これは、生産者が、イチゴの様々な『親』を掛け合わせて、大きいもの、味がいいもの、色が違うものなど新しい品種を作る“育種”を行ってきた過程で白い品種ができたらしい!!
この初恋の香りは、見ためは熟していないようだが、食べてみると甘みが強く、あまりのインパクトに、ぜひ商品化しようという動きになったらしい!!
見た目が白いので“酸っぱい”という先入観があるが、実際はジューシーで、糖度も12度程度あって甘い。酸っぱいかもと思って食べるのでそれ以上に甘く感じちゃうらしい!!
品種名にもあるように、イチゴ独特の香りが強いので驚かれているらしい!!
ちなみに赤いのは、平成20年の新品種「まりひめ」!!和歌山産で、糖度が高く、コクのある甘みと、ほどよい上品な酸味が特徴!!

