・・ジョリッ!ジョリッ!(笑)

つずいて・・彼氏が・・まゆ毛・口毛・ソリソリッ!(笑)

その後、長女と次女と・・風呂に行き・風呂に入りながら・・あそこの毛・・ジョリジョリッ!

長女が・・足毛・腕毛・ジョリッ!ジョリッ!(笑)

次女の監督は・・厳しく!(笑)


「おねぇちゃんッ!!ココもだよッ!」と・・はりきりモード!(゙ `-´)/(笑)


そしてッ!!


家族全員の力を合わせ・・・・・p(^-^)qp(^-^)qp(^-^)q(。-人-。)


私は・・・ムダ毛のナイッ!!

一般人の女性へと・・・・なったのですッ!!!♪(*^ ・^)ノ⌒☆(笑)


そしてッ!

今からッ!

半袖ッ!

半パンッ!

で・・・・Y子の務める・・・幽霊喫茶<客が1人も来ないから>に・・・・

ドヤ顔ッ!で・・・行ってきます!(笑)


これも・・・みんな家族の協力のッ!おかげです・・・。

ケドッ・・・こんな家族・・・あんまり・・いないよね・・・(笑)


他から見たら・・・変な家族かもね・・・(笑)

っうーかッ!!自分のムダ毛も剃れない・・・私が1番おかしいし・・・

変ですよねぇー(T▽T;)

今度からは・・・自力で何とかします・・(T▽T;)


それでは読んで下さった方々に・・・感謝します!(。-人-。)


ありがとうございました!!m(_ _ )m




♪(*^ ・^)ノ⌒☆






こんばんわ・・・・・

タイトル通り・・・・・

やっぱりッ!入ってたッ!・・・・です。



あッ!・・・今更ですが・・私は、今・・・何も食べられない病になっています。

それで、1日越しに、栄養点滴を受けています。

のは・・・いいんですがッ!

以前から・・・

その点滴を受けた後・・・

体のダルさがッ!マジでッ!ハンパ無くって・・動けなくなる・・ヽ((◎д◎ ))ゝ


普通・・・点滴受けたらッ!元気になりますよねぇ???

それで・・・・

私は、思ったのです・・・・


もしかしてッ!点滴の中に・・・安定剤とか・・・鎮静剤系が・・・・

入れられて・・・・いるのではないかと・・・・Σ(゚д゚;)


今日は・・・そのッ!点滴を受ける日・・・だったのでッ!

勇気を出して・・・・

病院の先生に・・・・・

聞いてみた・・・・


私・・・・( ̄ー ̄;)


「あのぉーッ・・点滴した後、体がダルイんですが・・・何ででしょう?」


先生・・・・(・ω・)b


「そうなの?一応、○○さん緊張気味だから・・安定剤も一緒に点滴に入れてるからッ!」

「そのせい!かもね・・・逆に、休めてイイんじゃない?」



と・・・・軽く言いやがったッ!

それを聞いて・・・・

私は・・・・

ブチキレ・・・

先生に・・・・・( ̄へ  ̄ 凸


「ソレッ!入れるのッ!止めてもらえません・・?<怒>」


先生・・・・・(・ω・)b


「いや・・止めません・・・。今は、体を休める時期ですから・・・。」


私・・・・・( ̄へ  ̄ 凸


「じゃあ、もう点滴受けませんッ!!」


先生・・・・・(・ω・)b


「じゃあ・・・入院になりますけど・・・いいんですか?」


私・・・・・(T▽T;)


「入院は絶対にッ嫌ですッ!いいですッ!どんどん何でもッ!入れちゃってくださいッ!」

「もう・・どうでもイイですッ!何でも!かんでも!入れちゃってくださいッ!」


先生・・・・Σ(・ω・)b


「いやぁ・・入れているのは、安定剤だけだから!そんな!投げやりにならないでねッ!」


私・・・・(T▽T;)


「もう・・・いいです・・・先生の事・・・大嫌いです・・・・。」


先生・・・・(ノ_-。)


「○○さん・・・一応、僕も人間なんで・・・そんな事言われたら・・傷つきますよ」


私・・・・(T▽T;)


「私だってッ!安定剤入れられて傷ついてますッ!だからッ!オアイコです。」


先生・・・・( ̄_ ̄ i)


「そうですか・・・わかりました・・・じゃぁ!点滴・・・行ってきてください・・・」


軽く・・診察室から・・・追い出された・・・・


( ̄へ  ̄ 凸

ヤッパッ!私の被害妄想じゃぁなかったッ!!

やっぱりッ!入ってたジャンッ!!!ヽ( )`ε´( )ノ

この病院・・・マジで!毎度、毎度、ヤってくれるなぁー(*´Д`)=з

まぁ・・・先生からしたら・・・私と同じ事、思ってるんだろうけどさぁーφ(.. )

<この患者・・・扱いにくいなぁ・・・めんどくさッ!>みたいな・・・・


ケドッ・・・・

受けてきましたよ・・・・点滴ッ!

おかげで・・・一緒に行った・・Y子とのお出かけは・・・・

まるで・・・おばあちゃんを、介護する娘・・・みたいな感じでした(笑)

Y子が、近い内に、身内の結婚式が・・・あるらしく・・・・

その時、着ていく・・・洋服が・・・見たいと・・・・

点滴終わってから・・・・・

デカイ・・・・デパートに行った・・・・のはッ!イイがぁ・・・・

私は・・・ダウン寸前・・(((( ;°Д°))))

Y子は・・すぐさま・・デパートのインフォメーションまで行き・・・




車椅子を・・・・持ってきたッ!Σ(・ω・ノ)ノ!


そして・・・車椅子に乗った・・私を押しながら・・・・

ショッピングを満喫していた・・・・

そして・・・デパートでランチ・・・・

Y子は・・・・うどんとカツ丼を・・・めっちゃ食ってた!(笑)

私は、その隣で・・・車椅子にチョコンと座り・・・黒砂糖を、ハムスターのごとく・・・

ポリポリッ・・・食べていた・・・(笑)




安定剤混入発覚ッ!!


だがッ!


今の私には・・・・

どうする事も出来ない・・・・


私は、病院の先生の奴隷です・・・・・


(T▽T;)


早く・・・食べられるようになりたい・・・・・


(T▽T;)


今日は・・・cocco・・・聴きまくりたいと思います。


それでは読んでくれた方々に・・・感謝します!(。-人-。)

ありがとうございました!!m(_ _ )m




(*´Д`)=з















寒い季節だった・・・

職場がおんなじで・・・・

部所もおんなじで・・・・

初めての会話は・・・

仕事の段取りを確認したくて・・・

私から・・・アイツに声をかけたんだ・・・

アイツは、何かしていたらしく・・・・

私が声をかけたとたん・・・


「あとからなッ」

と、だけ言い残し・・・

どっかに行ってしまったよね・・・・

私は、正直・・・アイツの態度がゆるせなかった・・・

それに、もう・・アイツには、話しかけないようにしょうと思った。

それから・・・季節は流れ・・・暑い夏が来た・・・・

仕事は、ハードで・・・ちょっとした肉体労働だ・・・

何が入っているのか、分からないダンボール箱を・・・・

流れていくコンベアに乗せていく作業・・・・

工場内の気温は高く・・・・・

仕事している人達、みんな汗だくだ・・・・

そんな中、私の担当の作業が遅れていた・・・・

私は、遅れを取り戻そうと必死だった・・・

その時・・・

長くて・・しなやかで・・それでいて・・・男らしい腕が・・・

私の前に出てきた・・・

私は、その腕を見て・・・何だ?と思った・・・

その腕が、私のいる場所に、伸びてきて・・・・

私の担当のダンボール箱を、コンベアに乗せていった・・・

遅れていた、私の作業を・・この腕と手の持ち主が、手伝ってくれていた。

私は、自分の作業が遅れていたから・・

手伝ってくれている・・・その腕と手しか、視界に入らなかった・・。

そして・・・一生懸命に作業をしながらも・・・・

私なんかより、テキパキ動く・・その腕と手を見ていた・・・。

その腕は・・手首のウラあたりに・・3センチくらいの大きさの。

星の形のタトゥーが、掘ってあった・・・。

それから、しばらくして・・・作業は無事終えた・・・

私は、手伝ってくれた、お礼を言おうと・・・顔を上げた・・・

そこに立っていた男は・・・・

忘れもしない・・・・あの時に・・・声をかけた私に向かって・・・


「あとからなッ」と・・・半分シカトした・・アイツだった・・・

私は、あの時から、アイツを避けていたので・・・

いざッ・・・声をかけようとしても・・声が出なくて・・・

ただ、呆然と・・アイツを見ていた・・・

アイツは・・・そんな私を見て・・・


「暑いなぁー!オマエ・・ありがとう・・とか言えないのぉ?」


と・・半笑いしながら、言ってきた・・・。

私は、あの時の・・・お返しをしてやろうと思い。



「あとからなッ」


と・・・あの時に、あいつが、私に言った言葉を・・・

そのまま返してやった・・・。

私は、何だか・・・勝った気がして、クルッとアイツに背を向けて・・・

その場を立ち去った・・・。

そんな事があってから・・・・・

私は、相変わらず、アイツを避けていた。

アイツも、私の事なんて気にも止めなかった。

でも・・・

運命なのか・・・

それともバツゲームなのか・・・

月1で、職場で開催される飲み会の・・・幹事を決める。

くじ引きで・・・・

私とアイツが・・・クジに当たってしまった・・・・

私とアイツが・・・・・飲み会の幹事になった・・・・

お互い・・・嫌でも・・・口を聞かなきゃいけないのだ・・・・

私は本気で嫌だった・・・・

もちろん、アイツも嫌であろう・・・

私は困っていた・・・

飲み会の事とは言え・・・どう、話しをきりだせばいいのか?

そんな時だった・・・・

アイツは、何食わぬ顔で、話しかけてきた・・・。


「今日ッ!仕事終わってから・・飲み会の打ち合わせするぞぉー」


急に話しかけられて、私は、一瞬ドキッとしたが・・・


「わかった・・」

そう言って、逃げるように、その場を後にした・・・

仕事が終わり・・・

職場にいる、ほとんどの人達が帰宅しょうとしていた・・・・。

アイツは、出口のトコにある柱にもたれて・・・タバコを吸っていた。

その光景を見て、私から声をかけなきゃいけないのか?

そう思ったら、憂鬱になった・・・・。

けれど、嫌な事は早く終わらせてしまおう。

そう思い、アイツのいる方に向かい、歩いて行った・・・。

声をかけようとした時、アイツが私に気づき・・・


「おつかれぇー!ほんじゃ!行こうかぁー」

そう言って・・・

私に、ヘルメットをかぶせた・・・。

私は、突然ヘルメットを着用させられて、慌てて言った・・。


「私ッ!バイクとか!乗った事ないんですけどッ!!」

アイツは笑いながら言った・・。


「安全運転だから!大丈夫だよ!これしきでッ!騒ぐなッ!」


それからは、アイツのなすがまま・・・・

騒ぐ私を載せ、バイクは走り出した・・・・

何処へ行くのかも分からぬまま・・・・

ものすごい風で・・吹き飛ばされぬよう・・・

私は、アイツにしがみついていた・・・・・

そして・・・目的地に着いたのか?

コーナーを曲がった所で、バイクは止まった。

私は、バイクが止まったにもかかわらず、カチカチになり、アイツにしがみついたままだ・・。

そんな私に、アイツは笑いながら、言った・・


「そんなにッ!怖かった?オマエ案外ビビリだなぁ!」


嫌なヤツから、そう言われて私は何事も無かったように。

アイツから手を離し、バイクを降りた・・・。

アイツは、そんな私が面白かったらしく。

私のヘルメットを外しながらも、笑いっぱなしだ・・・。

いい加減、私も腹立ってきて・・・

アイツのバイクを、オモイッキリ!蹴ってやった。

すると、アイツは急に慌て出して・私の蹴った所を・・・


「オマエッ!何すんじゃいッ!俺の大切な愛車だぞッ!バカタレ!」

そう言いながら、バイクをなでていた・・・。

それを見て、私はまた・・・勝ったッ!と思い。


「小さい男だねぇー!バイクごときでッ!笑わすッ!」

と・・言ってやった・・・。

アイツはムキになってッ!反論しょうとしていたけど・・・


「あぁーッ!!もういいわッ!!行くよッ!」


と・・早足で歩きはじめた・・・

私は、ニャリッとしながら、アイツの後を付いて行った・・・

そして、到着した場所は、普通の居酒屋でした。

中に入り、2人でカウンターに座った。

私達2人は、とりあえず色々注文して・・・

アイツはバイクなので・・・飲み物は、烏龍茶にした・・。

私は、シラフで、アイツと話せる気がしなかったので・・・

生の大ジョッキにした・・・。

テーブルに飲み物が運ばれてきて・・・

私達は、乾杯もせず、飲み物を飲んだ。

そして、少しの沈黙の後・・・アイツが、しゃべり出した。


「今度の飲み会さぁー!ココでよくねぇ?」

私は、早く決めてしまいたかったので・・・。


「いいんじゃない・・・」

と、一言で返事を返した・・・・


すると、アイツは・・・


「ハイッ!決定ッ!今!予約いれよーッ!次ッ!2次会は・・やっぱ!カラオケかぁ?」

と・・聞いてきた。


私は、どうせッ!いつもカラオケじゃんッ!と、思って・・・


「カラオケねぇーッ・・・いいんじゃない・・・」

と、またまた・・やる気ゼロの返事を返した・・・


そんな、私の態度に・・・アイツがキレ気味に、言った・・・


「オマエさぁー!誰にでもこんな感じなん?」

「はっきり言って、めっちゃ不愉快なんですけどッ!」

「俺・・オマエみたいなヤツ!嫌いだわぁーッ!」

そう言った後、おつまみの枝豆を、ポイッと・私に向かって投げてきた・・・

私は、アイツの言った事に、枝豆を投げられた事に・・・・・

ブチキレた・・・

そして、ビールを一気に飲み干して・・・アイツをにらみ・・・言った・・・


「私もッ!あんたの事!大嫌いだしッ!!」

「そもそも!あんたがッ!先にッ!私を不愉快にしたんじゃん!!」

「何がッ!あ・と・か・ら・なッ!だよッ!ふざけんじゃねーぞッ」

「とにかくッ!始まりはッ!あんたじゃ!なにッ?まだ文句あるッ?」

「あるんならッ!言えよッ!聞いてやろうじゃないかッ!」

そう、店中に聞こえるくらいの、デカイ声で言った後・・・・

生ッ!大ジョッキでぇーッ!!

と・・・私は完全に・・・キレ女全開でした・・・・

アイツは・・・急にキレた私を見て・・・・

驚く・・・どころかッ!大爆笑している・・・。

そして・・笑いながら、話しはじめた・・・


「何ッ?俺が、始めにオマエの事ッ!怒らせちゃったワケね・・?」

「あッそぉーッ?そうなんだッ!ワケ分かんねぇーッ?」

「ケドッ!俺がッ!悪いわけねぇー?わかったよッ!」

「謝るわぁーッ!ごめんッ!ごめんッ!もう怒んなよぉー!」

「それにさぁー!オマエの怒ってるッ!」

「あ・と・か・ら・な・ッ」

「って・・俺の口癖でさぁーッ!ケド!ちゃんとした!意味もあるんだぜ!」

私は、運ばれてきた追加のビールをグビグビ飲みながら・・・

口癖だぁ?意味があるだぁ?

そう思いながら・・・


「バカみたいッ!そんじゃぁー!ぜひッ!聞かせてもらおうじゃないのぉー!」

「あ・と・か・ら・な・ッ・・・の意味をッ!!」

アイツは・・・笑うのを止め・・話しはじめた・・・



「あのさぁー!俺・・あまり話し上手じゃないから・・・・」

「オマエが、理解できるように・・説明できるか、わからんがッ!」

「言葉の最後ってさー。大体が・・・・」

「それじゃぁねッ!とか・・・」

「また今度ねぇー!とか・・・」

「バイバーイ!とか・・・・」

「そんな感じじゃんッ!!」

「何か・・・そんな言葉って・・・寂しくねぇ??」

「別れる時とかさぁー!明日、また会うとしても・・・」

「そんな・・淋しい言葉じゃなくてさぁー!」

「俺としては・・・あとからなッ!て・・言葉が、何か・・いいんだよなぁー」

「あとからって事は、確実に続きがあるような気が・・・すんだよねぇー!」

そう言っているアイツは・・・真剣で・・何だか、少し切ない感じで・・・

アイツが言った事は、正直あまり、ピンと来なかったけど・・・

大体の意味は、分かるような・・・・


アイツは、話し終わった後・・・

また、笑顔に戻っていて・・・・

アホみたいに・・・照れたように・・ニコニコしていた。

そんなアイツを見ていたら・・・・

何だか・・・私の怒りは・・いつの間にか静まっていて・・・

アイツは思っていたより・・・悪いヤツじゃないなぁーとか・・・

思い始めている自分がいて・・・・

私は、アイツに・・・聞いてみた・・・

「さようなら・・・じゃなくて!あとからなッ??っぅー事か?」

すると、アイツは・・・興奮気味に!


「正解ッ!!そうッ!そう言う事だぁ!オマエッ!気に入ったッ!」

「今日はッ!飲めッ!おごってやるよッ!!」

私は、いつの間にか・・アイツのペースに飲み込まれていた・・・

あんなに・・仲の悪かった2人が・・・・

お互いに・・大嫌い同士だった2人が・・・

次第に・・・笑顔ではなしてる・・・・・

私は、アイツに・・手首の星形のタトゥーの事を聞いた・・・

アイツは、嬉しそうに言った・・・


「コレはッ!俺の1番星ダッ!!俺の力の源だぁー!」

と・・・タトゥーに関しては、意味不明でしたが・・・・

きっと・・意味・・を重んじるアイツの事だから・・・・

ちゃんとした意味が・・・あるんでしょう。

その日、私は大嫌いなヤツと・・夜を明かして飲んだ。

そして・・・酔っ払った私を、アイツは嬉しそうに介抱した。

酔っ払った私を・・・バイクではなく、タクシーで送ってくれた・・・

そして・・。

別れ際に・・・星の形のタトゥーが入った方の手で・・・

私の頭を優しくポンポンと叩いて・・・・



「あとからなッ!」


と言って、手を降った・・・

私はフラフラしながら・・・・

大きい手だなぁー。

あの腕と手・・・・好きかも・・・

とか・・考えていた・・・・

そして私も手を振って・・・


「あとからなッ!」

と・・言った・・。


その時・・・アイツの言っていた・・・

言葉の最後や・・別れ際・・・・

淋しくなる気持ちが・・・少し分かった気がした・・・。

だから・・・・



「あとからなッ!」


続きのある・・・

終わりのない言葉・・・





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*END☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*