四畳半の小宇宙 -4ページ目

四畳半の小宇宙

東京の片隅、四畳半の小部屋から宇宙に向けて発信するリアル日記

久しぶりにミュージックステーションを見てたら名曲コピーランキングを企画してて色々な曲がランキングしてたけど見事1番だったのは1997年に発売された斉藤和義の『唄うたいのバラッド』でした。

 発売後はミュージシャンからの人気が非常に高くカバーで歌ってる方がたくさんいますね。一番有名なのはMr.Childrenの桜井さん「歌うたいとしてずっと歌ってみたかった曲だった」など述べてていまだに人気が上がり続けてる楽曲です。

 この楽曲の歌詞はどこをどう切り取っても深く心に響くフレーズばかりが使われてて、一つ一つはありがちな言葉が前後の言葉と並ぶと途端に生命のある生きた言葉になる。

 特に僕がすきなのは『唄う事は難し事じゃない、その胸の目隠しをそっと外せばいい』てところで歌い手として本当に大切な事がこの言葉の中に詰まってんだよな~といつも歌詞を見ながら関心してしまいますね。

 日常には胸の目隠しをしなきゃなんない場面がたくさんあるけど歌を唄う時に、そっと外してみる、すると思いがメロディーに乗って音楽の旅に出かけるから。それが歌を歌う一番大切な事だよ。そんな素敵なメッセージが込められてる気もします。

 そもそも言葉で言ってしまえばほんの一瞬で終わってしまう『愛している』の言葉がこんなに大きなストーリーとメロディーを持って語れる事が歌のいいとこでもある。

 明日から少し自分の使う言葉に注意深くなってみようかな...







歌うたいのバラッド



嗚呼 唄うことは 難しいことじゃない


ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ




嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る


懐かしい思い出やあなたとの毎日




本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて 言えないことも






今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ


ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」ah…




嗚呼 唄うことは 難しいことじゃない


その胸の目隠しをそっと外せばいい



空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で 旅に出かける





情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ


窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど




ぼくらを乗せて メロディは続く… wow wow…




今日だってあなたを思いながら  歌うたいは唄うよ


どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝もそばにいて


ハッピーエンドの ah 映画を今イメージして唄うよ


こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ ah「愛してる」








歌うたいのバラッドcoverはこちら↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=TXjEO66eMxA&feature=player_detailpage

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