そう言えば、そろそろチーム B オーディションの最終締め切りだけど、どうなるのかなあ。私も顔見知りの女の子に「チーム B のオーディション受けてみない? とりあえず書類出すだけでも」と勧めてみたのだが、音沙汰がないので、出していないのかも。万一その子がチーム B に受かったりしたらおもしろいんだけど。「俺はどっちを推せば良いんだ~」とか悩んでみたい(笑)。


 そう言えばカフェっ子たちも、チーム B 受けている子はいるんだろうなあ。まあ私は今のカフェっ子をほとんど知らないんで、別にどうでも良いんだが、 1 人だけは、たぶんチーム B に入って来るだろうなあと思っていたり。チーム K のオーディション前後でカフェっ子がほぼ総入れ替えになったように、今回も大部分がいなくなったりするのかな。


 昨日は 10 月後半で数少ないチーム A 公演に行きたかったのだが、やめておいた。午前中のチケット購入も夕方からの劇場も、行こうと思えば行けないこともなかったんだが、どこかで自分に歯止めをかけないと、きりがない。劇場通いも 1 年近くなるし、やっと MVP 申請もしたし(入場と撮影は日程調整中)、メンバーはとりあえずメジャーデビューしたし、これからはぼちぼちで行こうかと。


 行っていた友人に聞いたら、ハロウィンということで、ステージから客席にお菓子を投げるミニサプライズがあったらしい。季節イベントをちょっとでも盛り込むというのは、毎日のように公演をやっている劇場ならではという感じで良いと思う。そういや節分の時も、小袋入りの豆を投げていたなあ、と思い出す。もうずいぶん大昔のような気が。

 29 日の CD 即売会は、里菜てぃんのいる 10:30 からの回に参加。列が動いている時、ちょうど会場から出て来たやつが 2 人ほど続けて私の前に割り込もうとしたので排除。1 人は若い古参常連だが、「ここは並んでいる人の列だよ」と言ったら、あたかも割り込む意思はなかったかのようなふりをして外れ行った。そうそう、割り込みは良くないが、せめて指摘された時には、そういうスマートな逃げ方をした方が傷口を広げなくて済む。


 ところが別のもう 1 人は「おい、そこに入るつもりじゃないだろうな」と言ったら「おう、いけないのか?」などと開き直るありさま。「いけないだろうなあ」と返したら、よせば良いのになおも「じゃあどこ並ぶの」などと食い下がって来るので「ずーっと後ろだ」「どこ?」「俺は案内係じゃない、自分で探せ」という残念な会話。こちらも劇場でわりと良く見かける、多分私と同世代のおっさん。恥ずかしくないのかねえ。


 中に入ると、もうぐちゃぐちゃ。後ろで見ていようかと思ったが、たまたま隣に単独行動の女の子がいて、全然知らない子なのだが、どうしても高みなと握手したいと言うので、その子を背中につけて何とか人込みの流れに乗る。あまりの混雑ぶりに、途中でその女の子が泣きべそをかき始めたので、その女の子のデカい荷物を持ってやったり。あの混乱の中でデカい荷物抱えた女の子一人って、無理あり過ぎだもんなあ。決して女の子にガッツいたわけでも、私が泣かせたわけでもないぞ(笑)。でも里菜てぃんの前に行った時、女の子の荷物を持っていることの言い訳をしてしまったあたり、私も残念なおっさんだが。


 余裕がありそうだったら 11:00 からの回にも行こうかと思っていたのだが、だいぶ混雑していたのと、販売用の CD 自体もほとんどはけてしまっていたようなのとで、まあ里菜てぃんに顔見せたし良いやってことにしておく。もし 11:00 からの回に参加していたら、A メンの 2 推しに行くか K メン 1 推しにするかで迷うところだったので、それもちょっと楽しい悩みになったんじゃないかなあとか。ループで両方行けるような状態ではなさそうだったし(でも後で聞いたら、並び方を改善したので、結果的にはそう難しくはなかったらしい)、仮に両方行けたとしても、どちらが先かで微妙なものはあるよな(笑)。


 私はそのまま近くのネットカフェで待機し、11:30 からの回に参加していた友人たちと昼過ぎに合流。一緒に電車で 2 か所を回った後、結局は秋葉原に戻って呑み。うち 1 人が間もなく実家に帰るので、「とりあえずの」送別会。でも「さよなら」とは言わない。どーせ月 1 か、2 か月に 1 回くらいは劇場に来るでしょ? などと当然のように言いつつ「じゃ、また」と別れる。お互い生きてさえいりゃ、いくらでも会う機会なんてあるさ。

 先月、別件の仕事で TGS に行ったついでに DoCoMo ブースの AKB48 ライブを見たので、勝手にその原稿も書いて編集長に送りつけてみたのだけれど、「うーん、うちの読者はゲーム好きだから、アイドルネタはちょっと違うかな」ということでボツになった(笑)。ので、こんなところに載せてみたり。


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NTT DoCoMoブースに人気アイドルAKB48が登場、ミニライブとゲームで盛り上げる


 TGS2006初日、NTT DoCoMoブースは、他のブースにも増して華やかな盛り上がりを見せた。14時からブース内の特設ステージに、メジャーデビューを間近に控えたアイドルグループ、AKB48(エーケービーフォーティーエイト)のメンバー20人が登場し、ミニライブの後、ゲームで対戦するイベントを行ったのだ。


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(左)逆光の中、メンバーが現れ、1曲目「スカート、ひらり」に
(右)2曲目「会いたかった」はステージいっぱいに若さが弾ける


 AKB48は作詞家の秋元康氏がエグゼクティブプロデューサーとなり、振り付けにコレオグラファーの夏まゆみさんを迎えて、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原から次世代のアイドルを育てようとする一大プロジェクト。2005年12月に、約8千人から選ばれた、11歳から21歳までの20人(当時)が秋葉原ドンキホーテ8階に作られた専用の「AKB48シアター」で劇場デビュー。以後ほぼ毎日、同劇場で公演を重ねて来た。4月には、この初期メンバーを「チームA」とする一方、新たに約1万2千人から選ばれた10歳から22歳までの17人(当時)が「チームK」として劇場デビューを果たしている。現在までに途中加入が1名、卒業・脱退者が各1名あり、現在は両チーム合わせて10歳から23歳までの36人がメジャーデビューを目指して、日々努力を続けている。


 今回、DoCoMoブースに登場したのは、チームAの20人。AKB48はDoCoMoのテレビ電話キャンペーンのイメージキャラクターとなっており、今年春先にはテレビCMにも出演したほか、これまでにもDoCoMo関連のイベントに度々出演している。今回は東京ゲームショウということで、テレビ電話とは関係ないのでは…?と思うところだが、そこはさすがに現代っ子たち。メンバーの中には日ごろからゲーム好きを自称する子がたくさんいるだけに、ゲームショウの盛り上げ役として登場したというわけだ。


 TGSの初日は招待者のみのビジネスデイ…のはずなのに、なぜかAKB48の登場を待つDoCoMoブースには、日ごろAKB48劇場で良く見かけるファンの皆さんがたくさん。ファンの中にはゲーム関連業界の人がこんなに多かったのか!ということにしておこう。ステージは14時から始まるのだが、10時の開場直後からステージを見るための整理券が配られるほどの人気。それもそのはず、すでにAKB48は今年2月と6月にインディーズレーベルからCDをリリースしており、その一方はメジャーレーベルの楽曲に混じってヒットチャートの10位に食い込んでいるのだ。そしてさらに、10月25日にはチームA・K選抜メンバーによるメジャーデビューCD「会いたかった」がデフスターから発売されることが決まっており、まさにブレーク寸前というタイミングなのだ。


 AKB48専用のオーバーチュアが鳴り響くと、かなり高い場所にあるステージにメンバーが登場。まずは6月にCDリリースされた曲「スカート、ひらり」から始まり、続いて間もなくCD発売となる「会いたかった」では会場のボルテージも一段とアップ。そして、恋する少女の危うさを刺激的に描いた「制服が邪魔をする」までの3曲を熱唱してくれたのだった。ちなみに、AKB48の楽曲はすべてオリジナルであり、作詞はいずれも秋元康さん入魂の作品。すでに数十曲あるにも関わらず、CDやDVDでは聴けない曲がほとんどなのだ。そういう意味で、この「制服が邪魔をする」をTGS2006で、ライブで聴けるというのは、実はなかなか貴重な機会だったりする。


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(左)ちょっとドキドキする歌詞の「制服が邪魔をする」は3曲目
(右)ちなみに記者の一推しはこの人、大分県出身の中西里菜さん


 ミニライブの後は、20人のメンバーのうち、5人ずつが2組に分かれて、ケータイ用のゲームで対戦するイベントへ。DoCoMoのキャラクター「ドコモダケ」を操作して、横スクロール画面の中で障害物を避けつつ、途中に漂っているバナナやケーキをゲットして得点を競うというものだ。残り10人も5人ずつ応援団となって画面を覗き込み、ファン向けにはステージに拡大画面が表示された。そして見ていると…やっぱり今時の若いお嬢さんたちだけあって、みんなかなり上手い。失敗したら次の人と交代なのだが、1人でステージクリアしてしまう子の方が多いほど。それも、ただ慎重に障害物を避けているだけではなく、きちんとスクロールの流れを読んで的確にアイテムをゲットしている。シンプルなゲームだけに、かえって彼女たちが日ごろからゲームに親しんでいることが良く分かる一時となった。


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(左)そしてゲーム対決。真剣な眼差しは高橋みなみさん、隣は前田敦子さん
(右)ゲーム画面は観客向けに大写しに。板野友美さんがステージクリア


 ちなみに結果は、中西里菜(なかにし りな)さんをリーダーとするグループが、僅差ながらスコアで勝利。小嶋陽菜(こじま はるな)さんがリーダーのグループは、ポイントでは劣ったものの、同じステージを時間内にクリアしていたことで「負けたとは思っていません」と強気のコメント。会場の和やかな笑いに包まれて、イベントが終了したのだった。

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(左)ゲーム終盤になると、メンバー全員が画面に集中していた
(右)最後に全員でご挨拶。大きなステージに20人が並ぶのは壮観


 なお、NTT DoCoMoブースでのAKB48ステージは、一般公開日の23日(土祝)、24日(日)の両日とも、14時から行われる予定なので、ゲームショウ見学の際にはぜひ立ち寄ってみよう!


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 いやもう、丸っきり趣味で書いていましたとも、ええ(笑)。ボツになったけどさ。


 気がついてみるともう 2 週間も、劇場公演を見ていない。今月後半、チーム A の劇場公演が異常に少ないのと、そのせいでチーム A に餓えた(笑)ファンの間でチケット争奪戦が激化しているためだ。15 日までは数日の休館日がありつつも 9 回公演があったのに、それ以降の 2 週間で、わずか 2 回だもんなあ。今月のチーム A 公演は、あとは 31 日の 1 回を残すのみ。こんなに回数が少ないと、争奪戦が激しくなりそう。メールが当たらないと厳しいなあ。


 チーム K も、今の 2nd ステージがそろそろ終わりなので見ておきたかったのだけれど、うっかりその機会を逃したかなあ。まあ、明日の午前中に買いに行ってみるという手もあるわけだが、昼チケット買いに行って、夜また見に行くという 2 度手間をかけるほどかというと、そうでもないし。千秋楽のメール予約は一応出してみるつもりだけれど、もし当たったとして、たまにしか行かないチーム K 公演がよりによって千秋楽というのも、それはそれでヒンシュクを買いそうではあるが。


 で、今日は午前中から CD 即売か…。というか実質的には握手会だよな(笑)。歌わない時に握手会だけ行くってのも今ひとつ気が進まないんだが、一応、もう 1 回くらい行っておこうかなあ、と思っているところ。あ、組分けが変更になっている。うーん、10 時半からか。まさか、1 時間以上前に行っていないと握手 1 回もできないってことはない…よなあ?