今日はアウトレットいきます。

全然冬服買ってないので・・・





《問15解答》


《問16解答》
3個(1,2,5)


《問17解答》




<本日の演習>


「問18 民法」 やや易


意思表示に関する次の1から5までの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

1.甲が真意では買い受けるつもりがなく、乙から土地を買い受ける契約をした場合において、乙は注意すれば甲の真意を知ることができたときは、その契約は無効である。

2.甲・乙間で甲の土地を乙に売り渡す契約を仮装したのち、乙が事情を知らない丙に転売した場合、甲は乙から請求されたときは、その土地を引き渡さなければならない。

3.甲が土地を乙に強迫されて譲渡し、更にに乙が事情を知らない丙に転売し、それぞれ所有権移転登記を経由した場合、甲は乙に取消しの意思表示をすれば、丙に対し、その登記の抹消を請求することができる。

4.甲がその所有に係る土地を乙に騙されて売り渡し、その後契約を取り消す旨の手紙を出したが、その到達前に甲が死亡した場合、取り消しの効果は生じない。

5.未成年甲の法定代理人乙から甲において土地を買い受ける旨の申し込みを受けた丙が、土地を売り渡す旨の意思表示を直接甲にしたときは、契約の成立を主張することができない。



「問19 民法」 

 

代理に関する次の1から5までの記述のうち、正しいものはどれか。

1.本人が代理人に対して特定の家屋の購入を委託したが、その家屋に契約をした目的を達成できない程度の隠れた瑕疵があった場合において、代理人がその瑕疵を知らなかったときは、本人がこれを知っていた場合であっても、本人はその契約を解除することができる。

2.未成年者を代理人に選任した場合に、その者が代理人としてなした法律行為は本人がこれをこれを取り消すことができる。

3.法定代理人は、やむを得ない事由で復代理人を選任した場合には、本人に対して責任を負うことはない。

4.代理人が本人のためにすることを示さないで意思表示をなした場合であっても、相手方がその本人のためにすることを知っていたときには、その意思表示は直接本人に対して効力を生ずる。

5.復代理人は、代理人を代理するものであって、本人を代理するものではない。


解答は次の更新で