久しぶりに徹夜しましたので、今日は寝てました。
もうすぐ行政書士試験ですね。
ご受験される方は体調にだけはお気をつけください。
体調崩して、自分の力を出し切れないのが一番悔しいですので。
 
 
 
《問24 解答》
《問25 解答》
《問26 解答》
 
 
〈本日の演習〉
 
「問27 行政不服審査法」やや難
 
不服申立ての手続きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
 
1.不服申立ては、他の法律に書面ですることができる旨の定めがある場合を除き、口頭でしなければならない。
 
2.法人でない社団または財団で代表者または管理人の定めがあるものは、その代表者または管理人の名で不服申立てをしなければならない。
 
3.代理人は、特別の委任がなくても、不服申立ての取下げを含む一切の行為をすることができる。
 
4.多数人が共同して不服申立てをしようとするときは、3人をこえない総代を互選することができる。
 
5.代表者若しくは管理人、総代又は代理人は、その資格を失ったときは、書面でその旨を審査庁に届け出なければならない。
 
 
 
「問28 行政不服審査法」易
 
次の記述のうち、審査請求期間として正しいものはどれか。(異議申立てはしていないものとする)
 
1.処分があった日の翌日から60日。
 
2.処分があった日から1年。
 
3.処分があった日の翌日から30日。
 
4.処分があったことを知った日の翌日から30日。
 
5.処分があったことを知った日の翌日から60日。
 
 
 
「問29 個人情報保護法」やや難
 
次の記述のうち、個人情報取扱事業者に対する、主務大臣の勧告の対象とならないものはどれか。
 
1.高額の開示手数料を定めた場合。
 
2.違法に個人情報の目的外利用をした場合。
 
3.偽りその他不正の手段で個人情報を取得した場合。
 
4.個人データを正確かつ最新の内容に保っていない場合。
 
5.正当な理由なく保有個人データの訂正などの求めに応じない場合。