夢を持てない人って多いと思う。




17~18歳または21~23歳で「将来やりたい職業を決めなさい.

」てかなりのプレッシャー。



あたしはまだ女だからいいけど世の男子はきついと思う。




就職は一生なの?それとも気休めでいいの?


「とりあえず就職しなさい。」とは言わない親や先生。




かなりのプレッシャーだ。




小学生、中学生の時にはみんな無謀な夢を持っていた。




「サッカー選手」「アイドル」「パイロット」「プロ野球選手」「画家」なんてごく限られた人しかなれてない職業。




ちなみに、この頃のあたしの夢は「看護婦」「漫画家」「奥田民生の奥さん(笑)」だった。





高校生になるにつれてそれは現実のものとなる。




「じゃー服屋の店員? 看護婦? 福祉? 美容師?」






それもしっくりこない・・・・・・。




手に職をつけないと学費は出さないという親。






友達の多くは「大学に行きなさい」と親に言われていた。


大学や短大に進んだ人は、就職決めを保留に出来る。



羨ましく感じた。

高卒だと就職の枠も狭い。

そしてあたしの時代は俗に言う不景気時代の始まりだった。

あたしは、夢も何もかも見つからず高校を卒業しフリーターになった。