再び、ウサビッチのお話し | 加藤洋のブログ

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 先日、雨の中、ウサビッチを制作するKANABAN GRAPHICSさんにお邪魔して来ました!CGデザイナーであり、社長さんでもある富岡聡さんにウサビッチのお話を伺いました。

 

 「ウサビッチの世界観はなぜ、旧ソ連的なものなんですか?」


と質問したところ、


 「ああ、学生時代に旧ソ連製の映画にハマってました。社会主義の厳しい統制で、生活も楽でないのに、底辺で生活する国民は、以外と明るくユーモアたっぷりに生きている。そんな世界に感銘したから・・・」


だそうです。


そう思うと、ウサビッチに限らず、富沢ワールド共通する原点をお聞きした感じがしました。


 私はネーミングの妙がとても気に入っているので、ここで列挙しておきます。

プーチン、キレネンコ、コマネチ、レニングラード、シャラポア、カンシュコフ、ロウドフ、ゼニロフ、ショケイスキー、ボリス、コプチェフ、モスコビッチ、ズルゾロフ、、、、


 帰りがけにDVDにサインをお願いしたところ、丁寧に3巻とも、違ったキャラクターを描いて頂きました。

 感謝!

 

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