ボトルタイプ
形状の特徴
ボトルタイプは
キャップ部分に筆(ハケ)がついている
マニキュア(ポリッシュ)のようなタイプ。
ハケはコシのあるものが多く、
やや丸いのが特徴です![]()
そして、中のジェルの粘度は
サラサラ系が多いです。
メリット
マニキュアと同じ形状なので
マニキュア派の方は慣れている形で
使いやすいと思います![]()
そして、なんといっても
筆一体型なので
筆をいちいち綺麗にしたり
別で保管するという煩わしさがない!!笑
省スペースでコスパも良いのが
嬉しいですよね![]()
(私のようなズボラーにもピッタリ
w)
デメリット
カラージェルの場合ですが
アートしたい時や、
色を混ぜたい時などには不向きです。
また、ハケの先端に厚みがあるので
キューティクル周りや
サイドなど細かいところを塗る時、
少しやりづらさがあります![]()
人によってはデメリットではないかもしれませんが
ボトルの形状的にジェルのテクスチャは
サラサラしている場合が多いです![]()
これがカラーなら全く問題ないのですが
ベースやトップだと
フォルム形成には
ちょっと不向きではあります![]()
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こっちを整えてる間に、あっちが流れて〜
あぁぁぁーーーー![]()
みたいなことになりやすいです。笑
コンテナタイプ
形状の特徴
置き型の入れ物に入ったジェルで
別売りの筆ですくい取って使うタイプ。
粘度はもっちり〜サラッとタイプまで
幅広くあります![]()
メリット
筆とジェルが別物なので
それぞれ自分に合った物を
選ぶことが出来ます![]()
ボトルタイプのハケはそんなに違いはありませんが
筆に関しては本当に種類も様々で
使いやすさも人それぞれなので
塗りにくいのは実は筆が良くなかった![]()
というケースも少なくないのです![]()
これについてはまたエキスポ後に語りたいw
また、コンテナタイプは
詰替できる大容量タイプがあるものも。
使っていると、どうしても
ラメが混ざったり
縁についたジェルがガビガビになったり
容器も汚れてくるのですが、
小さいコンテナであれば使い切って
綺麗にして
また、詰め替える![]()
なんてことも出来ます![]()
特にサロンで使うなら
ベースジェルなど消費が早いものは
詰替タイプがお得ですよ![]()
デメリット
デメリットは
ジェルと筆を別で用意しなければならない
ところですね![]()
初めたてのセルフさんなど
「道具を少なくやりたい」方には
向かないかと思います![]()
まとめ
いかがでしたか?
何かと微調整がしやすい、
初心者でも塗りやすいことなどから
レッスンではコンテナタイプを
おすすめしてます![]()
ですが、サロンではベースジェルなら
1度塗り→ボトルでささっと
2度塗り→コンテナタイプでしっかりと
とか、
お急ぎのお客様には
ボトルタイプのトップで
特急仕上げなど
状況や用途、お客様のお爪によって
ジェルを使い分けています![]()
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また、自分のネイルを直す時(セルフネイル)は
時短にもなるのでボトルタイプで
チャチャっとやっちゃったりしますー![]()
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