今週の2/19日曜日は世界基準の王道腰痛塾第三期2回が名古屋であります。
ギプス塾風景
同日にギプス塾2017年第11期第一回も開催され、
名古屋が熱いです!!
ここより下は、専門の方だけ読んでください、
長いです(笑)
当協会は、
世界基準の腰痛塾を掲げていますが、
脊椎手技治療を行ううえで大切な事はエビデンスです。
「EBM」とは、根拠に基づく医療(evidence-based medicine, EBM)でありエビデンスにもレベルがあります。
その研究の結果が
「どれだけ一般的なものか?」ということです。
100%の完成された研究・治療法は存在しません。
しかし、どれだけ「偏り」を減らすように研究が行われているか、という視点から、”科学的根拠”を8つにランク付けしています。
エビデンスレベルが高い順に、
①1a:ランダム化比較試験のメタ解析
②1b:少なくとも一つのランダム化比較試験
③2a:ランダム割付を伴わない同時コントロールを伴うコホート研究
④2b:ランダム割付を伴わない過去のコントロールを伴うコホート研究
⑤3 :症例対象研究
⑥4 :処置前後の比較など、前後比較や対照群を伴わない研究
⑦5 :症例報告
⑧6 :専門家個人の意見、専門家委員会報告
になります。
一番低いレベルは、専門家の意見です。
よく〇〇療法創設者、〇〇矯正は特許です・・という
治療専門家の意見が一番エビデンスがないのです。
一人の治療家が数十年で数万人の経験しただけで、
きっちり統計もとらない感覚的な治療法です。
あくまで主観的な意見なので、
その人物の利害関係や気分によっても
変わることがあります。
私の治療法は、
私がすべて開発したものではありません。
王道治療とは、
数百年前からある普遍的な原理原則の下
大学レベル、国レベルで研究を重ねていき、
偉大な先人の先生が人生をかけて、
世界各国の人種を超えた延べ何億人という
統計をとり研究しつくした現在進行形の治療法です。
私のベースは《西洋医学》です。
古代のヒポクラテスの時代から
あり、世界の主流となっている医学で
王道ギブス塾も西洋医学をベースとしたものです。
では、
脊椎治療において、手技療法の王道とは?
カイロの歴史も古く、
1895年にアメリカのダニエル・デビッド・パーマーが作り
発祥国のアメリカや、イギリス、カナダ、オーストラリア、EU諸国などの一部の国(およそ40か国)においては、
主に筋骨格系の障害を取り扱う
脊椎ヘルスケアの専門職として
法制化されています。
しかし、日本には残念ながら、国家資格とし法制化は
されていませんが、この素晴らしい技術を習える事は
できます。
当院が行っている脊椎治療手技も10年勤めた病院退職後
神戸市へ移り住み神戸のDC
(米国認定カイロ医師)から
直接教えていただきました。
教科書も英語です。
そして、今回中世古DCもパーマ大学卒業であり、
米国10年住んでいた、現役バリバリのDCです。
世界の本物のカイロはバキバキすることに主眼を
おいていません。
脊椎を一切捻らずに、アジャストする
本物の手技を体験してもらいます。
そして、何を根拠にその脊椎にアプローチする
かを学ぶ必要があります。
アメリカに行かなくとも、パーマ大学の
教えを直に聞ける。
世界基準の腰痛塾の価値はココにあります。
骨折整復・固定もできないなんちゃって柔整師
世界基準の本物の脊椎治療もできないなんちゃって整体師
そうではなく、一流に習う事が一流になる条件です。
王道腰痛塾4期生は5月に開催されます。
あと数人募集
http://www.gipsjyuku.com/seminarbackache/
腰痛塾風景




