こんにちは♡
ルベランスのよしみです!
今日は先週の続きです![]()
色オタクというか
青オタクだった学生時代の話でした
笑
でも実はその頃から
色を学び始めます![]()
「色は作れる」と知った中学時代
絵が好きな私を見てすすめられたのが
女子美という「絵の授業がたくさんある中学」でした。
えー!そんな学校あるんだー!![]()
と図工が大好きだった小学生の私には
天国のようなカリキュラムで
急遽、中学受験をすることに![]()
中高一貫なのもありますが
学校の先生の1/3が美術教員?
というくらい美術の先生が多くて
しかもみんなかなり癖のある
先生ばかりでした![]()
そんな曲者ばかりでも、
特にインパクトが大きかったのが
最初に美術の担当だった先生。
ほぼ初回の授業で、
「はい描いてみて!」
って。
え…普通、描き方とか教えてくれないの?![]()
と戸惑ったのを覚えてますw
(変わったことをしたら褒めてくれる
変な先生だった…![]()
その先生の教えで
今でも強く覚えているのが
「とにかく混ぜて自分の色を作れ!」
と
「色の成分を見分けろ!」
でした。
学校指定の絵の具セットに
なぜか茶色が3色も入ってて、
最初は意味がわかんなかったのですが
赤みとか、青み
っていうものを知ったのが
この時でした。
今思うと、この先生の影響
めちゃくちゃ受けてますね
ww
とにかく毎週出る課題をこなすのに
精一杯の中学生でしたが、
「絵の具チューブから
出した色をそのまま使う」
ということは
ほぼしなかったように思います![]()
個性豊かすぎる友達の影響
この時代の私に大きく影響したのは
人間関係も大きくあります。
みんな「好きなもの」がある
個性の強い面々で笑
その中で今でも会う
仲の良い子がいるのですが
彼女は授業中、
服のデザインをよく描いていてw
それに色づけするのが楽しいなー
というところから
ファッションに興味を持ち始めました![]()
彼女から服作りも教えてもらったし
一緒にイベントに出店したりもしてました。
でも、ガンガン自分の世界観で
新しいデザインを生み出す彼女をそばで見ていて
ファッション業界は気になるけど
0→1で服を作るデザイナーはちょっと違うなぁ![]()
ファッションに関わることで
自分が好きなことはなんだろう。
とぼんやり将来の方向性を
探っていました![]()
平面構成から色への興味
そんな感じで高校に上がり、
美術が絵画・デザインの2つに分かれ
さらに授業数=課題が増えていきます![]()
絵画は油絵の具が中心になり
デザインの授業では
アクリル絵の具がメインになります。
(ネイルでも使ったりしますよね!)
その当時、出た課題が
色見本100色以上![]()
↑最終的に300色を超えていましたw
その後も、平面構成という
モチーフを色彩で表現するという
課題が多くて
『どの色の組み合わせなら
立体感が伝わるか?』
とここでも
色を混ぜまくる日々で![]()
今思うとこれが強烈だったw
否が応でも色と対峙したことで
「色に関わる仕事」をしたいな
と思うようになりました![]()
私生活は青一色ですがw
ならば、色の知識が必要だな![]()
と独学で
色彩検定の勉強を始めて
一発合格![]()
この中高時代に
感覚的・体系的の両面から
色を学んだことが
私の基盤となっています![]()
続きはまた来週![]()
この後、私は
中学の友達の影響をモロに受けて
服飾大学に進みます![]()
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そして色が似合わないという
概念を知ることとなります笑笑

