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四畳半の小宇宙

東京の片隅、四畳半の小部屋から宇宙に向けて発信するリアル日記

ついこの間写真の整理をしていたら小学校時代の学年集合写真が出てきた。

僕の小学校は超がつくほどのド田舎だったので同級生は12人、全校生徒合わせても50人そこそこ..

今思えば少ない人数だからこその凝縮された人間関係で濃厚な小学生活だったと思う。

でもこの年になってくると当然の事ながらそれぞれの
生活の中で会う機会も少なくなり10年ほど

顔を会わせないままの友達もいたりして
今頃何やってんのかな?元気でやってんのか?などと

思い巡らせていたそんな矢先、大親友の
結婚式日程が決まりその場で歌を唄ってくれないかと連絡があった。

もちろん返事は二文字で了
承。

凄く楽しみになってイメージ作りを含めアルバムの写真を見返し、僕らの6年間の成長日記に見入っていたら、


ふとその数冊に納められた「過ぎさった時間の流れ」を感じ少しもの寂しい気持ちになった。

 ことわざでゆうところ「光陰矢の如し」かな...

でもあの多感な幼少時代を共に過ごし共有した
友達がいるということはとても大切な事だと思う。

そしてそんな親友の新しい旅立ちに歌を添える事が出来
るのは歌い手として冥利につきます。


さて今回ご紹介するのは1971年にアメリカ合衆国のシンガーソングライターであ

るキャロルキングが発表した「君の友達ち」(you`Got a Friend)

1972年にグラミー書で最優秀楽曲賞を獲得後、数多くのアーティストにカバーされ続けている名曲です。

楽曲の美しさももちろんですが歌詞の内容が素晴らしすぎる!

是非この機会に見て欲しいので和訳でのっけておきます。




キャロルキング~
you`Got a Friend~

君が元気なく悩むとき 君が愛の慰めを望むとき  そして何もかもがてうまくいかないとき



そっと目を閉じて僕のことを考えて 僕はすぐに飛んでゆくさ


真っ暗な夜も僕が明るくしてあげる 





君が僕の名を呼ぶだけで  僕はどこに居ようとも 


君に逢いに飛んでゆく  冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわない
 


君が呼んでさえくれたら  僕はすぐに飛んでゆく  君には友だちが居るんだよ 





もしも君の上にある空が  暗く雲でいっぱいになったら


あの北風が吹き始めたら 頭をしっかり上げて


大きな声で僕の名を呼んで 僕はすぐにあなたの扉をノックする



君が僕の名を呼ぶだけで 僕はどこに居ようとも 飛んでゆく


あなたに逢いに行く 冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわない


君が呼んでさえくれたなら 僕はすぐに飛んでゆくよ




友だちが居るのは素晴らしい 人々が冷たく  君を傷つけ 君を見捨て



そのままにしておくと君の魂まで奪う  でも君は友だちにそうしないで欲しい 





君が僕の名を呼ぶだけで 僕はどこに居ようとも


君に逢いに飛んでゆく 冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわない


君が呼んでさえくれたら僕はすぐに飛んでゆく


君には友だちがいるんだから



友達は偶然の出会いがもたらす最高の贈り物だと思う。

名曲キャロルキング
you`Got a Friendはこちら(和訳付きでupしてくれてます)↓↓  
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=I9vaEBS3l1w  *今回カバーは休みです