音楽と馬達 -23ページ目

音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

21/9/2  NF天栄

2日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

21/9/1  矢野厩舎

1日は軽めの調整を行いました。

「先週は終いにかけて伸びてくる格好を見せてくれたので、結果は良くなかったですけれど内容自体はまずまずと思えるものだったのではないかと捉えています。

心配していたのはレース後の反動で、馬の様子を見るとさすがに疲れていますね…。

体がより寂しくなっているように見えますし、肌ツヤもちょっと良くなく疲労感が顕著です。

また、右前脚の膝部分にも少し熱を持っているので、慎重に確認したうえで立て直しのために放牧に出そうと考えています」(矢野師)

 

21/8/28  矢野厩舎

28日の新潟競馬では中団やや後方の位置を進み直線勝負にかけるとジリジリと伸びてきたが、前を捕らえるまでにはいかず7着。

「体は減ってしまいましたが、天栄から入ってきた時点で結構シャープな状態でしたし、何とかキープ、できればそれ以上の状態に持っていければと思いながら調整してきました。

調教ではコントロールするのが大変なくらい前向きに動いていたので実戦でどうかと思っていたのですが、わりと我慢はできていたように思いました。

ただ、結果的に見ても勝ち馬が好位で余裕を持って立ち回っていられるところを中団より後ろの位置からになっていましたし、最後はやや余したようにも思えたので、理想よりは1~2列後ろになっていましたかね…。

悔いは残りますけれど、ジョッキーに聞くとあのラインが結構ギリギリだったみたいで、あれ以上促すとガッツリと引っ掛かりそうだったようですから、やはり仕方なかったでしょうか。

それでも、前回は思うような走りにならなかっただけに、今回は少しでも見どころがあったのでホッとしました。

なかなかいい結果につながりませんけれども、何とかいい状態にして再びいいご報告ができればと思っています」(矢野師)

今回は暑さを気にしたか馬体がスッキリとした状態でトレセンへ入ってきたことで、レースでも大幅なマイナス体重での出走となりましたが、牧場でもトレセンでも調教では動けていました。

その走りが実戦でもできればと思い期待を寄せて送り出したところ、功績をあげることこそできなかったものの、まったく良さが出せなかった前回とは違い終いに脚を使う見どころのある走りをしてくれました。

前走に続いて何もないようだとかなり迷い込むことになりましたが、少し自信を持ち直せましたので、次回以降の巻き返しに期待したいと思います。

この後はレース後の状態を確認したうえで判断していきます。

 

 

 

リーディングパートは7着でした。ショボーン

 

がっつり身体が減っていたのでもっとひどい惨敗も覚悟しましたが、前走よりは競馬になっていましたし、この状態でも頑張ったのではないでしょうか。

 

精神と身体のバランスがカチッと合えばこのクラスなら楽に勝てるはずなのですが、どうもうまくいかないですね。

しっかり休んで更なる成長を。

 

 

 

 

 

21/8/26 札幌競馬場

29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に団野騎手で出走いたします。

 

21/8/25 札幌競馬場

20日に札幌競馬場へ移動しました。

25日は札幌ダートコースで追い切りました(70秒8-55秒3-40秒9-12秒6)。

「先週の追い切り後の様子に問題がないことを確認したうえで週末に札幌競馬場へ移動させました。

無事に輸送をクリアでき、到着後問題なく動かし出せていましたよ。

札幌はダートになるため脚元への負担が気になるところでしたから、1週前までにビシビシ乗ってつくっておいて現地では調整程度で十分と考え、今朝は単走でサッと動かしてあります。

時計的には5ハロン70秒ちょっとの終い1ハロン12秒半くらいで、楽な手応えで走れていました。

この後の変化を見極める必要はありますけれど、ここまでは思惑通りに来ていますから、何とかいい競馬をお見せできればと思っています」(林師)

29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に団野騎手で出走を予定しています。

 

21/8/18 林厩舎

18日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-52秒5-37秒6-12秒0)。

「先週の追い切り後はじっくりと動かしながら調整を行っていました。

そして今週に入ってからの様子にもいい意味で変わりがないことを確認できましたので、今朝ウッドチップコースにて併せでの追い切りを行っています。

前に馬を置き、長めから追いかける形を採ったところ、最後はいくらか遅れました。

遅れたというよりは追い付けなかったという方がより正しいのですが、この馬が動けなかったわけではありません。

8分目を回ってこれならば十分と思える時計で、むしろ前の馬が想定よりも動いたということに尽きるのかと思います。

コースで追いかけるという経験がさほどない馬でしたからいいトレーニングにもなったかと思います。

この後の反動面の有無をしっかりと確認したのちに、現地へ移動させようと考えています。

早い段階から意識してつくってきましたし、今週の段階で大体整ったと思うほどなので、無事に輸送をクリアすれば現地では調整程度に動かしてレースへ臨めるのでないかと見ています」(林師)

29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に出走を予定しています。

 

21/8/11 林厩舎

11日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒5-54秒3-39秒4-12秒2)。

「仕上がり具合から来週でもいけそうかなと思っていますが、今のところ諸々ゆとりをもっていけるようにと思い、再来週のレースを軸に考えています。

新潟という線もないわけではないですが、今回は滞在、洋芝というところも考えてみたい要素でしたので、札幌を中心に検討しています。

この後の状態次第で変更する可能性もありますが、今朝は2週前のつもりで追い切りを行いました。

初戦前は脚元への負担も考慮して坂路ベースで調整させていただきましたが、今回はやってみようと思いましたし、週末試しにコースで動かしてみても変わりはなかったので、今朝もコースを選択しました。

やりすぎず、でも、やらなさすぎずということを心がけて長めから終いにかけて動かしたところ、手ごたえは楽でしたし、ゴールしてからも動けていましたね。

大きな課題を見せることもなく順調と言えると思います。

まだ固まっていない2歳馬ですし、例えば脚元にムクミが出てくることも十分に考えられますから、今後の状態如何で柔軟に対応していきます」(林師)

場合によっては前後する可能性はありますが、今のところ29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に出走を予定しています。

 

21/8/4 林厩舎

4日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「先日、天栄へ行って状態を見てきましたが、いい意味で変わりはなく、順調に乗り込んでもらっていました。

そして、2~3週ほどで競馬へ向かうことも出来そうということでしたので、このタイミングで戻して次走へ向かうことにしました。

新潟も選択肢のひとつですが、滞在もできる札幌もいいと思いますし、状況を見ながら柔軟に判断していきます」(林師)

 

21/8/3 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間も順調に調教を行えていますし、動きを見ているとすぐの競馬も考えられる状況にあるかなと思えます。

そのことを踏まえて林調教師と改めて相談した結果、今週の移動を考えてもらえるうことになりましたよ。

初戦の前回はちょっと物足りないものになりましたけれど、若さが前面に出た印象でフルに走り切った結果でもないと思いますから、今回は巻き返してもらえたらと願っています。

馬体重は473キロです」(天栄担当者)

 

21/7/27 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「継続して乗り込めていますし、ここまでの様子は悪くありません。

今後のことについてまだ正式には決まっていませんけれども、もう少ししたら移動の話が出てくるはずなので、声がかかった際にスムーズに対応できるよう、調教だけでなく体調管理もしっかりと行うように心がけて接していきます」(天栄担当者)

 

21/7/20 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「じっくりと動かしていて、日を選びつつ14-14を軸にして負荷をかけることも行っています。

経過は悪くなく、夏のうちには次走へ向かえそうかな…と思っていたところ本日林調教師が来場されましたので、その旨を伝えています。

夏と言ってもおそらく終わりごろになるでしょうし、もう数週はこちらで調整して送り出せればと思っています」(天栄担当者)

 

21/7/6 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週あたりまで体調面の変動の有無をしっかりと確認し、この中間から乗り出していました。

坂路入りも果たせており、今週は15-14くらいでじわーっと動かしてあります。

次走の詳細を設定できるまでにはないものの、順調に進めていければそう間を明けずに夏の終わりから秋くらいには向かえるようになるはずです。

馬体重は460キロです」(天栄担当者)

 

21/6/29 NF天栄

軽めの調整を行っています。

「先週末に帰ってきました。

蕁麻疹が出ていると聞いていたので心配していたのですが、思ったほど毛ヅヤは悪くなっていませんでした。

疲れからガクッと来ていたら回復にしばらくの時間がかかるかもと思っていましたが、今の様子ならば早くて夏の終わりか秋口くらいの競馬を考えられるかもしれません」(天栄担当者)

 

21/6/26 NF天栄

26日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

21/6/23 林厩舎

23日は軽めの調整を行いました。

「先週は思うようなパフォーマンスを発揮させてあげられず申し訳ありませんでした。

見せた課題は経験で補っていける部分でもあったように思えますし、今回のことを糧にして今後に繋げていければと考えています。

今日までは運動にしていて明日から軽く乗ってみようと思っていますが、ここまでのところ脚元等に問題はないのかなと思えます。

強いて挙げれば疲れから蕁麻疹がちょっと出てきていることでしょうか。

診療所の獣医さんならびに開業の獣医さんにも診てもらいましたが、慌てて飲み薬を投与するほどではないだろうということでしたので、数日軽めに動かしながら様子を見て、それからいったん放牧に出して次走に備えたいと考えています」(林師)

 

 

ジェネラルウィルの2戦目です。ニコニコ

 

前走の後は放牧でしたが、割とすぐに動けていたので、やはり初戦は全力を出しての結果ではなさそう。

今回はしっかりコース追いもできましたし、勝負どころで戸惑うこともないでしょう。

身体も増えていると思いますし、勉強と成長の成果を見せてくれればと思います。

 

がんばれ。ビックリマーク

 

 

 

21/8/26 矢野厩舎

28日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に木幡育騎手で出走いたします。

 

21/8/25 矢野厩舎

25日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒0-39秒8-12秒4)。

「先週の追い切りから唸るような勢いで走っていましたので、輸送もある当該週の追い切りはとにかくやりすぎないようにしなければと思っていました。

そのうえで、今朝じっくりと体をほぐして気持ちを整えたうえでウッドチップコースに入り、単走にて時計を出しています。

今週もやる気満々というくらいの前向きさを出していたのですが、やりすぎないように終いは少し抑えめにして12秒台でまとめてあります。

体に関してはケアしている分いくらかいいかなと思うものの、万全とは言い難いかなという気もするので、何とか保って少しでもいい状態で送り出したいですね。

今回の鞍上は木幡育也を予定しています。

ちょっと難しい状況にあるので、そのあたりを踏まえてしっかりと乗ってもらいたいと思って選んでいますが、先週大事な未勝利戦で勝利を挙げていましたし、今週もいい仕事をしてくれたらと思っています」(矢野師)

28日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に木幡育騎手で出走を予定しています。

 

21/8/19 矢野厩舎

18日は軽めの調整を行いました。

19日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒4-37秒6-11秒7)。

「入厩後じっくりと動かしながら様子を見ていますが、乗り込み量自体はいいのでしょうけれど、絶好調という感じではなさそうですね…。

毛が少し伸びていて、背腰も少し反応がありますし、聞いていた通り背肉もしっかりとついているという状態ではありません。

そのあたりのことは織り込み済みで今回の調整にあたっていますが、慎重に接していかなければいけないということを改めて実感しているところです。

週末に終いだけ時計を出した以外はじわりじわり動かす形にして、今朝改めて追い切りをかけました。

馬なりで終い1ハロン11秒7という時計を出せていますし、唸りながら走っていました。

動きを見ると短距離色が濃くなってきたかなと思わせますね。

前向きさがあるのはいいことなのですが、背腰が辛い分、苦しくてかかり気味とも捉えられるので、しっかりとケアしていきます。

あまり乗り込みすぎてもどうかと思えますし、今朝の動きならば競馬へ向かってもいいのではないかと思えるので、来週の1400m戦を最短目標として考えていきます」(矢野師)

28日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に出走を予定しています。

 

21/8/11 矢野厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「中間、天栄へ行って状態を見ていますが、ここに来て体がスッキリとしたとのことでした。

見た目は決していいという感じではないようですけれど、乗り込み量はそれなりに補えているので、この流れで新潟の後半戦あたりを目指していければということでしたので、このタイミングで連れてくることにしました。

相変わらず暑いですし、あまり時間をかけすぎるのも良くはないでしょうから、できることならば2週ほどでサッと競馬へ向かえればと思っていますが、まずは動かしながら様子を見て判断していきます」(矢野師)

 

21/8/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間、暑さもあってか体がスリムになってしまったのですが、カイバ食いに関してはおちることなく、むしろ旺盛と言ってもいいくらいの状況なんです。

見た目だと決して絶好調と言える感じではないのですが、食いがいいこと、調教時の動きも精神状態も悪くないというスタッフの判断もあり、正式に競馬へ向かってもらえるように矢野調教師と相談しました。

近々移動することになると思いますので、少しでもいい状態にして送り出せるように調整していきます」(天栄担当者)

 

21/8/3 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間の調整もいい意味で変わりなく行えていますし、この馬なりに順調と言えるのかなと思えます。

この調子で調整を進めていって、予定通りゴーサインを出せそうであれば改めて矢野調教師とやり取りして移動について決めていければと思っています。

馬体重は450キロです」(天栄担当者)

 

21/7/27 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「経過はまずまずで、体と相談しながらじっくりと乗り込んでいます。

万全とはいかないのかもしれませんが、競馬を考えていくこと自体は可能ではないかと思い、矢野調教師とは夏の終わりごろの競馬へ向かえないかと相談しています」(天栄担当者)

 

21/7/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「じっくりと動かしていて、この中間より少し速いところも重ねています。

このあと矢野調教師が来場されるので具体的なことを相談しておきますが、最短で夏の終わりごろの競馬も視野に入れていければと考えています」(天栄担当者)

 

21/7/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週に引き続き、今週も乗りとトレッドミルを採り入れる形でじっくりと調整しています。

背腰をはじめ状態面に大きな変化こそないものの、進めていけないほどではないので、何とかいい形に持っていきたいですね。

可能であれば夏の終わりごろの競馬を考えていきたいものの、そのあたりはあくまでも状態次第になるので慎重に見極めていきます。

馬体重は445キロです」(天栄担当者)

 

21/6/29 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間より軽く乗り出しましたが、背腰を中心に馬体にはまだ傷みが見られますね。

もう少しの間はゆったりと動かしていって回復具合を見ていきたいと考えています」(天栄担当者)

 

21/6/22 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「レース後、そこまで疲れていなさそうという報告を受けていたのですが、時間が経ち、環境が変わって緊張が解けてきたのか結構くたびれた様子を見せています。

特に背腰に傷みがあるように見えますので、まずは軽めの運動を行いつつ回復を図ることから始めています」(天栄担当者)

 

21/6/19 NF天栄

18日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

 

やる気はあるけど体調はそこまで良くないといった感じでしょうか。

 

天栄に言われたので出走しますよ感が強くするのは私だけでしょうか?

 

この馬はまともな騎手でないと好走していないのであまり期待はできませんが、出るからには応援しますよー。

 

がんばれビックリマーク