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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

みなさん、選馬はお済みでしょうか。

 

今年は×なしで母馬優先もゼロでけっこう悩みましたが、とりあえず欲しい馬だけいっとくかということで初日に申し込みました。

 

最優先はこちら

 

 

一般はこの馬

 

 

こちらはまあ予想はしていましたが、中間発表の状況からも一般では無理そうですね。あせる

 

そこでもう一頭、本日、父の名前がカッコいいこの馬を追加しました。

 

 

出資できますように。星

 

 

 

 

 

 

 

21/9/2 引退

「少しずつメニューを進めることができていたのですが、再度右前脚にハ行を呈してしまいました。

獣医師によるチェックを行ったところ、レースを考えられる状態まで回復するには時間がかかるという見解で、引退期限までに復帰を果たすのは難しい状況です。

何とか会員の皆様にもう一度、競馬場で走る姿をお見せしたいという気持ちで取り組んできただけに非常に残念でなりません。

申し訳ありませんでした」(空港担当者)

「前走後は元気もあり、負担のかかりやすかった脚元もそこまで悪くなく、比較的いい状態で休ませてあげられるなと思っていました。

無事に夏を過ごすことができれば、得意の舞台である東京開催で何とか引退までにもう一つ結果を残してオープン入りさせてあげたいと思っていたのですが、NF空港のスタッフさんから右前脚の状態がもうひとつ良くないとの報告を受けました。

実際に見に行ったところ、いろいろと治療を行ってもらっていましたし、不安のない状態に何とか持っていこうと試行錯誤してもらっていたのですが、残念ながらこのタイミングで再度ハ行してしまったということでしたね…。

こうなるとさすがに秋の東京開催での出走を考えることはまず難しいでしょうし、その後も短期間で万全な状態まで回復するかどうかもはっきりとしたことは言えないとのことでした。

何とか復帰させたいと思う気持ちはあったのですが、その一方で繁殖にあがれそうという話を聞けたのは良かったです。

早めに備えてもらっていい子供を産んでくれたら嬉しいですからね。

会員の皆さんにはこのような形で引退となることを申し訳なく思いますが、苦しい時もあるなかで最後まで温かく見守っていただき、走るたびにたくさんのご声援いただきまして誠にありがとうございました」(加藤征師)

2歳6月に入厩するほど育成は順調に進み、夏にデビューを果たすことができました。

その初戦は予定していたダート戦が除外になってしまったことで芝となり、残念ながらいい結果とはなりませんでしたが、2戦目のダート戦では余裕を持った走りで見事に勝利を挙げてくれました。

年が明けた2月の東京開催は昇級初戦でありながら2着に好走したものの、膝の骨折が判明したことで約9ヶ月の休養を余儀なくされました。

復帰後はブランクや骨折の影響からか、なかなか結果が伴いませんでしたが、陣営に辛抱強く接していただいたことで徐々に復調の兆しが見られ、復帰4戦目で待望の2勝目を挙げてくれました。

2勝クラスへの昇級戦でもタイム差なしの2着に好走し、このクラスを卒業するのも時間の問題と思われたのですが、その次走では疲れもあったか良さを発揮できず、また、休養を挟んだ後のレースでも大敗し、再びスランプに陥ってしまいました。

しかし、そこからの陣営の粘り強く、ブレない姿勢は素晴らしく、出走状況も読みにくいなか手元で調整しながら向かった昨年暮れの中京ダート1400m戦で3着に好走すると、年明けの東京開催では見事勝利を挙げるに至りました。

3勝クラスでもいきなり2着と好走してくれたことからオープン入りも夢ではないと思え、その後1戦を挟んだ後に秋の復帰に備えて休養していたのですが、負担のかかりやすい右前脚の状態が芳しくなく、治療の甲斐なく不安が出てしまったということで加藤征弘調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。

会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

 

21/8/24 NF空港

この中間はトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。

「この中間からトレッドミルでのメニューを取り入れ始めています。

負荷を高めていますので、よく経過を見ながら進めていこうと思います。

馬体重は570キロです」(空港担当者)

 

 

21/8/18 NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。

「治療後の経過を見ながら日々のメニューを進めるようにしています。

状態に大きな変化がないようであれば、折を見てトレッドミルでの調整をスタートしていく予定です」(空港担当者)

 

 

21/8/11 NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。

「右前脚にはゲルを注入するなど治療を施しており、このまま良化を促していければと考えています。

引退期限まで多くの時間が残されているわけではありませんが、より良い形で復帰戦へ向かえるように取り組んでいきます。

馬体重は568キロです」(空港担当者)

 

 

21/8/5 NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。

「引き続き、経過を確認しながら軽めの内容で進めるようにしています。

しばらくはマシン運動に留めることになりますので、早期の回復を促していけるように対応していきたいところです」(空港担当者)

 

 

21/7/29 NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。

「この中間、右前脚の歩様に違和感が出てしまいました。

念のため、レントゲン検査を実施したところ、管骨の外側の軟骨が剥がれかかっていることが分かりました。

まだ具体的な治療の方針は固まっていませんが、場合によっては患部にゲルを注入するなどしていくことを検討しています」(空港担当者)

 

 

21/7/21 NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。

また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。

「脚元の状態に注意しつつではあるものの、坂路でのメニューを取り入れ始めています。

慣らしながら、じっくり本数をこなしていきたいところです」(空港担当者)

 

 

21/7/8 NF空港

この中間は周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「状態を見た上で、軽めの内容から騎乗運動を再開しています。

目標は秋競馬ですから、じっくり体調を上向かせていくイメージで乗り進めていければと考えています。

馬体重は542キロです」(空港担当者)

 

 

21/7/1 NF空港

この中間はトレッドミルでのキャンターかウォーキングマシンでの調整を行っています。

「もともと難しい脚付きの馬で膝に負担がかかっている印象がありますので、上手く蹄を調整していきたいところです。

疲れの見られる箇所には併せてショックウェーブ治療を施していくつもりです」(空港担当者)

 

 

21/6/23 NF空港

この中間は軽めの調整を行っています。

「元々、暑い時期はあまり得意のタイプではありませんから、リフレッシュを兼ねて空港牧場へ戻ってきています。

秋の競馬で良い結果を出せるように、じっくり進めていければと考えています」(空港担当者)

 

 

21/6/19 NF空港

19日にNF空港へ移動しました。

 

 

ラティーンセイル、引退が決まりました。えーん

 

秋の東京を目指して調整されていましたが、何度目かの脚部不安ということでは仕方ありません。

 

長い間、よく頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

 

少し時期の早い引退となりましたが、しっかり休養を取ってからの種付けということでは良かったのではないかと思います。

母カラベルラティーナからは初の後継繁殖となります。

ヴァーミリアンの血も貴重でしょうから繁殖牝馬としてがんばってほしいです。

数年後のキャロットの募集馬の中に子供の名前があることを期待します。

 

成績的にはいいときも悪いときもあった馬でしたが、変わらずお世話して下さった加藤厩舎のみなさん、牧場のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

21/9/1  札幌競馬場

1日は軽めの調整を行いました。

「競馬へ向かうにあたってコースにも入れられ、攻めを強化して臨んだ一戦だっただけに大いに期待していたのですが、思うような結果を得られず誠に申し訳なく思っております。

ただ、長距離輸送だったのにも関わらず大きく体を減らすことがなかったので、この馬のことをまた一つ知れたと思いますし、今後へ向けた課題を知れたという点でも意味のある一戦だったと言えるでしょう。

レース後の様子をそのまま札幌で見ていますが、競馬のときよりも減らずにいますし、脚元の異常もなさそうです。

この後は秋競馬の出走に備える予定ですが、改めて調整期間を取ってからと思っているので、週末に美浦へ戻したあとにNF天栄へ放牧に出そうと考えています」(林師)

 

21/8/29  札幌競馬場

29日の札幌競馬ではややゆっくりとしたスタートも慌てずじっくりと位置をあげて中団を進む。

勝負どころで射程圏に入れて追い出すといったんは前に迫ったが、最後は脚色が一杯になり5着。

「札幌への輸送がありましたので馬体重の変動がひとつのポイントと捉えていました。

美浦から札幌への輸送でさほど減らなかったのですが、キャリアの浅い2歳馬ということもあって、油断せず気をつけて見ていたところ減らさず、今日もプラス体重で送り出すことができました。

雰囲気を含めて悪くない状態で送り出せたように思えたのですが、結果が伴わず申し訳ありませんでした。

ジョッキーに話を聞くと“距離は問題ありませんでしたが、後肢がまだ緩い分、追って伸び切れませんでした”ということでした。

成長途上中ということもありますが、トレーニングがまだ足りなかったのではないかとも思え、反省しております。

ゲートで後手に回りましたけれどもリカバリーできていました。

また、上手い具合に控えて馬の後ろに入れ、3コーナーを悪くない形で入れていましたし、ジョッキーが上手に導いてくれたと思います。

前走はちょっと苦しい形になりましたが、今回はスムーズに走ることができましたので、収穫もあった一戦だったと捉えています。

今回結果が伴わずに誠に申し訳ありませんが、今回の経験を活かし、レースの内容、そしてレース後の状態をしっかりと精査して今後に繋げていければと考えています」(林師)

前走は初戦ということもあってか瞬時に反応できず、進路を遮られ戸惑うシーンもあり力を出し切れませんでしたが、今回は調教を強化して乗り込んだうえで臨みました。

それだけに結果が出なかったのは残念でしたが、前半から流れに乗るために多少脚を使ったことも影響しているのではないかと思われましたし、初戦よりもより上手に走れていたように思えましたので、悲観的になりすぎることもないのではないかと感じました。

馬の成長を感じられたことが良かったと捉えたいですし、このまま良化していって待望の初勝利を挙げる日が早く来てくれることを願いたいと思います。

この後はレース後の状態を確認したうえで判断していきます。

 

 

ジェネラルウィルは5着でした。ショボーン

 

まだ競馬を覚えている途上ですし、見た目ほど力はつき切っていないのかもしれません。

前走よりは進展がありましたし、また鍛えて前進してくれることを期待します。

 

適正がダートなのか芝なのかはわかりませんが、芝で結果がでないのであればダートも試してもいいのかも。