こんにちは。こんばんは。

本日も佐藤の映画日記。6日目。始まりました!

 

本日も邦画をご紹介しようかな、と思います!

最近、暗めのニュースが多いですね。

私は、気持ちが曇らないように、映画をさらに沢山見て、見て

気持ちを紛らわしています()

 

では。本日は、長澤まさみさんが主演で話題となった邦画

『嘘を愛する女』をご紹介します!



まずは、恒例、作品の詳細を記していきます。

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作品名:嘘を愛する女

公開日2018120

監督:中江和仁

キャスト:長澤まさみ(川原由加利)

     高橋一生(小出桔平)

     海原匠(吉田鋼太郎)

     DAIGO(木村/キム)

     川栄李奈(心葉)

製作:市川南

主題歌:松たか子

配給:東宝

上映時間118

解説長澤まさみと高橋一生が共演し、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンス。オリジナルの優れた映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の第1回でグランプリを受賞した企画を映画化した。食品メーカーに勤める川原由加利は、研究医である優しい恋人・小出桔平と同棲5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っていた。そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてくる。桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたのだが桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠と彼の助手キムに調査を依頼。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ未完成の小説が見つかる。その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だったが……。「ゆうちょ銀行」など数々の人気CMを手がけた中江和仁が長編映画初メガホンをとった。

(引用:https://eiga.com/movie/86816/)

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どうでしょうか?

私が初めて見たときは、このキャストの凄さに驚きました。

長澤まさみさんと、高橋一生さん二人の映画ポスターを見たときは、「ああ、面白そう。見よう。」と直感的に思いましたね。()

中江和仁監督の初の長編映画製作というところにも、かなり惹かれますよね。私は、申し訳ないことに、この映画を見る前は、中江監督の作品をまったく知らず、この映画で認識しました。

私は個人的に、光を使っている演出や、ほんわかした描写がある作品が好きなのですが、中江監督のこの作品はこのような演出が多く、これからも注目していきたいなと心から思いました。

是非、中江監督の作品を見たことのない方は、見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは。これから見どころの方を紹介していきたいと思います。

今回も二つに分けて、魅力を述べていけたらと思います!

 

①心情の変化を緻密に表現した役者さんのお芝居

この作品で特に光っているのは、やはり俳優さんの演技だとこの映画を見て感じました。

長澤まさみさんのお芝居は、とても感情的で見ている方も引き込まれるのではないか、と個人的に感じました。ここで本当なら、「特にこのシーンのお芝居が素敵だった」と述べたいところなんですが、この作品での長澤まさみさんの演技は全てにおいて光っていて、ほんっとうに全て好きでした。なので、今回は個人的に感情が引き込まれた1シーンを例として挙げようと思います。

それは、探していた高橋一生さん演じる小出が見つかりそうだ、というシーンでのこと。由加利が期待をして見つめていて、いざ相手が振り向くと全く違う人。という場面での感情の表現が何とも言えず、長澤まさみさんにしかできないものに感じました。

この感情表現のお芝居は、実際にご覧になってみてください。本当に度肝を抜かれますよ。

 

②カメラで映し出される画角と光の加減

全体を通して、暗めの深みのある映像でしたが、特に印象的なのは最後のシーンで光いっぱいの明るい映像になったところです。そのシーンまで、小出と由加利の二人のほんわかしたシーンがあったのにも関わらず、全体的に一枚フィルターのかかったような暗い映像でした。その為、最後の光あふれるシーンとの対比が印象的でした。すべての真相が明らかになったことが、この明るさと関係しているのでは?とも感じました。このように、映像の光による演出は、その時の登場人物の心情が溢れていることが多いので、この点に注目してみてみると、また違った印象を受けるかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか?

今回の『嘘を愛する女』では注目すべきところが、演出などにとても多いので是非この点に目を向けて、ご覧ください!