ニコニコみなさん、おはようございます。
いつも読んで下さり、有り難うございます。


3月4日の検査の後で、

【ブーニンさんのドキュメンタリー映画】を観て来ました!!




3月4日の検査の日記左下矢印

右下矢印映画の公式サイト




ドキュメンタリー映画 


ソ連時代の幼少期の事や、ロシア帝国時代の曽祖父の事など…

ブーニンさんを形成したであろう、音楽家だった先祖の事は、多くは語られませんでした。


あくまでも、ブーニンさんの「青年期以降」…に絞った内容です。


ドキュメンタリーですが、4:6くらいで、演奏場面の方が多かったです。


『最新の演奏シーン』だけではなく、『40年前の演奏シーン』など、貴重な映像も多く、とても素晴らしい内容でした。




聴かず嫌いハートブレイク 


タラー子供の頃に苦手な印象を持ったままで、「聴かず嫌い(食わず嫌い)」をして来た事を悔いました。


高校時代の友人が、ブーニンさんの大ファン。CDを借りて「聴いた事がある」くらいの程度です。

テレビで放送される事もありましたので、それらを「見た事がある」くらいの程度でした。


熱中して弾いていると、だんだんと姿勢が悪くなるのは、昔と変わっていませんでした(笑)。


子供の頃の私には、感じ取る事が出来なかった、機微や情感が演奏の随所にみられ、初めてブーニンさんのピアノを好きになりました。


日本奥様が日本人だそうで、日本の事も大好き。

(勿論、日本での大フィーバーのお陰で、“稼げた”からと言うのもあると思います)


震災の復興チャリティーなども、して下さっていた事を知りました。


今の朝ドラの『ヘブン先生』のような、カタコトの日本語で話される姿は、とても可愛らしく思えました笑




大怪我 


左足の大怪我や手術で、思うような演奏が出来なくなり、とても苦しまれていた事も、初めて知りました。


左足が7〜8センチ程、短くなったそうです。


左足だけ厚底の靴を履き、練習や工夫を重ねて、時間をかけて、ようやくやっと!演奏を再開する心持ちになれたのだとか。


納得の出来るパフォーマンスが出来ず、そんな苛立ちや苦悩の様子も描かれていました。

弾けなくなった(弾かなくなった)曲も多く、今も大きな葛藤を抱えているそうです。


奥様がいたから、生きて来れた。

愛する妻と二人三脚で、これからも音楽を提供して生きていきたい…。


今の自分の演奏を、多くの人に聴いて貰いたいと



パンフレットには、映画では描かれなかった事も、補足されていました。



どうかブーニンさんが、幸せでありますように。

幸せになって欲しいし、ずっと幸せでいて欲しい…。


映画を見終わって、そう感じましたおねがい




劇中曲 


映画の中では、多くの曲が流れました。

そんな中で、私の心を大きく捉えた曲がありました。


むらさき音符そのうちの1つが、

ショパンのマズルカ11番、ホ短調(17-2)


タラーマズルカなんて、今までの人生で3、4曲しか弾いた事がありません。

この17-2も、まともに譜面を眺めた事すらありませんでした。



せっかくの「マズルカ全集」なのに、全く使用していません。



!『ショパンは、感情を入れすぎて弾いてはいけない』


と、映画の中で、ブーニンさんが話されていました。

『メロディを追うだけで、十分に郷愁が込められているから』と。


よだれただ弾くだけで精一杯ですし、「ただ弾くだけ」すら、全く出来ませんが…


この曲の練習をしてみたいと思います。


ハートブレイクあまり感情は入れ過ぎずに…。



むらさき音符そしてもう一曲は、

マイラ・ヘス編曲の、バッハ『主よ、人の望みの喜びよ』。


室内楽団と一緒に弾かれていましたが、本当に素晴らしい演奏でした。


かなり昔に買ったピース…



マズルカの後で、練習したいと思います。



ルンルンそしていつか…

ブーニンさんの演奏会にも、行ってみたいと思います。





黄色い花黄色い花黄色い花ハチ黄色い花黄色い花黄色い花


最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

イイネやコメントも、とても嬉しいですニコニコ気づき



・3月4日(水)/二人で検査(大学病院)

・3月9日(月)/婦人科(開業医)

・3月11日(水)/整形外科(大学病院)

・3月12日(木)/呼吸器外科(大学病院)

・3月17日(火)/乳腺外科(大学病院)

・3月19日(木)/呼吸器内科(開業医)

・3月24日(火)/形成外科(開業医)

・3月25日(水)/肝胆膵外科(大学病院)



明日からの通院…

1つずつ、終わらせていきたいと思います。



みなさんも、お元気でお過ごし下さいアップ



医療費控除…やらなくてはアセアセ