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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

21/10/14 坂口厩舎

17日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1800m)に富田騎手で出走いたします。

 

21/10/13 坂口厩舎

13日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒4-26秒4-13秒3)。

「今朝は坂路で併せて追い切りました。

時計は平凡ですが、輸送もあるのでサラッと馬なりで無理のない内容なので問題ありません。

動き自体は良好で、体調も含めて順調です。馬体重は昨日の段階で454キロでしたから、久々でも太め感なく出走できそうです」(坂口師)

17日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1800m)に富田騎手で出走を予定しています。

 

21/10/6 坂口厩舎

6日は栗東CWコースで追い切りました。

「先週お伝えした以降はスクミの兆候は見せておらず、金曜日にはCWコースで単走で時計を出し、今朝は国分優騎手に手伝ってもらってCWコースで併せて追い切りました。

前に馬を置いて追走する形で進めて最後は相手に少し遅れましたが、動きは問題ありませんし、息遣いも良さそうです。

ジョッキーが乗った分もありますが、6ハロン82秒台、ラスト1ハロン12秒0という計測で時計は十分出ていますし、手応えも余裕がありましたよ。

この感じなら来週のひと追いできっちり仕上がると思います」(坂口師)

17日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。

 

 

久しぶりの芝戦ですが、雨のようなので適正をジャッジするには何とも・・・な感じ。

ただ速い時計を要求されないのはいいのかなとも思います。

何とかいい競馬を見せてほしいものです。

 

騎手は自分の出資馬に乗ってもらったことはないので何とも言えませんが、手が合うことを祈ります。

 

がんばれービックリマーク

 

 

 

21/10/14  NF天栄

14日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

「先週はいい結果を出すことができず申し訳ありませんでした。

稽古の段階からもうひとつ動ききれずにいたので実戦へ行ってどこまで頑張れるかと見ていましたが、想像よりも良かったと思えました。

レース後もお話しましたが、特に不安に思っていたルメールも悪くないと思ってくれていましたし、経験を積みながら成長させていければ少しずつ変わってきてもいいはずです。

さすがに2戦目でいきなり変わるとは強気に言えませんが、地道に良化を図っていければという思いでいますよ。

レース前から見せていた左前脚の深管部分にある骨りゅうの症状ですが、レースを経て大きく変わることはありませんでした。

ただ、無理をすると痛みが強くなってしまう恐れはありますし、体のことを考えてもこのまますぐの競馬へ向かうのは得策ではないので、今日いったん放牧に出します。

牧場からは次走ダートも含めて考えますかと提案を受けていますが、芝がダメというわけでもないので今すぐに決めることはないかなと思います。

脚元のことや色々模索するという意味ではもちろんアリだと思いますので、放牧先の様子を見て、そろそろ考えていけそうかなと思えたら大体の目標を決め、相手関係等々も踏まえてどうするか判断したいと思っています」(手塚師)

 

 

21/10/10  手塚厩舎

10日の東京競馬ではゆっくりとしたスタートになり最後方から。徐々に勢いに乗せながら直線へ向かいたかったが、追い出してからもジリジリとした脚で、目立つほどの伸びを見ることはできず8着。

 

 

「心身ともに幼さが目立つ状況でしたので、まずはどこまでやれるか、そして今後に活かしていけるかをしっかりと見たいと思っていました。

ゲートは練習の時から感じていましたが、実戦でも怖がりなところが出てしまいスタートを出ませんでしたね。

想定はしていましたけれどやはりそういうナイーブなところが影響してしまいました。

稽古に跨ってもらったジョッキーは自信がなさそうでしたけれども、レース後、調教のときよりも良かったと言ってくれましたよ。

また“今日は流れに乗れなかったから次につなげることを意識したけれど、こちらがアクションを起こしたら反応するところを見せてくれました。

流れに乗れていればもっと良かったはずだし、少しずつ良くなっていってくれたら”ともコメントしてくれました。

正直不安のほうが大きいなかでの初戦だったので心配していましたが、所々で良い部分を見せてくれたのは何よりでした。

すぐに変わるとは言い難いかもしれませんけれど、実戦を重ねながらしっかりとしてくれば変わってきていいはずなので、長い目で接していければと思っています」(手塚師)

 

 

まずまずの評価を得られて再入厩したものの、美浦での稽古の動きはもうひとつでした。

それは能力というよりは体型や気性、そして長めの距離に適性があるだろうと思わせるところがあったからで心配ばかりをしていたわけではないのですが、いきなりから動けるかと言われると何とも言えないところでしたので、今後に向けていいところを見せてもらえたらという思いで送り出しました。

結果は最良のものになりませんでしたけれども、仕掛けると反応しようとする素振りを見せてくれましたし、ジリジリとですが脚を使おうとする格好を見せてくれました。

現時点では体も気持ちも幼さが目立っており思うようなパフォーマンスを発揮することはできませんでしたが、力をつけ充実して来ると変わってきていいと思えますので、長い目で見守っていければと思います。

この後については未定ですが、まずはレース後の状態をよく確認してからどうしていくか判断していくことになると思います。

 

 

ファイナルアンサーのデビュー戦は8着でした。ショボーン

 

パドックでは気の悪さを見せることなく普通に歩けていたので、悪くないかなと思っていました。(やる気とか力強さは感じませんでしたが)

レースではスタートが悪く後ろからになったので、ちょっと厳しい感じがしていましたが、そのまま、あまりいいところなく終わってしまいましたね。

 

手塚調教師はこの馬で初なのですが、正直な方のようで戦前のコメント通りの結果といってもいいでしょうか。

いかにも試走といった感じでしたし、この馬なりにいいところもあったようなので、放牧に出て大きく成長して戻ってきてくれればと思います。

5月生まれでハーツクライですし、成長の余地だらけですからね。ニヤリ

 

まずは無事にデビューできて良かったです。

お疲れ様でした。

 

 

21/10/7  手塚厩舎

10日の東京競馬(2歳新馬・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。

 

21/10/6  手塚厩舎

6日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒7-68秒2-53秒1-38秒5-12秒3)。

「美浦に来たルメールに跨ってもらったうえで今朝の追い切りを行いました。

ダートの短めのところを使う予定にしている馬と併せる形で長めからじわっと動かしてもらったのですが、“現状ではまだ動ききれないところもあるのでこれからかな”という感触だったようですね。

トモが緩いから急かすと流れてしまうところもあるため長い距離がいいでしょうし、脚長で、繊細さもあることから我々としても先々良くなる馬と見ているので見解は一致しています。

本数的にはやれていてベースはできていますし、重いチップだと動ききれないところがある分、軽い馬場へ行けばまた違った姿を見せてくれるのではと期待もしていますが、結果ばかりに注目するのではなく、まずは今後につながるようないいレースを見せてもらえたらと思っていますよ」(手塚師)

10日の東京競馬(2歳新馬・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

 

ルメールさんが乗っても景気のいい話はありませんでした。ニヤリ

まあ走ってみなければわかりませんからね。

競馬にいっていい馬だったということになればいいのですが。

 

いずれにしても初戦からというタイプではなさそうですし、着順はどうあれ、いいところがあればいいな、と思います。

 

がんばれービックリマーク