毎度ご愛読ありがとうございます。
おもしろ人生計画のKANです。
今日は、ちょっと不思議なお話です。
何年か前のことですが、
あるテレビ番組で紹介されたスゴイ人がいます。
といっても、
私もその人の名前は忘れてしまったのですが・・・
それは、中国の農家のおじさんでした。
ある時、
人の病気を治す水を作れるようになったというのです。
おじさんから水をもらった人たちが、
どんどん元気になって、
うわさがうわさを呼んで
そのおじさんの家には
毎日たくさんの人が行列を作るようになりました。
並んでいる人に話を聞くと、
「近所のおじいさんが歩けるようになったから、
自分も腰痛を治したくて水をもらいにきた」
「病気の母に持って帰りたい」
「息子のケガに効くと思って・・・」
などなど、
遠方からやってくる人も少なくありません。
おじさんは、
本業の農家の仕事をしながら、
合間合間にせっせと水を作っては
並んだ人たちに渡していました。
「どうしてこんな水ができるようになったのか、
まったくわかりませんが、
飲んだ人たちが元気になっていくのです。
人の役に立つのなら、
こんなうれしいことはありません」
とニコニコしながらおじさんは
インタビューに応えていました。
水を渡すときの様子を見ていると、
並んでいる人たちが持参してきたボトルなどに、
おじさんが水道から汲んできた
やかんの水を移しているだけです。
世の中、不思議なことがあるものです。
これは外国の話ですし、
テレビでも
水をもらってどんな病気が治ったとか
詳細までは取材していなかったので
どういう効果があったのかは具体的には
わからなかったのですが・・・・・
話はそこで終わりませんでした。
それを見た
知り合いの治療家の先生が
「ちょっと確かめてくる」と言って
中国まで行ってしまいました。
つづく