バックパッカーと普通の観光者との間くらいのイメージ。私が考えた、それぞれのイメージをまとめます。

バックパッカー
鞄一つで安い宿、食べ物を食べながら出来るだけ経費を節約して多くの世界を周る。時には危険な場所に足を踏み入れたりと、常に痺れるような経験を出来る。価値観を揺るがし、人生を大きく変える可能性のある旅行スタイルである。

観光者
旅行会社のパックツアーを申し込み、決められたホテルに泊まり、決められた場所に行き、自分自身は何も考える必要がない。一人では容易に行けない場所に簡単に行けて、トラブル起きても安心。日本人もいるし、国内にいる時と同じように楽しい。お土産も沢山買って大満足。しかしながら、旅そのものに意味を見いだすのが難しい、極めて受け身的な旅行スタイルである。

ミドルバックパッカー
自分でチケットから宿からすべて予約をする。トラブルが起きても自分で何とかする。しかし、安全を一番に考えて、危険な所には足を踏み入れない。それなりに良い宿に泊まり、良い物を食べる。きっちりとした行程は立てず、気の赴くままに旅をする。旅することの意味を深く考えられるが、能動的に動く必要がある旅行スタイルである。

次は、ミドルバックパッカーの条件をまとめてみます。