四畳半の小宇宙 -5ページ目

四畳半の小宇宙

東京の片隅、四畳半の小部屋から宇宙に向けて発信するリアル日記

いやはや、早いもので前進バンドLaurelが活動中止になってもう4ヶ月経ったんですね。
さすがにバンドとして活動していない時期が3ヶ月以上続くと東京の冷たい風が身にしみます。でも御心配なく!この期間ただ暇人してた訳ではないですよ

遂に解禁となりました「四畳半の小宇宙」このブログでは古今東西にある名楽曲達を少しでも身近に感じてほしく僕なりの紹介をさせて頂きたいと思います。
 そもそもこんなコンセプトを持つブログを始めようと思ったのは世の中こんなにエンタメ情報が蔓しているのに自分の好きな音楽、曲を知っている人って意外と少ないのかな~と思ったのがきっかけですね。

好きな食べ物と一緒で音楽にもこの楽曲のメロディーが好き、あの楽器の音色が忘れられないなど聞く人それぞれの趣向があるはずでそんな自分の好きな音楽をたくさん知っている事は日常の色んな場面(悲しい時や嬉しいとき)をよりいっそう彩ってくれるのではないかと思うわけです。
 まあ要するに僕の好きな音楽をみんな知ってくれよてきな 笑

洋楽、邦楽にはとらわれずあまりペースを上げすぎず(1週間に一回upくらい)張り切ると力尽きるからね。のんびり気長な音楽の旅を心掛けてます。毎月1回のLIVEでも演奏していくつもりなのでブログのコメント、楽曲のリクエスト等受け付けてます。

さて今日はこちらの楽曲をご紹介させて頂きます!!



「涙そうそう」

はい、あまりにも有名なのでみなさんご存知だと思いますが…僕も好きなんです!!
この涙そうそうという言葉は沖縄の言葉で涙がぽろぽろこぼれる"という意味があるそうです。作曲はBEGIN、作詞は森山良子となっています。
 若くして亡くした森山さんのお兄さんの事を思って書かれた歌詞が美しいメロディーと重なり通常の恋愛ポップソングとは違う感動を与えてくれます。
 言葉数が少ない歌詞では削ぎ落し選別された言葉が必要になりますがここに綴られている詞はひとつひとつが丁寧で、そして優しい、テーマは深いのになぜか元気になれる気がするのは言葉の優しさのせいかも。

 この曲を聞くと失くなってしまった大切な人々を想い、そして「今を生きている」ことを少し考えてしまいます。人と場所と時間を越えて、聴き続けていかれる名曲所以ですかね..




古いアルバムめくり  ありがとうってつぶやいた


いつもいつも 胸の中  励ましてくれる人よ



 



晴れ渡る日も 雨の日も浮かぶあの笑顔



想い出遠くあせてもおもかげ探して



よみがえる日は  涙そうそう





 



一番星に祈る それが私のくせになり



夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す



 



悲しみにも 喜びにもおもうあの笑顔



あなたの場所から私が見えたら きっといつか



会えると信じ 生きてゆく





晴れ渡る日も 雨の日も浮かぶあの笑顔



想い出遠くあせてもさみしくて 恋しくて



君への想い 涙そうそう



会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう



涙そうそうカバーURLはこちら↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=TXjEO66eMxA&feature=player_detailpage