鎖骨骨折の鑑別のコツと解剖です。 | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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前回のつづきです。

鎖骨の深い知識と
実践動画を今回公開します! 
  

鎖骨(`・ω・´)ゞとは?
 

鎖骨は人体の中で一番最初に 
骨化する骨でありで胎生5 週で
長管骨の中で唯一膜性骨化します。
 
膜性骨化といえば頭蓋骨が
代表的ですが、長官骨は骨端軟骨がで 
きて置きかわりますね、いわゆる
軟骨内骨化です。
 

鎖骨は膜内骨化で
骨化中心は鎖骨中央部であり、 
5 歳くらいまでに最も 
成長する部位です。
 

それ以降
は両端の成長軟骨で成長します。



鎖骨は、柔整でも
習ったように、大まかに近位、 
中央、遠位の3 つの部位に分けられ
ます。
 

内側は太く海綿骨が豊富であり、 
中央は細いが骨皮質部が多く、 
外側は形状がフラットであり 
海綿骨も多少あります。


力学的にはに
内側・外側ともに1/3 の部位が軸
圧には最も弱いです。
 

しかし、  
教科書で習うように、典型的な 
中1/3 に骨折が多いのは
靭帯や筋の補強がない部
分であるからと考えられています。
 

実際に転位の特徴はこの筋肉の
付着する関係が大きく、
鎖骨内側は胸鎖乳突筋で
中枢部は上方へ、
さらに内側には大胸筋もつくので
ない方へ引っ張らます。
 

外側は上腕の重みで下方へ転位 
しますね。
 

動画でも解説します。
  

今回の小児は転倒の際に軸圧が 
鎖骨に加わり、屈曲若木骨折となり
ました。

肩から転倒して、
外則は地面からの外力、
内側は自重でくの字の
方となったわけです。
 


骨膜もしっかりあるので、
十分保存療法でいけそうですね。


動画で詳しく解説しますので 
参考にしてください。

こんな本物の情報を日本柔整 
外傷協会はどんどん 
発信していきます!
 
今回は特別に会員外にも
公開しました。 
 
J JTAで検索してください。 

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