こんにちは、よしみです。

最近は"ネイルの色彩"で
このブログにたどり着いてくださる方が増えてるみたいでこっそり大歓喜なわたしですよだれラブラブ
 


ネイルに限らず、
【色】そのものへの関心が高まっていると
肌で感じてて
色ヲタク的には仲間がァァァ増えるゥゥゥ!!

って感じなのですが
 

その一方で、
いわゆる【パーソナルカラー】などの型を知ったからこそ
より迷宮入りしている…なんて方もお見かけします笑い泣き
 
 
 
 
 
以前、色彩講座で

「お客様のやりたい色と
似合う色が違う場合どうしますか?」
 
というお話がありました
セルフの方からも
こういったお悩みはいただきます。
 
 
 
私の答えとしては
 
本人がどうしたいのかが
一番大事!
 
だと思ってます!!
 
 
 
 
例えば、
 
 
『もう、今日は絶対赤!!!!』
 
って場合は
もう、お客様のお気持ちが赤なので
赤一択です炎
 
もう赤しかないです。笑
 
 



 
 
 
 
でも、
 
「私に似合う赤を」
 
って言われたら
話は違ってきて真顔
 
 
 
その方のお似合いになる色みや
雰囲気を考慮した上で
 
ご提案っていうとあれだけど
なりたい赤を一緒に探すイメージ筋肉ダッシュ
 



 
 
 
ここで仮に
ネイリストも知識がなく曖昧だと
 
「それってあなたの好みですよね」
ってなりかねないし、
みんなで迷宮入りするので(笑)
 
 
色彩の知識を持っておくと
引き出しが増えていいなとは思います気づき
 
 
 
でもそれを強要したり、
それによって選択肢を狭めるのは
違うと思ってて・・
 
 
 
漠然と似合う色ややりたい色が
わからない方に対しては
自分に合う系統を知るという意味でも
そういう知識はとってもいいと思う!
 
でも「オレンジ苦手なんだよね〜」の人に
いくらオレンジ勧めても
周りがどんだけ褒めても
 
付け替えまでの1カ月、
(だんだん気に入ったりしますが!w)
テンション上がりきらないと思うんですよぉぉ赤ちゃん泣き
 

 
血液型診断と同じで
そもそも人間をカテゴライズするのって
限界があると思ってる…w
(あ、元も子もないこと言ったーw)
 
 
 
 
だから、
パーソナルカラーはあくまでも

色を知る
自分を知る
新しい色に出会うための
 
『手段』として
 
活用してほしいな飛び出すハート
 
 
 
そんなふうに思いますニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに私は色を表現するときに
色を「悪く」いうことはありません。
 
 
だって、
どの色も素敵だから!!酔っ払い

どの色も輝ける場があると思ってます!
 
 

それが組み合わせなんじゃないかとキラキラ
 


どの色も素敵だけど、
「合わせる」ってなったら
 
どうしても合う合わないがある。
 
人間も一緒だねぇ〜w
 

 
 
 
「好きな色、やりたい色」
 
 
「似合う色」
 
 
 
ここを両立したご提案ができるように目指すのが
私の似合わせ講座ですうさぎのぬいぐるみ
 



 
 

色々言いましたがw
結論、何を選んでも不正解はないです!!

色もアート!
自由でいいのですラブラブ


 
でも迷った時の解決策が
色彩学やパーソナルカラーかな気づき
 
 
皆さんに色を知って
色を楽しんでもらえたら嬉しいですキラキラ
 
 
 


 
四角オレンジ現在リニューアル準備中
 
 
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