🩺【Part①|正直な医療を貫く理由】
根拠なき治療は「医療の冒涜」だ。
体組織計測機器は、私にとって“絶対に欠かせない道具”です。
筋肉量・骨量・体水分量・内臓脂肪など、目に見えない身体の栄養状態を「数値」で示すことで、初めて“根拠ある治療”と“根拠ある提案”ができます。
たとえば、腰痛の患者さんに対して、骨盤の後傾や反り腰を見て
「体幹のインナーマッスルが弱いからです」と言う。
本当に筋力が不足しているのか? 骨量は? タンパク質量は?
根拠はどこにあるのか?
姿勢の乱れは筋力だけが原因ではありません。
また、骨量がしっかりある方にカルシウムを勧めるのも的外れです。
「足りない」と感じるのではなく、“足りていないことをデータで証明する”。
それが本来の医療の形です。
患者さんに“納得”を与え、行動を変えられるのは「数値の裏付け」だけ。
だから私は、体組織計測を治療の原点にしています。
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