9日は軽めの調整を行いました。
「前走後から様子を見つつ軽めに動かしているのですが、心配していた右前脚の状態はいい意味で変わりありませんでした。
左前脚の管の内側に小さな骨りゅうが出てきたものの、まだごく小さなもので悪影響は今のところありません。
先週の後半から角馬場に入りだしましたが、今週からは馬場へ入れ出しました。
まだ様子見の段階は脱していませんが、このまま大丈夫そうならば週末にかけて少し大き目を乗ろうかと考えています。
もちろん不安が大きくなるようならば切り替えますが、大丈夫そうならば6週目の競馬を目指してピッチを上げていければと考えているところです」(池上助手)
27日の東京競馬(3歳500万下・牝馬限定・ダ1600m)を目標に調整しています。
5/3 池上厩舎
2日、3日は軽めの調整を行いました。
「先週は思っていたよりドシャ降りにならなかったもののやや締まった馬場でしたし、その反動が出ないかの心配はしていました。
やはりと言っては何なんですが、レース後両前脚ともにやや気にする素振り。
少し敏感な馬なので、しっかりチェックするために検査もしたところ、左前脚の炎症は一過性のもので今はわりと落ち着いています。
一方、ソエのあった右前脚の状態ですが、よく言えば小康状態ですね。
膜などもレースを経て極端に強く出ているわけではないのですが、不安がゼロではないのも確かです。
しばらくは経過観察したほうがいいかなと思いますが、もし上手く行くようならば距離のこともあるし、3歳限定戦のうちに使えたほうがよりいいですよね。
少なからずとも来週あたりまでは様子を見て行けそうならば今開催の最後あたりを考えながら調整しますし、無理しないほうがいいかなと思えればその時点で切り替えて休養させる方向で考えたいと思います」(池上師)
足元は心配ですが、続戦のようです。
このクラスで牝馬限定なら、おそらく上位でしょう。出走できれば勝ち負けでしょうね。
予定はダービーの日ですし、鞍上も再度、武豊なんていうのもあるかもしれません。
出てほしいのはやまやまですが、無理だけはしないように。
出走のジャッジは慎重に、馬優先でお願いします。
このクラスなら体調さえ万全ならいつでも勝てると思いますので![]()
親ばかですか。そうですか。![]()
