弱気になったりイライラしたり、いろんなことを想像して不安になったりするときもある。
どうなるんだろう。
どうしたらいいんだろう。
少しの間、その不安の中にいてみる。

自分がうわーってなってるとき、子どもたちだって不安なはずだ!と思う。

初めに離婚の話をしたときに落ち着いて話せたのがホントに良かったのだと思うけど、子どもたちは全然不安げじゃなかったりする。笑

今後どうなるのかと聞くので、こういうふうになって、こういうふうにしたいと思ってる。この部分をお母さんはがんばらないといけないの。と説明すると、上のふたりは、わかった、と。
末っ子だけは、わかんない、と。笑
うん、わかんなくてもいいよ別に。大丈夫大丈夫、笑って過ごそう。

不安は大きいけど、なぜか、どこかわくわくしちゃってるんだよなあ。どうしてだろう。これからきっと大変なのに。

自分の人生を生きるって、それだけでホントは楽しいことなのかも。
現在はアルバイト。
それなりに楽しく働かせていただいているけど、今後を考えるともう少し稼がないとどうしようもない。

派遣に登録してみたけど、子どもたちのことを考えると学童が終わる時間には帰宅したい。近くに祖父母がいれば私の帰宅前にごはんを食べさせてもらったりもできるけど、あいにく近所に親戚はいない。

それでもお金がないとどうにもならないんだから仕事優先でしょ!
という気持ちもある。でも今はまだもう少し、いろんな可能性を考えたい。時短でそれなりのお給料をくれる会社を探すと同時に、会社に勤める以外の働き方も考えてみたい。

結構追い詰められてると思うけど、ここで変な妥協をすると、この先の人生がずっと大変になってしまうから、あと少し調べて検討する時間をもちたい。

どうなるかなあ。
良いお仕事と出会えると良いなあ。

FBでつながってるおじいちゃんのお友達がいるのだけど、その方が、おうちの庭木を切った話を投稿しているのを見て、じわっと涙が出てしまった。

私は、夫となんだかんだお互いに不満がありつつも死ぬまで一緒に暮らすのだろうと思っていたから、いつかそんな風景が訪れると勝手に思っていたのに、それは私の思い過ごしであったことが悲しい。添い遂げることができなかったことが悲しい。

この「悲しい」の中にずっといることができなくて、それも悲しい。

悲しいときは、良かったことばかりが浮かんでくる。そんな中にいられたら、だれのことも嫌いにならないと思う。
でも人間の時間は限られているので、そんなふんわりしたところにずっといることはできなくて、先に進まなくてはいけない。

夫のことが好きだったとか、楽しかったとか言って泣いていたい。
でも実際は、確かに良い時間もあったけど、つらかったこともたくさんあって、最終的に一緒に生きていけない選択をする程度には私たちは苦しい思いをした。もう少しめそめそして弱音を吐いて、弱くてかわいそうな私でいたい気持ちもある。
でもざんねん。私にはかわいい子たちがいて、あの子たちがすごく大事なので、大変だろうがなんだろうが先に進まないといけない。

そして何よりも子どもたちを大事にしながらも、一番に、自分を幸せにしてあげないといけない。

子どもたちに対しての怒り方がきついときがあるのは前からだけど、今後は特に気をつけてあげないと。と思うのに、気持ちに余裕がないからどうしてもイライラした対応をしてしまう。

ちょっと気にしないといけないと思って子育て系の本を読んでみた。

その本の中の、母親と父親の役割というところを読んでいて、私は父親の役割も担っていけるようにならないといけないんだなと改めて思った。

そしてその母親と父親の接し方というものは、仕事でも当てはまるものだし、もっと言えばパートナーに対しても当てはめて考えられるものだなと思った。

母親はそのままを受け止めて守り、父親は子どもが失敗しても見守り、次のチャレンジにつなげる。育児の本だとその役割は男女にわかれてるけど、ひとりの人間が誠実に他人と接しようとしたときに必要なものがまるごと含まれているのかも。

子育てってすごいなあ。
学ばせてもらってばかり。
夫とのことについて、ずっとたくさん悩んできたから、立ち止まることが多かった。どうしたらいいのかわからなくなって、途方に暮れたままめそめそして、結局どうしたらいいのかわからないままでほったらかしにしてしまった気持ちがたくさんあるのだと思う。

ひとつずつ、具体的にどうするか考えて、わからなかったら調べて、良い方法をさがして、あきらめずに自分を助けてあげなくてはいけなかった。


漠然とした不安で押しつぶされそうになったら、自分にできることを考える。なりたい未来をイメージして、足りないものを得るために具体的にできることは何か。

特定の悲しい出来事が頭から離れなくてつらくなったら、まずそこにいた自分という立ち位置から離れて、その自分を見ているところをイメージする。少しずつ離れて、感情ではなく出来事に目を向けてみる。それがただの出来事であることを自覚する。ただの出来事に感情をプラスしているのはいつでも自分なんだから、そのプラスされた感情を変えることもできる。

子どものことでイライラしたら、とりあえず声を出さずにその場から離れる。子どもを頑なにさせているものが何なのか考えてみる。命に関わることでないなら怒る必要はない。今できないことがあってもいい。将来的に生きていける力を持つことが大事。サポートはしてもヘルプはしない。

兄弟ゲンカはほうっておこう。親の助けを求められたらちゃんと話を聞く。否定せずに。

いろんなことをシミュレーションしてみるけど、未だに、夫にキレられたときの対処法がよくわからない。楽にしてあげたいけど、どうしたら良かったのか。黙って聞いてもダメ、言い返してもダメ、一番良かったのはメモとることだった気がする。

何が彼を楽にさせるのか私にはわからない。そこはもうわからないままでもいい。私はとにかく話を聞く。理解するための努力をする。メモとか、そのほかの方法でも。それだけできたら、がんばったねと自分を褒めよう。バカだの頭悪いだの言われても、それは彼の価値観であって私のものではない。

傷ついても仕方ないことで傷つくことを減らしていこう。