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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/8/31  加藤征厩舎

31日はゲート練習中心のメニューを行いました。

「入厩後、疲労からガクッと来ることはなかったので、少しずつ動かしているところです。

今はゲート練習も始めているのですが、まだこれからかな…という印象を受けます。

練習ごとに反応が出てくるようならばすぐの受験も考えますが、今朝の様子からは少し時間は必要かなと感じました。

このあともよく見ながら対応していきます」(加藤征師)

 

22/8/25  加藤征厩舎

25日に美浦トレセン・加藤征弘厩舎へ入厩しました。

「北海道の状況を確認したところ、お盆過ぎくらいの時期の移動でどうでしょうということでした。

少し前まで暑さが目立っていましたが、ここ最近はいくらか落ち着いてきたかな…と思えるようにもなってきていますので、このタイミングでいったん天栄へ動かしてもらい、体調面の問題がないことを確認してもらってから今日の検疫で入れています。

まずはこちらでも体調の変動を確認していき、場所に慣らすとともに最初の課題であるゲート試験合格を目指していきます」(加藤征師)

 

22/8/22  NF天栄

22日にNF天栄へ向けて移動しました。

「順調に乗り込むことができていましたので、このタイミングで本州へ向けて送り出すことになりました。

検疫次第で早めのトレセン入厩という話もありますので、まずはスムーズに初めての長距離輸送をクリアしてくれればと考えています」(空港担当者)

 

22/8/15  NF空港

馬体重:548kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。

坂路コースで継続的に速めのペースで負荷をかけていますが、現状で気になるところはありません。

焦らず動かしていくことで、移動時期について徐々に検討を行っていければ理想と考えています。

 

22/7/29  NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本登坂しています。

この中間からハロン14秒ペースを開始していますが、問題なくメニューを消化することができています。

見た目どおり、スパッとキレるタイプというよりはパワータイプな印象なので、その長所をしっかり伸ばしていくことで実戦でのいい結果に繋げていきたいと思います。

 

22/7/15  NF空港

馬体重:552kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

引き続き、ハロン15秒ペースを中心とした内容で進めていますが、堪えた様子を見せるようなことはありません。

現状のメニューで難なく動かしていけるようであれば、7月中にはさらに負荷を強めることも検討しています。

 

22/6/30  NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

継続的にハロン15秒ペースをこなしてきたことで、見た目にもだいぶしっかりしてきた印象を受けます。

背が伸びてきたということもありますが、空港入場時が470キロ台だったことを踏まえると大きく成長を遂げていると言えるのではないでしょうか。

 

22/6/15  NF空港

馬体重:538kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

中身から強化を図るイメージで、じっくりと現状のメニューをこなしていますが、ここまで良い形で進めることができています。

これまで接してきた感触からも奥の深さを感じさせる馬だけに、今後も本数をこなしていく中で動きの質を高めていきます。

 

22/5/31  NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

ハロン15秒ペースを中心とした調教を継続することができているあたりは評価できますが、トモを含めて改善していきたいポイントは残っています。

今後もじっくり負荷をかけることで強化を図っていくつもりです。

 

22/5/13  NF空港

馬体重:548kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

もともと上背のある馬でしたが、ここ最近になってトモに肉が付いてきたことでより一層見栄えのする体付きになってきました。

継続的にハロン15秒ペースで強化を図っていくことで、動きの面でも変化を求めていければと考えています。

 

22/4/28  NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。

大柄で元から見栄えのする馬でしたが、トモを中心に甘さを感じさせるところもありました。

しかし、ここ最近はそういったところが解消しつつあるなど、着実な良化が見てとれます。

とはいえ、これまでの過程からも完成にはまだ時間が必要と思われるだけに、今しばらくはじっくり負荷をかけていく考えです。

 

22/4/15  NF空港

馬体重:542kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。

徐々に負荷を強めることができていることからも、本馬なりに着実に上向いてきていると言えそうです。

ただ、大柄な馬体の持ち主で、さらに中身をしっかりさせる必要性を感じるので、今後も丹念に、そして入念に乗り込んでいきたく思います。

 

22/3/31  NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本登坂しています。

ハロン16秒ペースで継続的に負荷をかけていますが、脚元を含めて堪えた様子を見せるようなことはありません。

募集当時と比べて見た目の印象は立派になってきましたが、少し余裕を感じさせる状態なので、上手く引き締めていければと思います。

 

22/3/15  NF空港

馬体重:534kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本登坂しています。

徐々にピッチを上げているように、スムーズに日々のメニューをこなすことができています。歩様に違和感を見せるようなこともありませんので、状態を確認しながらこの調子で負荷を高めていくことが理想です。

 

22/2/28  NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。

継続的に坂路コースでのメニューをこなしていますが、堪えた様子を見せるようなことはありません。

見た目にも背が高くなってきており、まだ成長が期待できそうです。

今後も状態を確認しながらペースアップの時期を模索していきます。

 

22/2/15  NF空港

馬体重:536kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。

徐々にハロンペースを速めることができているように、ここまでは順調に推移していると言えそうです。

今後も引き続き、トモを中心にケアを施しながら乗り進めることで、強固な下地を築いていきます。

 

 

去っていく馬もいれば来る馬もいます。ニコニコ

レディエンフェイスが入厩しました。

昨年、軽い頓挫はあったものの何とかここまできました。

まずはゲート試験。

調教師からは時間がかかりそう、とのことなので消耗する前に何とか合格してくれれば。星

がんばれー。

 

さて、妹も加藤厩舎で募集になりました。

姉とは違ったタイプな感じで注目しています。

上のネイチャーセラピーも勝ち上がりましたし、人気になりますかねー。

 

 

 

 

22/8/31  札幌競馬場

31日は軽めの調整を行いました。

「最低限の権利を獲ってくれましたので連闘することを前提に様子を見ているのですが、レース翌日から結構疲れた様子を見せています。

背腰、トモが中心ですが、全体的に筋肉が硬くなっていて、いつものレース後よりも疲労感が強い状態です。

脚元に異常はないものの結構つらい状況で、このまま力を発揮できるかと言われると正直何とも言えませんし、おそらくそのあとガタッと来てしまう恐れがかなり考えられる状態です。

そこでクラブ、牧場と相談した結果、なかなか勝ち切れない状況にはありますが、掲示板を外したのは1度だけの馬で、雑に使って判断するのは避けたいということから連闘せず今後に備えることになりました。

本来ならば未勝利期間内に勝ちあがらせて先々までの可能性を残さなければいけなかっただけに、皆様の期待に応えることができず誠に申し訳なく思っております」(林師)

先週のレース後の疲労が目立っています。

なかなか勝ち切れない状況が続いていますが、いい状態で臨んでどうかということを判断したいことから、今回無理に連闘策を採ることは控えます。

適性距離が短めのところにあることからも、このまま混雑しやすい条件に格上挑戦するのは現実的ではないと考えまして、今後は一度放牧に出し、状態のチェックならびに乗り込みを順調に進められた際は、地方競馬からの再転入(3歳:地方2勝、4歳以上:地方3勝)を目指す方針です。

 

22/8/27  札幌競馬場

27日の札幌競馬では五分のスタートも流れを見つつ促して好位につける。

そのまま直線へ向き追うがジリジリとした伸びで前を捕らえるまではいかず3着。

「体調面も、雰囲気も、いい状態で臨むことができましたので、あとは如何に1000m戦に対応できるかということに尽きると考えていました。

望んでいた良馬場で出走することはできたのですが、だからと言って後ろすぎるとおそらくチャンスは少ないでしょうし、何とか程よいところから後半勝負ができればと思っていました。

しかし、ジョッキー曰く、“一完歩目は出たけれども二の脚がつきませんでした。

ダートに入ってからの走りは良かったですし、終いまでしっかりと走っているのですけれど、前を捕らえるまでには至りませんでした”ということでしたね…。

良馬場でも59秒前半の決着となり、また前目で決まってしまったようにジェネラルウィルにとって厳しい展開でした。

それに、ジョッキーの言葉からもわかるように、やはり1000mだとちょっと忙しかったのかもしれません。

門別の交流戦に選ばれていれば1200m戦を考えられましたし、前回からの逆転を狙うためにダートを再考してみたのですが、思うようにいかず申し訳ございません。

最低限の権利を獲りましたが、来週の札幌戦はダート短距離戦が組まれていないということ、また連闘になることから何とも言えないところですので、まずはレース後の状態をしっかりと確認して、そのうえで今後についてご相談させていただければ幸いです」(林師)

春競馬から走りが安定し、掲示板に載ることはできていたものの前との差を詰め切れない状況にあったことから、逆転を狙って今回ダート戦へ再度挑戦してみましたが、希望していた交流戦には選出されず、また、夏の暑さ等を考慮して札幌の1000m牝馬限定戦へ向かうことにしました。

リフレッシュ効果もありいい状態で臨むことができたのですが、最後は差を詰め切れませんでした。

今回も好走しているように以前より成長は見られるのですが、もうひと押しが欲しいという状況が今回も続いてしまい非常に歯がゆいです。

優先出走権を得ることができたのはせめてもの救いですが、来週となると同条件はなく、また未勝利戦も来週までとなり連闘できる状態か否かということも大きなポイントになりますので、状況を確認してから今後のことについて検討していきます。

 

 

ジェネラルウイルは3着でした。

そして地方に転厩して中央復帰を目指すことにまりました。爆  笑

連闘で1700は厳しいと思っていましたし、格上でいつ出られるかわからない状態で掲示板以下が許されないというのもなあ、という感じでしたのでこれは朗報。

 

キャロットの3歳馬世代の成績があまりよろしくないというのもあるのかもしれませんが、引退を免れたのは何より。

今回の走りを見ると万全ならすぐに戻ってこれるでしょう。

初めてこの馬で馬券も取れましたし良かった、良かった。

 

ジェネラルウイル、お疲れさまでした。

ゆっくり休んで早く中央に戻ってきてね。星

 

 

22/8/25  札幌競馬場

27日の札幌競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1000m)にホー騎手で出走いたします。

 

22/8/24  札幌競馬場

19日に札幌競馬場へ移動しました。

24日は札幌ダートコースで追い切りました(83秒0-67秒0-52秒1-38秒3-12秒5)。

「先週の追い切り後の状態に問題がないことを確認したうえで金曜日に函館から札幌へ移動させています。

移動後も落ち着いていたことから日曜日に5ハロンで69秒くらいの時計を出すことができ、今朝も67秒ほどの時計を出す追い切りを行えました。

両日ともブリンカーを着けてみたところ、いい意味でピリッとした様子を見せてくれていたので、これならばマイナスになることはないかなと思い、実戦での着用も検討しています。

前走後切り替え、NF空港で丁寧に調整してもらったこともあって帰厩後至って順調で、レースにもいい状態で臨めそうなのは何よりです。

あとは当日、どういう状況でレースができるかですね…。

1000mという条件が初めてになるだけに不安がないとは言えません。また、最近の北海道の天気は不安定なので、当日の天候、そして馬場状態がどうなるのかも気になるところです。

できることならば時計のかかる良馬場が望ましいので、何とかいい状況が整ってこの馬向きになってくれたらと思っています。

基本的には牝馬限定戦を考えていて、鞍上については、検討した結果ホー騎手で向かうことになりました」(林師)

今のところ27日の札幌競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1000m)にホー騎手で出走を予定しています。

 

22/8/17  函館競馬場

17日は函館Wコースで追い切りました(69秒7-54秒2-38秒9-12秒9)。

「選択肢を増やすことができればと思い、門別の交流戦に登録させていただいたものの、残念ながら選出されませんでした。

門別の未勝利の交流戦はそれが最後だったので、気持ちを切り替えて調整にあたっています。

目標は今週でも行けなくはなかったのですが、番組を見ると来週の札幌に牝馬限定戦と一般戦と1000m戦がふた鞍組まれているので、ここを目標にしていくことにしました。

天候が良くないため追い切りを今日にするか明日にするかは馬場状態次第と考えていて、現地スタッフに前半の様子を踏まえて判断するようにと指示を出していたところ、想像よりは感触が悪くなかったようなので、今日の後半の組で追い切っています。

しっかりとやれて時計も出すことができていますし、及第点の動きを見せてくれています。

ただし、直線でわずかにふわふわするようなところもあったということでしたので、その点へのアプローチをどうするか考えているところです。

1000m戦になることを踏まえてもブリンカー等の馬具の使用を考えてもいいのではないかと検討していますが、着けたことで却って逆効果になる場合もあります。

特にジェネラルウィルの場合、耳を絞るようなところがあって、何とも言えないところなので、来週までの間に探ってみるつもりです」(林師)

27日の札幌競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1000m)か28日の札幌競馬(3歳未勝利・ダ1000m)に出走を予定しています。

 

22/8/11  函館競馬場

10日は軽めの調整を行いました。

11日は函館Wコースで追い切りました(70秒1-53秒6-39秒2-12秒6)。

「NF空港で前走後のケアと調整を進めてもらっていたところ、そろそろ移動を考えていける状況にあることを確認できました。

当初は週末に速いところを行ってから入れるという話もあがったのですが、受け入れ態勢を整えられたこともあったので先に移動してこちらで引き継いで調整していく形で話がまとまり、先週の金曜日に函館競馬場へ入れています。

天気の兼ね合いもあって馬場状態が悪かったものですから、水曜日と木曜日に分散させることにし、ジェネラルウィルの追い切りは今朝行っています。

全体は70秒くらいでしたが終い1ハロンを12秒6という時計をマークしています。

いくらかモサモサした感じがあったことから終いに少し追ってありますが、仕掛けてから反応を見せていましたし、トータルで見ると悪くないと思える動きでしたね。

順調に進められていますからこの調子であげていきたいです。

次走に関してですが、交流戦という選択肢もあっていいかと思いますので、そのあたりは状況に合わせて判断させていただきます」(林師)

 

22/8/5  函館競馬場

5日に函館競馬場へ帰厩しました。

 

22/8/3  NF空港

この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。

「厩舎サイドと相談した結果、このまま札幌開催での出走を目指すことになりました。

今のところ、金曜日に函館競馬場へ帰厩させる予定です」(空港担当者)

 

22/7/28  NF空港

この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週1日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本登坂しています。

「背腰を中心にショックウェーブでケアを施しつつ、日々のメニューを進めています。

より良い状態で送り出せるように取り組んでいければと考えています。

馬体重は477キロです」(空港担当者)

 

22/7/21  NF空港

この中間はトレッドミルでのダク、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。

「こちらへ戻ってきて少し疲労を感じさせる状態でしたので、ケアを施しながら進めるようにしています。

馬体の回復状況を確認しながら次走を検討していきたいところです」(空港担当者)

 

22/7/9  NF空港

8日にNF空港へ放牧に出ました。

 

22/7/6  函館競馬場

6日は軽めの調整を行いました。

「レース後、そのまま函館競馬場で様子を見ているのですが、滞在していたとはいえ中1週でしっかりと走ったからか、背腰を中心に疲れの見られる状態にあります。

さすがにもう1回と行くとガクッと来そうですし、次でいいパフォーマンスを発揮できるかも微妙に思えますので、牧場とも相談しまして、このタイミングでリフレッシュを図ることにしました。

次走については芝で好走しているとは言え勝ち切るまで行くか何とも言えないかな…というところも正直あることから現段階では流動的にしていて、芝・ダート両面で考えるつもりです。

とりあえずいきなり本州に連れて帰るのではなく、北海道も選択肢に含めて考えられるようにいったんNF空港へ放牧に出させていただき、現地での回復具合を見ながら北海道にするか新潟にするか検討していきます」(林師)

 

 

ジェネラルウイルの出走が決まりました。

掲示板取って連闘の可能性もなくはないですが、おそらくこれが最後のチャンスでしょう。

後一歩のところまではきていると思いますのでホー騎手にひと押ししてくれればと思います。

我が家的にもファイナルアンサーが引退してしまったのでジェネラルウイルが3歳馬の最後の砦。

何とか先頭でゴールしてください。

 

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