11/7(火)のプレミアムライブの後、劇場公演にも何度か行ってはいるのだが、いわゆる「生誕祭」はいずれも不参加。わざと回避しているというわけでもないけれど、まあチケットは買えないし、普段以上に頑張って買うつもりもないので。


 バースデーカード企画への参加などは、知り合いから頼まれれば、という感じ。お花代なども、知り合いから頼まれれば 1 口 500 円だけ、というところだが、私の場合は AKB48 ファンの中に知り合いが少ないので、その機会もごく少ない。


 劇場公演はチーム A しか見ていないが、ちょっと疲れが見える時がある、かなあ。ステージパフォーマンスの質が下がっているということではないので文句を言いたいわけじゃなく、ただちょっと心配になることはある。このところ寒い日が増えて来たし、今後はますます寒くなるので、メンバーの皆さんは体調に気をつけて欲しいところ。


 私自身は、今月中に MVP 撮影の予定。優先入場は 12/8 にすることも考えたのだが、まあ無難に同日行使に。このブログも、一応ぼちぼちと続けていくつもりではいる。

 コンサートはシャッフルバージョンだけだったんだが、後で聞いたらオリジナルバージョンの方も、実はかなりシャッフルが入っていたようで、やっぱり見ておけば良かったかなあという気がした。


 私は 2 階席から見ていたのだけれど、日本青年館は「思っていたほど『遠く』はなかった」という感じかなあ。もちろん劇場とは比べ物にならないくらい遠いんだけれど、記憶の中では、日本青年館ってもうちょっと大きな箱のような印象だったんだよね。きっと里菜てぃんの視力なら、ここまで見えていたに違いない!と信じておくことにする(^_^;)。


 前述の通り「シャッフルはタコヤキ祭り」だったわけだが、友人の言い分によると「会いたかった選抜漏れの代償として、あれくらいの優遇は当然」ということらしい。ただ私としては、増田有華ちゃんは「歌手」として魅力的だけれど、「アイドル」としてはちょっとアクが強く思えるかもなあ、という気がしたことも事実。アイドルというものをどう捉えるかによるし、私としては、これからのアイドルはそれくらいの個性があっても良いんじゃないかという気もするんだけどね。


 一方、チーム A・K 問わず、メンバー間で出番の多い・少ないの差が結構あって、仕方のないところもあるんだろうけれど、結構シビアだなあと。甘いかも知れないが、ファーストコンサートと言うことで、ご祝儀相場というか、もうちょっと出番を均して「みんなで喜ぶ」雰囲気を演出しても良かったような。2 階席にはメンバーの家族らしい人たちの姿もあったのだが、出番の少ないメンバーの家族にとっては、いろいろと複雑な思いがあるだろうなあとか、余計な心配をしてみたり。


 里菜てぃんに関して言えば、やっぱり高橋みなみさんとの「禁じられた 2 人」の印象が強かった。個人的には大島優子さん・河西智美さんのコンビより良かったと思う。まあ高みなと里菜てぃんは何やらせても上手いんだけれど、特に里菜てぃんは、あの曲のあのパートはハマり過ぎ。台詞はともーみちゃんほど芝居がかっていないんだが、それはそれで里菜てぃんなりの解釈なのかなと。


 コンサート全体としては、なかなか楽しめた。柱がなかったのも良かったし(笑)。私はあの小さな劇場が好きだけれど、たまにはこういう大きなホールで見るのも良いかな。

 気がつくと 1 週間ぶりのエントリ。すっかりご無沙汰になってしまったが、一応、ぼちぼちと続けていくつもりはあるので。


 コンサートの翌日、11/5(日)の劇場と、11/7(火)のプレミアムライブは行って来た。11/6(月)のチーム K 2nd ステージ千秋楽は、メールが当選しなかったので行かず。列に並んでまた抽選、ということだったので、秋葉原まで行って外れたら空しいよなあ、ってことで。これがチーム A だったら、それでも行くところなんだけれども。


 その後はおとなしくしていて、今日の大阪も明日の名古屋も行かない。私は劇場重視で、もともと都内ですらイベントはあんまり行かないくらいなので。


 とは言え、絶対に遠出しないかというと、そうでもなくて、アイドル以外のことでなのだが、数年前のある日、夜 22:30 まで池袋で友人と酒呑んでいたのに、23:05 には渋谷から姫路に向かう深夜バスに飛び乗っていたということがある。で、日帰りとか(笑)。


 まあ、それは「もうそこにしかない」もので、「その日が最後」というタイミングだったから、どうしても、ということはあったのだけれど、AKB48 の場合は秋葉原に劇場があって、まだしばらくは会いに行き続けられそうだから、あえて地方まで追いかける必要がない、というのは事実。もしこれが、東京以外のところを活動の本拠にしているアイドルグループを好きになったとかであれば、頑張って遠出してしまうのかも知れないし。まあ、そこまで私が入れ込むほどの魅力があれば、の話だが。


 しかし、土日とも劇場公演のない週末って、久しぶりのような気が。お盆の時期以来だろうか。まあ私にとっては土日に「チーム A の」公演がなかった、という意味では、先月末の後半も似たような状態だったのだけれど。


 改めて考えてみると、本当に選抜チームのメンバーは休みなしで稼動しているよなあ。具合の悪そうな人もいるようだし、また誰か倒れたりしないと良いのだけれど。

 3 日は開演前に青年館の前でうろうろしていたのだが、チケットを余らせている人…はいたのかも知れないが、それ以前に私は知り合いが少ないので、そもそもそういう話すら聞かず、すごすごと退散。

 4 日昼の部はチケットがあったので見に行った。感想は後で。とりあえず仲間内での表現では「シャッフルはタコヤキ祭り」ということで、増田有華さんが大活躍だった。

 昼の部の後、友人たちと近くで軽くお茶。夜の部は、またチケットを求めてうろうろしてみようかと思ったのだが、それもなんとなくみじめっぽいので、青年館の前には行かずに帰る。

 組替えの情報は友人から聞く。うーーーん、微妙。まあ誰しも、諸手を挙げて大賛成って人はいないだろうけれども。私としては、里菜てぃんのいるゆり組を中心に見に行くことになるのは間違いないが、チームとして好きになれるかなあ。

 結局のところ、チケットは入手していないのだが、とりあえず青年館の前までふらっと行ってみようかなあというところ。万一、まだチケット余らせている人がいたら、譲ってもらって見ても良いし。