こんにちは。こんばんは。
本日も佐藤の映画日記。7日目。始まりました。
最近、映画をブログの為もあり毎日見ているのですが、見続けていると映画を撮りたくなってくるんですよね。(笑)だから色々活動しているんですよね。そのことも後々、報告していけたら、と思います。
では。本日は、有名な東野圭吾さん原作の邦画
『マスカレード・ホテル』
をご紹介していきたいと思います。

まず、作品の詳細を記述していきます!
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作品名:マスカレード・ホテル
公開日:2019年1月18日
監督:鈴木雅之
キャスト:木村拓哉(新田浩介)
長澤まさみ(山岸尚美)
小日向文世(能勢)
原作:東野圭吾
脚本:岡田道尚
配給:東宝
上映時間:133分
解説:東野圭吾のベストセラー小説「マスカレード」シリーズの第1作「マスカレード・ホテル」を映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。都内で3件の殺人事件が発生した。現場にはいずれも不可解な数字の羅列が残されていたことから、連続殺人事件として捜査が開始される。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、その数字が次の犯行場所を予告していること、そしてホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止める。犯人を見つけるためホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく。ヒロインとなるホテルマンの尚美役に長澤まさみ。「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとり、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚が脚本を担当。
(引用:https://eiga.com/movie/87994/)
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いかがでしょうか?
私は、この作品のポスタービジュアルを見たとき、木村拓哉さんがかっこよすぎて、冒頭に出てくるザ・刑事の時のビジュアルも含め、イケメンだな~、と思ってしまいました(笑)
ではでは。今回は今までとは、違う視点で見どころをご紹介していこうと思います!
①この映画に登場する出演者の豪華さ
まず注目したいのは、なんといってもこの映画に登場する俳優さんの豪華さです。主演の木村拓哉さんや長澤まさみさんはもちろんのこと、カギとなってくる松たか子さんもとても豪華です。少ししか出てこないような役どころにも、名だたる俳優さんがキャスティングされていて、この点はさすが有名な原作に、有名な監督さんの作品だと感じました。
映画のポスターからも出演する俳優さんが分かると思いますので、是非ご覧になっていない方は、調べてみてください!
②映画の節々で流れる音楽
映画で臨場感を出したり、観客を引き込む演出には、前々からのブログで紹介しているカメラワーク以外にも沢山あります。この映画での臨場感を作り出す方法で積極的に採用されているのは、音楽だと、個人的に見ていて感じました。例えば、分かりやすい例でいうと、この映画ではないですが、『半沢直樹』というTBSのドラマやテレビ朝日のドラマ『相棒』などが挙げられます。この作品たちは、音楽が独り歩きして有名になるほど、音楽というものが作品の中で重要視されています。このような作品と同様に、この『マスカレード・ホテル』も音楽が臨場感を作っているのでは、と感じます。
是非、この作品を見た際は、映画の演出として大きな音で流れている音楽も、ホテル内のシーンで聞えてくるお客さんのしゃべり声にも耳を向けてみては、いかがでしょうか?
③ホテルを意識した登場人物の入れ替わり
この映画の舞台はホテルである為、お客さんの移り変わりが激しく、色々なシーンでお客さん一人一人の動きがよくわかる構成になっている、と思いました。要となる犯人がホテルにやってくる際にも、この様々で多くのお客さんが動いているホテルならではの演出が効いていたように、思えました。また、ホテルの窓ともいえるフロントや入口のシーンが多かったことも、個人的な意見ではありますが、このお客さんの入れ替わりを見ている人に意識させているのではないか、と思いました。この作品をご覧になった際には、カメラのショットごとに写る場所が異なる、様々なお客さんに目を向けてみるのも、面白いかもしれません。
いかがでしたでしょうか?
今回は演出面に多く目を向けて、見どころを紹介してまいりましたが、この演出面は作品によって全く異なっている為、他の映画と比較してみてみると、ますます魅力にハマっていくと思いますので、是非ご覧になってみてください!