21/8/26 札幌競馬場
29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に団野騎手で出走いたします。
21/8/25 札幌競馬場
20日に札幌競馬場へ移動しました。
25日は札幌ダートコースで追い切りました(70秒8-55秒3-40秒9-12秒6)。
「先週の追い切り後の様子に問題がないことを確認したうえで週末に札幌競馬場へ移動させました。
無事に輸送をクリアでき、到着後問題なく動かし出せていましたよ。
札幌はダートになるため脚元への負担が気になるところでしたから、1週前までにビシビシ乗ってつくっておいて現地では調整程度で十分と考え、今朝は単走でサッと動かしてあります。
時計的には5ハロン70秒ちょっとの終い1ハロン12秒半くらいで、楽な手応えで走れていました。
この後の変化を見極める必要はありますけれど、ここまでは思惑通りに来ていますから、何とかいい競馬をお見せできればと思っています」(林師)
29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に団野騎手で出走を予定しています。
21/8/18 林厩舎
18日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-52秒5-37秒6-12秒0)。
「先週の追い切り後はじっくりと動かしながら調整を行っていました。
そして今週に入ってからの様子にもいい意味で変わりがないことを確認できましたので、今朝ウッドチップコースにて併せでの追い切りを行っています。
前に馬を置き、長めから追いかける形を採ったところ、最後はいくらか遅れました。
遅れたというよりは追い付けなかったという方がより正しいのですが、この馬が動けなかったわけではありません。
8分目を回ってこれならば十分と思える時計で、むしろ前の馬が想定よりも動いたということに尽きるのかと思います。
コースで追いかけるという経験がさほどない馬でしたからいいトレーニングにもなったかと思います。
この後の反動面の有無をしっかりと確認したのちに、現地へ移動させようと考えています。
早い段階から意識してつくってきましたし、今週の段階で大体整ったと思うほどなので、無事に輸送をクリアすれば現地では調整程度に動かしてレースへ臨めるのでないかと見ています」(林師)
29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に出走を予定しています。
21/8/11 林厩舎
11日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒5-54秒3-39秒4-12秒2)。
「仕上がり具合から来週でもいけそうかなと思っていますが、今のところ諸々ゆとりをもっていけるようにと思い、再来週のレースを軸に考えています。
新潟という線もないわけではないですが、今回は滞在、洋芝というところも考えてみたい要素でしたので、札幌を中心に検討しています。
この後の状態次第で変更する可能性もありますが、今朝は2週前のつもりで追い切りを行いました。
初戦前は脚元への負担も考慮して坂路ベースで調整させていただきましたが、今回はやってみようと思いましたし、週末試しにコースで動かしてみても変わりはなかったので、今朝もコースを選択しました。
やりすぎず、でも、やらなさすぎずということを心がけて長めから終いにかけて動かしたところ、手ごたえは楽でしたし、ゴールしてからも動けていましたね。
大きな課題を見せることもなく順調と言えると思います。
まだ固まっていない2歳馬ですし、例えば脚元にムクミが出てくることも十分に考えられますから、今後の状態如何で柔軟に対応していきます」(林師)
場合によっては前後する可能性はありますが、今のところ29日の札幌競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1500m)に出走を予定しています。
21/8/4 林厩舎
4日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先日、天栄へ行って状態を見てきましたが、いい意味で変わりはなく、順調に乗り込んでもらっていました。
そして、2~3週ほどで競馬へ向かうことも出来そうということでしたので、このタイミングで戻して次走へ向かうことにしました。
新潟も選択肢のひとつですが、滞在もできる札幌もいいと思いますし、状況を見ながら柔軟に判断していきます」(林師)
21/8/3 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も順調に調教を行えていますし、動きを見ているとすぐの競馬も考えられる状況にあるかなと思えます。
そのことを踏まえて林調教師と改めて相談した結果、今週の移動を考えてもらえるうことになりましたよ。
初戦の前回はちょっと物足りないものになりましたけれど、若さが前面に出た印象でフルに走り切った結果でもないと思いますから、今回は巻き返してもらえたらと願っています。
馬体重は473キロです」(天栄担当者)
21/7/27 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続して乗り込めていますし、ここまでの様子は悪くありません。
今後のことについてまだ正式には決まっていませんけれども、もう少ししたら移動の話が出てくるはずなので、声がかかった際にスムーズに対応できるよう、調教だけでなく体調管理もしっかりと行うように心がけて接していきます」(天栄担当者)
21/7/20 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと動かしていて、日を選びつつ14-14を軸にして負荷をかけることも行っています。
経過は悪くなく、夏のうちには次走へ向かえそうかな…と思っていたところ本日林調教師が来場されましたので、その旨を伝えています。
夏と言ってもおそらく終わりごろになるでしょうし、もう数週はこちらで調整して送り出せればと思っています」(天栄担当者)
21/7/6 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりまで体調面の変動の有無をしっかりと確認し、この中間から乗り出していました。
坂路入りも果たせており、今週は15-14くらいでじわーっと動かしてあります。
次走の詳細を設定できるまでにはないものの、順調に進めていければそう間を明けずに夏の終わりから秋くらいには向かえるようになるはずです。
馬体重は460キロです」(天栄担当者)
21/6/29 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週末に帰ってきました。
蕁麻疹が出ていると聞いていたので心配していたのですが、思ったほど毛ヅヤは悪くなっていませんでした。
疲れからガクッと来ていたら回復にしばらくの時間がかかるかもと思っていましたが、今の様子ならば早くて夏の終わりか秋口くらいの競馬を考えられるかもしれません」(天栄担当者)
21/6/26 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。
21/6/23 林厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
「先週は思うようなパフォーマンスを発揮させてあげられず申し訳ありませんでした。
見せた課題は経験で補っていける部分でもあったように思えますし、今回のことを糧にして今後に繋げていければと考えています。
今日までは運動にしていて明日から軽く乗ってみようと思っていますが、ここまでのところ脚元等に問題はないのかなと思えます。
強いて挙げれば疲れから蕁麻疹がちょっと出てきていることでしょうか。
診療所の獣医さんならびに開業の獣医さんにも診てもらいましたが、慌てて飲み薬を投与するほどではないだろうということでしたので、数日軽めに動かしながら様子を見て、それからいったん放牧に出して次走に備えたいと考えています」(林師)

ジェネラルウィルの2戦目です。
前走の後は放牧でしたが、割とすぐに動けていたので、やはり初戦は全力を出しての結果ではなさそう。
今回はしっかりコース追いもできましたし、勝負どころで戸惑うこともないでしょう。
身体も増えていると思いますし、勉強と成長の成果を見せてくれればと思います。
がんばれ。