時々マンガをまとめていろいろレンタルしてきて読むんだけど、雨の日の夕方に子どもたちを連れて久しぶりに借りに行ってきた。
そういうときは読んだことなくても面白そうなのは借りてくる。で、今回もてきとうに借りてきた。その中の1冊を読んでいたら、たかがマンガのセリフなのに気持ちをゆさぶられすぎてびっくりした。
びっくりして、最初見たときはつい目をそらした。そのあと少ししてちゃんと読んだら涙が出た。泣いてから、そういえば最近バタバタして泣いてなかったなと思った。翌日の朝にもまたそこを読んで、読んだらやっぱり涙が出た。
でも、自分がどうしてそれを読んで涙が出たのかがよくわからなくて、今じっくり考えているところ。
私は今の状態を自分で選択したけど、まだ不安がいっぱいあるんだろう。そして、まだ少しだけ、自分の選択に自信が持てないのかもしれない。果たしてこれでよかったのか…。この選択が本当に正しかった、ああしてよかったと思えるような人生にしたい。
マンガのセリフもメモっておこ。
私のすべては私が決めたこと。
後悔も反省も私のもの。
だれのせいでもない決めたのは私。
私は私が選びとった私だけのもの。
自分の人生に集中しなくちゃ!と思っていたのだけど、そう思いつつも、夫に言われることとか夫の行動が気になってしまったりして、自分の感情に振り回されることが多かった。今でもフとした無意識にひっぱられて、どうでも良いことを思ってしまったりすることはたくさんあるのだけど、だんだんと何か違ってきたなぁと思う。
時々自分の感情を確かめてきた。離婚することを決めた後でも、もしも夫が離婚前にまた女性と親密になることがあったらどうだろうと考えると、イヤな気持ちになっていた。倫理的にイヤなんだろうけど、嫉妬もあるんだろうなと思っていた。
でも昨日、例えば夫が帰ってこない今夜、女性といたらどうだろうと考えてみたら、うんまぁそういうこともあるよねー、と思った。笑
女性と仲良くなっちゃうのは彼の人生にそういうことが必要だったんだろう。そしてそれは、私にとっても、「自分の伴侶が自分以外の女性と仲良くなる」という状態がなんらかのかたちで必要だったんだと思う。それはすごくイヤな気持ちがして本当につらいことだったけど、起きたことにはすべて意味があって、未来につながるんだろう。
バイトの片方をやめることになったこと、ちょうど良いタイミングだったんだなと思う。何にちょうど良いのか具体的にはよくわからないんだけど。笑 これもまた、必要なことだったんだなと思う。
続けているほうのバイト先のひとに、世間話の延長で、もう片方のバイトをやめる話をしてしまった。これを機に週5の仕事をさがしているのが事実なので、できれば誠実に、早めに伝えておきたいというのはあったんだけど、でも今続けているバイトはできれば今後も続けたいという思いもあって、どうも自分が煮え切らなくて伝えられなかった。今後のことを迷っていることを伝えたことで、もしも続ける予定だったほうのバイトもやめることになるのなら、それはそれで新しいほうにどんどん進むべきなんだろうけど、その判断をゆだねるのは違うかな。まぁ流れというのも大事だから、いっか。
本当に今年はめまぐるしいな。本来なら何年もかけてやってくるような出来事がみんないっぺんに起きている。私が自分というものに鈍感でいたから、流れをせき止めていたような気がする。今すごい勢いで流れ始めていることを止めてはいけない気がする。例えまだまだ変化が続くとしても、今はこの流れにのってどんどん進むことにする。