4/26 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週鼻出血を発症してからは強い運動を控えていますので、再度症状を見せることはありません。
まずはケアを行いつつ安静にし、他に異常がないことを確認したうえで本日天栄へ放牧に出すことにしました。
喉にできた潰瘍部分がまだ完全ではないと考えられ、それに因って圧が通常より掛かり、肺出血を起こしている可能性も考えられます。
今回はオークスという目標があったため、期間を決めて調整することになったのですが、今後は目標を決めずにしっかりと時間をかけてケアを施し、できるだけ不安をなくしたいと考えています。
どう対応していくかは牧場の判断に委ねますが、しばらくは軽めの調整に留めることになるでしょう。
復帰は秋以降になるかもしれませんが、期待している馬なのでいい状態でまた帰ってくるのを待ちたいと思います」(伊藤大師)
レーツェルは天栄に放牧になりました。
今度はしっかり治してからということなので、少し長いお休みになりそうですね。
フローラSの予想紙の写真を見ると仕上がってはいるものの、馬体はまだまだ成長してきそうな感じでしたから、さらに強く逞しくなって戻ってきてくれればと思います。
この後は天栄で過ごすのか、北海道に戻すのかわかりませんが、どこかのタイミングで会いに行けるといいな。
喉に負担があるなかでも最終追いまでがんばりましたからね。
今はゆっくり休んでほしいです。
