⚖️【Part②|白衣の重みと責任】
もし外科医が検査もせずに
「多分癌だと思うから、とりあえず開腹して抗がん剤を入れてみよう」
と言ったら、誰もその病院に行かないでしょう。
でも、腰痛や関節痛を“感覚だけ”で診ている治療家は少なくない。
「多分こうだ」「経験的にこうだから」
――それは医学を語る者としての冒涜です。
白衣を着るということは、「医療人」として社会的信頼を背負うこと。
その立場で、痛みに苦しむ人を“食い物”にしてはいけない。
私は、その一点だけは絶対に譲りません。
だから「正直な医療」をする。
白衣の重みを忘れず、日々学び、自分に投資し、進化を続ける。
それが患者さんを守る唯一の道だからです。
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